北海道で釣る
北海道(道東・道南)への釣行を年代順にまとめています。
2003年9月18日〜21日 忠類川・知床釣行
9月18日
2003年9月18日、朝7時半。車で迎えに来てそのまま羽田に向かう予定であったが、首都高の渋滞のせいで迎えに来てもらう時間がなくなってしまったので、羽田空港で落ち合うことにして、電車で出かける。事前に荷物を預けておいたことが正解だったらしい。無事、荷物も人も飛行機に間に合うことが出来て、北海道 中標津空港に降り立つ。
本当は、9月の頭に行く予定にしていたのだけれど、予約が一杯だった為、9月の後半に忠類川釣行となった。今年の忠類川は、カラフトマス(ピンクサーモン)の不漁の年で、事前の忠類川のWebサイトの情報を見ても釣果がいまいち良くないのは、覚悟していた。そもそも、カラフトマスは、生まれてからきっかり2年後に川に戻ってくるため、奇数年の系統とぐう数年の系統に分かれているそうである。基本的に奇数年は、不漁なので、一昨年も不漁であったことから、今年も不漁なのは当然といえば当然らしい。逆に昨年はいい年だったので、来年はカラフトマスはたくさん戻ってくることでしょう。その代わりカラフトマスは遡上する川にはそれほどこだわらないらしい。逆に、サケは、2年から8年で戻ってくるため年によって不漁となる年は決まっていないが、戻ってくる川は確実に生まれた川に戻ってくる。これは、サケの生存戦略の違いで、例えば、ある川が自然の変化によってある年に水がなくなった年があったとすると、カラフトマスが生まれた川に戻ってくる習性だったとすると、この年を境に子孫を残すことが出来なくなるため、2年後にカラフトマスは戻ってくることはないが、実際は戻る川が決まっていないので、種にとってダメージが少なくなっている。サケの場合は、戻ってくる年数をばらつかせる戦略をとっているため、川が元の状態に戻ってくる固体が子孫を残すことが出来る。
自然のシステムは良く出来ている。
中標津空港で、レンタカーに乗り換え早速忠類川に向かう。途中で、標津川の寄って端の上から川を覗いてみるとカラフトマスが泳いでいるのがすぐに見ることが出来ます。
忠類川も川を覗いてみましたが、一応カラフトマスの魚影を確認することが出来ましたが、たくさんいるという状況には程遠いものでした。さらに上流の第2管理区間の橋にも様子を見に行きましたが、水も少なく魚も少ない状態でした。
18日は木曜日で調査休止日で釣りが出来ないため、何もせずに初日を終えるのも辛いので、忠類の上流に行って竿を出しましたが、魚からの反応もないため、4日間泊まる民宿『船長の家』に向かいました。
標津町にある民宿『船長の家』は、その名の通り船長がやっている民宿で、夕食は、この時期チャンチャン焼きを食べることが出来ます。部屋も新しくとても綺麗なところでした。翌日は、朝4時におきて忠類川に入るので早めに就寝。
9月19日

朝4時に起きて、忠類川に向かう。調査開始時間よりも早く着いたので開始を待つ。
朝の時点で、15人程度でスタートとなる。今日は、第1管理区間で釣りをしました。
下流から、スプーンで釣り上がっていくのですが、なかなかヒットせず、どんどん上流に移動しているだけ担っています。明らかにフライで釣っている人はポイントが悪くなければそこそこ釣り上げて利生みたいでした。
1匹だけスプーンで釣り上げたオスのカラフトマス60cmです。スプーンを流心の向こう側にピッチングでキャストして出来るだけナチュラルドリフトさせたところでヒットしました。スプーンは、14gのブリリアントです。
その後は、釣り上がるも自分には、ヒットもなく、ユースケが4ヒットあったにも関わらず全部ばらしていました。
今日の感じでは、ヒットする魚は流れのある部分にキャストしたところに集中していて、逆に見える魚は、ルアーを避けるように逃げていく魚もいる始末でした。
昼ごろになったので、おなかもすいたこともあって、川原を歩いていると、途中で年券を持った関西弁の親切なフライマンが、いろいろと釣り方を教えてくれました。忠類川では、タナをあわせることがとても重要で、フライであってもシンキングラインのシンキングレートがあっていないと釣れないと教えてくれました。また、ルアーで釣るのはなかなか難しく、忠類川の釣り方としては、フックを外したスプーンの先に、40㌢ほどリーダーをつけてその先にフライをつけて釣るというものです。フライは何でもいいそうですが、当然持っていないのですぐに試すことは出来ませんでした。こうすることで、フライが底を少し切った状態で流すことが出来て、さらにナチュラルに流せるために魚が食いつくそうです。また、やはりポイントも重要で、魚が溜まっているポイントで釣りをしたほうがいいとも教えてくれました。
とりあえずこのつり方は、フライがないと試しようがないので、後で買いに行って明日試すことにして忠類川を後にしました。
午後は、標津サーモン科学館に行きました。ここは、釣り人であれば必ず行ったほうがいいです。サケだけでなく、いろいろなサケ科の魚が飼育されています。中でも特筆すべきなのは、アメマス、カラフトマス、サクラマス、オショロコマなどの幼魚の水槽が並んだエリアがあるのですが、なかなかその違いを覚えられないんですが、これだけの種類が飼育されていること自体がすごいと思います。もうひとつ、すごいのが、ビワマスという琵琶湖固有の魚が飼育されていることです。サツキマスに近い琵琶湖で成長し、産卵時に安曇川などの琵琶湖に注ぎ込む河川で産卵する生態の魚です。
サーモン科学館の裏に、標津川が流れておりそこに架かる橋の上から川を観察することが出来て、サケが遡っているところが見えます。この日は、あまりサケは遡上していませんでしたが、最終日の22日に来たときは、前日の夜にたくさん雨が降ったため、サケが大量に遡上しておりウジャウジャ泳いでいるのが確認できました。
9月20日

