2024年釣行メモ

2024年の釣行の記録です。鮎を始めて3年目、通う川が栃木から岐阜・福井へ移った年でした。

長良川郡上を軸に、足羽川・宮川下流・板取川・神通川・九頭竜川。 高知の仁淀川へ5日続けて通ったのもこの年です。

2024年の鮎の釣果163匹(昨年までの鮎の釣果183匹)

釣行日場所釣果
4月13日(土)伊豆大島3人で、エソ1匹、小サバ数匹
4月14日(日)伊豆大島3人で、アカハタ1匹
4月20日(土)愛知川支流源流のイワナ10匹以上
5月18日(土)付知川#01 鮎00匹
6月1日(土)長良川郡上#02 鮎03匹
6月7日(金)長良川郡上#03 鮎09匹
6月9日(日)長良川郡上#04 鮎07匹
6月15日(土)足羽川#05 鮎18匹
6月16日(日)長良川郡上#06 鮎03匹
6月29日(土)宮川下流#07 鮎20匹(10キャッチミス)
7月5日(金)長良川郡上#08 少し歩いただけ
7月6日(土)長良川郡上#09 鮎08匹(ハーフガイド)
7月7日(日)長良川郡上#10 鮎03匹
7月13日(土)長良川郡上#11 鮎06匹・う1匹
7月21日(日)長良川郡上#12 鮎04匹(ハーフガイド)
7月26日(金)白川・板取川#13 鮎06匹
7月27日(土)長良川郡上#14 郡上鮎杯02匹
7月28日(日)宮川下流#15 鮎08匹(2バラシ・1丼・1根掛・1ミ・1逃)
8月3日(土)九頭竜勝山#16 ジャパンカップ予選
8月4日(日)仁淀川#17 鮎01匹
8月5日(月)仁淀川#18 鮎00匹
8月6日(火)仁淀川#19 鮎04匹
8月7日(水)仁淀川#20 鮎03匹
8月8日(木)仁淀川#21 鮎02匹
8月12日(月)長良川郡上#22 鮎01匹(カメラ担当)
8月17日(土)長良川郡上#23 鮎01匹(美並エリア)
8月24日(土)神通川#24 鮎06匹
9月6日(金)九頭竜川#25 鮎17匹
9月8日(日)長良川郡上#26 鮎05匹
9月11日(水)長良川郡上#27 鮎01匹(2時間)
9月14日(土)長良川郡上#28 鮎03匹
9月15日(日)長良川郡上#29 鮎03匹(D’s杯)
9月21日(土)九頭竜川#30 鮎10匹
9月23日(月)九頭竜川#31 鮎00匹
9月26日(金)神通川#32 鮎06匹
9月28日(土)長良川郡上#33 鮎00匹
9月29日(日)板取川#34 鮎03匹
10月20日(日)板取川強風のため断念
11月23日(土)伊豆大島3人で、アカハタ、キジハタ、ダツ
12月28日(土)伊豆大島荒天のため中止
12月29日(日)紀北オオモンハタ、カサゴ

覚えている日のこと

数字だけでは残らないので、その日に何を考えていたかを書いたものです。

5月18日 付知川解禁

朝4時ごろ着いたものの、いい場所に入れず反応なくポイントを見切り、場所を変えるために移動するも空いている場所もなく、辛うじて下水処理場下に入るも、全く反応なく終了でした。解禁日には、いい場所にかなり早い時間に場所取りしていないと難しいですね。各地からお客さんが来ていて賑わってました。

おとりは、「釣り具のしず」さんで購入。3匹1,000円、セルフサービスになります。解禁日前日は、24時間営業です。

6月1日 郡上解禁 13時〜17時

近いのでのんびり出発したら、入る場所が全くない。。。

火曜日に降った大雨で増水した影響で、垢はほとんど飛んでしまっていて、残り垢パターンということになったようですが、初長良川でそんなに柔軟に対応できるはずもなく、お昼過ぎにやっと郡上八幡やなの前に入って、3匹何とか釣りました。坊主でなくてよかった。

人流し目ではすぐにかかるがその後が続かないので、テンポ良くポイントを変えたり、おとりを入れる場所を考えてスムーズに釣りをしないといけない、

おとりは、森おとり店で購入。3匹1,000円です。

6月7日 郡上 9時〜10時、13時〜17時

平日釣行。あゆパーク周辺の上流が好調との情報でしたが、朝イチの吊り橋下では、1匹のみで周りの釣り人もあまり釣れておらず、いつの間にか皆さん場所移動していったので、自分も場所移動。郡上エリアのポイントを色々と見て回った結果、ハンバーグ前の下のエリアで竿を出して、8匹、キャッチミスがなければ、つ抜けでした。

あまり人がおとりを入れなさそうなヘチの落ち口や沈み石の頭などのポイントで、割と大きめのサイズがかかりました。簡単なポイントは、小さな鮎が多かったです。

おとりは、丹羽おとり店で購入。1匹500円。おとり預かりサービスもやってます。

6月9日 郡上 12時〜16時

前回、見にいったものの竿を出さなかったポイントに入りました。結構、叩かれているのかどうかわかりませんが、小さい鮎が多いです。引き釣りでは、掛からなかったポイントも、おとりを横にスライドさせるように流れを横切らせると、連続でアベレージサイズが掛かりました。すぐ前に別の人が竿を出していたポイントですが、釣り方を変えると反応する勉強になりました。この時、針はダブル蝶ばりで、下側の針にかかってました。色々変えてみるものですね。

釣り場でお話した方の話だと、元々放流した鮎は冷水病を発症して、深場などに落ちて追わないので、海産の鮎ばかりだそうです。その影響で、小さい鮎しかいない状況らしいです。その方、おとり屋もんじろうのご主人でした。

おとりは、森おとり店で購入。3匹1,000円です。後からよく見てみて気が付きましたが、綺麗なヒレのおとりで、丹羽おとり店より元気いいと思いました。

6月15日 足羽川 

佐助オトリ。2匹 1,200円

6月16日 長良川郡上

めだか釣具店

6月29日 宮川下流

鮎いっぱい。

7月6日 長良川郡上

丹羽オトリ店