その日、その場所で、その魚をどう釣るか

岐阜や福井の河川をメインフィールドに、北海道の遠征から海釣りまで。実際の釣行記録をもとに「いつ行くか・どこに入るか・何を使うか」を実践的なデータとしてまとめています。記事内には、釣行に欠かせない遊漁券や水位情報の調べ先も網羅しました。

足で稼いだ「点」のデータ

どこから川に降りて、どこに車を停めるべきか。通い込みながら拾い集めた座標を地図化し、記事内に配置しています。(例:馬瀬川で61地点、那珂川で41地点)。駐車スペースやトイレの位置など、現場で本当に必要な情報を揃えました。

軌跡でたどる「線」のデータ

ポイントを点ではなく「線」で把握したい方へ。2005年から蓄積した293回・808時間におよぶGPS釣行ログを、そのまま重ねた軌跡マップをご用意しました。どの川のどの筋を、どこまで釣り上がったのか。年ごとに切り替えてご覧いただけます。

プロフィール

ルアーフィッシング歴は30年以上、渓流ルアーは23年。群馬県の利根川水系から始まり、これまでに日本固有のサケマス類は全魚種を釣り上げました。2022年に栃木県の那珂川で鮎の友釣りを覚えて以来、現在は岐阜県の河川を中心に通い続けています。

川で鱒を釣る

アマゴ・イワナ・サツキマス。岐阜と福井を中心に、北海道と極東ロシアまで。

川で鮎を釣る

友釣り。郡上・九頭竜川・高原川に通っています。始めたのは栃木の那珂川。

海で釣る

メバル、イカメタル、それに潮干狩り。

準備する

道具を揃える、腕を上げる。釣り場に立つ前の話。