忠類川 2日目。
昨日、教えてもらったフライを用意して第1管理区間に入りました。
魚が溜まっていたポイントに入って釣りを始めると、カラフトマスのメスがヒットしました。その後、オスのカラフトマスを追加するが、魚の数が昨日に比べて少な狩ったため、早々に切り上げて上流へ移動していく。
移動したことが正解だったようで、誰もはいっていなくて魚が溜まっているポイントを発見。上から3つの写真の後ろに写っているポイントで、深さは、2メートル近くでそこのほうにカラフトマスが相当溜まっている。
仕掛けを完全に流れに乗せて探るもなかなかヒットしない。
アタリっぽい感触であわせると、スレで掛かってしまう。
スレでカラフトマスを何匹か釣った後、気づくと魚の数が増えていた。フレッシュな魚が遡上してきたようである。昨晩雨が降って水位が増えており、この水位の上昇がプラスに影響したらしい。
もともと、18日の時点で忠類川の河口には、相当数のカラフトマスが遡上を待っていたらしい、この魚が、昨晩の雨で促進されたようで、魚が増えたあとは、スレ掛かりの魚よりも口にフッキングする魚が増えて魚体の鱗が剥がれ落ちてない綺麗な魚も釣り上げることが出来ました。
結局、二人で10匹釣り上げて、忠類川サーモンフィッシングは終了としました。
残念ながら今回は、サケを釣り上げることは出来あs面でしたが、来年の再挑戦を誓って忠類川を後にしました。





帰りに鹿さんに出会ったので、写真を撮りました。
羅臼の道の駅で昼食を食べた後、知床半島の行き止まりまで行ってみる。
行き止まりは、『相泊』というところでここでも、小さな川にカラフトマスが上っている。ちょうど、相泊の行き止まりにある小さな川を釣ってみることにした。
川幅は、1メートルそこそこの川で、川を上っていくとすぐに堰堤があり、その落ち込みでSpoon-Xの3gをキャストして2投目で23センチほどのオショロコマを釣り上げる。
堰堤の上流に行きさらにつりあがっていくと小さいながらもオショロコマが飽きない程度にヒットする。
後ろから、釣り上がって来るユースケにもオショロコマがヒットしている。とても簡単に釣れてしまう。
さらに、釣り上がろうかと考えていたが、新鮮な鹿の糞を発見し、このまま行くと羆に出会ってしまいそうだったので、今日の釣りを終わりにすることにした。
9月21日

北海道3日目。
朝早く、昨日行った知床の相泊のさらに先へ海岸沿いを歩いて移動する。この先は車ではいることはできないからです。昆布漁の番屋の前の石畳の上を歩きながら、海の向こうの国後島を横目で見ながらもくもくと歩きます。なんともいえないひなびた雰囲気の中で雄大な知床の自然を体全体で感じながら進んでいきます。
ここに来たのは、民宿で一緒だった関西から来た中年2人組の釣り人に教えてもらった釣りを試しに来ました。この先にある小さな流れ込みのところに、フレッシュなカラフトマスがいて、それを釣ろうと考えてました。釣り方は、浮きの下に錘を付け、40センチほどのハリスの先にタコベイトと食紅で赤く染められた短冊切りされたイカを付けたし賭けを使い釣るというものです。
ポイントに到着した時には、かなり明るくなっていたため、期待したアタリはなく、結局、知床の大自然を満喫するだけの結果となりました。


朝の釣りが不発に終わり、午後は羅臼峠を越え斜里町に入り、斜里川を目指す。斜里町で何箇所か川を見るが結局、竿を出さずに、さらに上流へと車を走らせる。
清里町に入り、とりあえずわき道へとはいっていく。事前情報も何もない状態で、勘を頼りに進んでいく。途中意味もないところを行っては戻りを繰り返しながら、やっと見つけたポイントは、開いた水門があり、ここだけ唯一、人工物があり、比較的流れも複雑になっている。
このポイントでは、2時間ほどでオショロコマを二人で20匹以上釣り上げることが出来た。
魚の反応もうとてもよく、スレていないみたいで、こんなところまでくる釣り人もほとんどいないみたいです。
川の中の石を裏返せば、ひとつの石で大きな黒川虫が3匹は捕まえることが出来ます。それだけ川が豊かということで、本州の川とはやはり比較にはならないですね。
今回の北海道では、カラフトマス、オショロコマの目的とする2魚種を釣り上げることが出来ました。
標津町周辺には、当幌川、風連川などの、アメマス、イトウ、サクラマスなどを釣ることが出来る川があるため、次に行く機会があればこれらの魚をメインに狙ってみたいです。

