その日、その場所で、その魚をどう釣るか
岐阜と福井の川を中心に、北海道や海の釣りまで。いつ行くか・どこに入るか・ 何を使うかを、実際の釣行記録からまとめています。 遊漁券と水位の調べ先も記事の中に入れてあります。
ルアーフィッシングを始めて30年以上、そのうち川でのルアーは23年になります。群馬県の利根川水系から始めて、 各地の河川で竿を出してきました。日本に生息する固有のサケマスは、すべての魚種を釣り上げています。2023年に鮎の友釣りと出会ってからは、岐阜県の河川を中心に通っています。
川で鮎を釣る
友釣り。郡上・九頭竜川・高原川に通っています。

郡上で鮎を釣る
3シーズン通った長良川郡上の鮎。解禁日に同じ場所で6匹から22匹へ伸ばした立ち回りと、20か所以上のポイント、掛からないときの動き方。

九頭竜川で鮎を釣る
シーズンの入りが遅く、盛期が長い九頭竜川。7月はまだ早い年があること、8月の土用隠れ、9月に24cmまで上がるサイズを月ごとに整理。

高原川で鮎を釣る
同行者との釣果差がはっきり出る高原川。オトリを持ち上げた瞬間の反応と、白泡ぎりぎりまで引く誘い方。食べ比べでは10人中9人が支持した味も。

馬瀬川で鮎を釣る
背掛かりDNAの鮎が放流されている馬瀬川。上流・下流2漁協の遊漁料、シモマゼの鮎釣り大会、和良川の特別解禁、GPSで起こした入渓点まで。
川で鱒を釣る
アマゴ・イワナ・サツキマス。岐阜と福井を中心に、北海道と極東ロシアまで。

長良川でサツキマスを釣る
何日通っても出ないサツキマス。雨を待ち、しかし濁りを運ぶ支流より下流には入らない——初の1本が出た日の判断を記録から。

郡上でアマゴを釣る
郡上は渓流が2月に解禁する。雪の中で放流魚を拾う釣りから、雨後の増水を狙って27cm・28.5cmが出る本流へ。

渓流でイワナを釣る
川を特定せず、イワナという魚をどう狙うか。本流・支流・源流で変わる釣り方と装備、尺上が出た誘い方、20年ぶんの入渓の判断を1本にまとめた。

宮川下流で本流の大イワナを釣る
44cm・48cmが出る本流。この川はダムの放水量で釣りが決まるので、放水量と釣果を対にした表から入る。発電所堰堤まわりの禁漁区も。

東北・新潟のサクラマスを釣る
県全体で年500匹の魚を、通算2匹。米代川で測った水温の実データと、3河川で仕組みが違う遊漁券。三面川は年券のみ・定員200名です。

北海道で釣る
忠類川・網走・釧路川ドリフトボートなど、2003〜2013年の道東・道南釣行をまとめました。網走川の70cmを筆頭に、レインボー・カラフトマス・アメマス・イトウ。

ロシアで釣る
極東ロシアのトゥムニン川へ8日間。ハバロフスクからロッジまで未舗装270kmを17時間、タイメンは初日だけで25〜30匹、期間中最大110cm。
海で釣る
メバル、イカメタル、それに潮干狩り。

佐渡でメバルを釣る
フェリーに車ごと乗って、島を一周しながら漁港をランガンする。20cm前後が数釣れて、釣り人はほとんどいない。13港の場所と回る順を地図で。

北陸の海で釣る
敦賀・浦底と三国港の船でイカメタル、若狭湾と能登島の陸からロックフィッシュ。船宿の料金と時間、シャクリの組み立て、根掛かり対策、漁港の立入禁止の現況まで。

福井のイカメタル(敦賀・浦底 瑞祥丸/三国港 藤栄丸)
敦賀・浦底の瑞祥丸と三国港の藤栄丸。船宿ごとの受付や設備、潮が速い日の流し釣り、メタルスッテの号数と、通ってみて分かったベストシーズン。

本気の潮干狩り
解禁初日に行くかどうかでほぼ決まる潮干狩り。西尾・蒲郡5か所を回って分かった、着く時間、掘り方、道具、場所ごとの味の違い。
準備する
道具を揃える、腕を上げる。釣り場に立つ前の話。