2004年9月9日〜13日 道東釣行
2004年9月9日から13日まで昨年に引き続き北海道に釣りにいくことになりました。昨年の反省点として、川の情報が少なかったことが原因で、あちこちポイントを回るうちに移動時間がかさみ、実釣時間が短くなったため釣果もそれに伴い良くなかったと思います。2004年はその対策として、フィッシングガイドを利用することにしました。やはり、魚のいるエリアや入川ポイントが分からないので、この点が解消されるのはとても大きいです。それに、せっかく北海道まで行くので好釣果を得たいですよね。
| アメマス35cmほか | |
|---|---|
| カラフトマス65cm、アメマス、オショロコマ | |
| アメマス 34cm、32cm、25cm | |
| アメマス 48cm、40〜30cm8匹 |
| 日付 | 予定 | 詳細 |
|---|---|---|
| 1日目(9月09日) | 移動 & 当幌川 | 羽田発10:45〜中標津着12:25 PM3:00ぐらい?〜17:30 当幌川 対象魚:アメマス 『民宿船長の家』泊 |
| 2日目(9月10日) | 忠類川 & 斜里川 | AM4:00 起床 AM4:45忠類川第一管理棟集合 対象魚:カラフトマス 北海道標津町忠類川サーモンフィッシング 午後:幾品川or斜里川。宿泊先より、約50km 『民宿船長の家』泊 |
| 3日目(9月11日) | フィッシングガイド 網走管内河川 | AM5:30 起床 AM 8:00 ぐるっとパノラマ美幌峠集合 宿泊先より、90km程度 網走川 or 常呂川 対象魚:ネイティブレインボー、アメマス フィッシングガイド TAMARISK 『民宿のつけ』泊 |
| 4日目(9月12日) | フィッシングガイド 釧路川 | AM3:00 起床 AM5:00 塘路ネイチャーセンター集合 宿泊先より、約90km程度 釧路川ドリフトボートフィッシング 対象魚:アメマス(奇跡が起きれば、イトウ) 鱒達に出会う休日 『民宿のつけ』泊 |
| 5日目(9月13日) | 移動 | 中標津発13:05〜羽田着14:50 |
9月9日 当幌川
AM7:30 同行者のU-sukeの車に乗り込み羽田の楽々パーキングへと出発。
首都高速は目立った渋滞もなく順調に羽田ICを経由し、車を預け送迎バスで羽田空港へ移動します。
釣りで飛行機を使うのは結構面倒です。
ロッド・リール・ベスト・ウェーダー・ウェーディングシューズ・ルアーなど釣りに必要なものすべて持っていくからです。昨年もそうでしたが、大き目のスーツケースに衣類と全ての釣り道具を入れ、ロッドケースには、4本のトラウトロッドを収納していきました。
渋滞を避けるため羽田空港には、早目に着いたので昼食を兼ねた食事をとることにしました。これは、現地に着いてすぐに川に向かう予定にしていたからです。
定刻通りに出発した飛行機は羽田空港から中標津空港まで約100分の空の旅ですが、二人とも爆睡です。Zzz...
現地に到着したら急いで、預けていた荷物を受け取り、レンタカーを借り、今日の釣りの目的地である、当幌川を目指しました。
当幌川には、ざっくり言って3つの橋が架かっています。中標津空港から最も近いのが、海から数えて3つ目の橋です。ここでは、川を見たところ少し川幅が狭かったため、海から2番目の橋のところへと移動することにしました。
こちらは釣りが出来そうな感じだったので、早速ウェーダーを履き準備をして左岸を上流に釣り上がってくることにしました。本州の山岳渓流とは違い、泥の底でウェーディングはほとんど出来ません。分かってはいたのですが、浅くなっているように見えるところに1歩踏み込んだら、草だったようで早速、「沈」してしまいました...。
木々が両岸に生い茂る中を川が流れているのですが、人が歩いた後がはっきりと付いていて移動は基本的に楽だと思います。
二人とも5フィート半ぐらいのロッドに4~5cmのミノーをセットし、釣り上がっていきます。対岸のシェードにルアーをキャストすると、着水した瞬間にヒット。22cmほどのアメマスでした。その後も、U-sukeにも自分にも飽きない程度に魚の反応はあり、最終的には2人で、20cm以上を10数匹釣ったと思います。20cm以下のアメマスもたくさん釣れましたし、12,3cmのヤマメも2匹ほど釣りました。本日の最大サイズは、自分が釣った35cmのアメマスでした。
なかなかいい滑り出しに満足しながら、帰り支度をしていると、ウェーディングシューズの紐が切れていることが判明。仕方ないので中標津の釣具屋に行くが、置いていないとのことだったので、紹介されたスポーツ用品店で野球用のシューズの紐を購入し、2本繋いで代わりにしました。
翌日の忠類川の入漁券を購入するために、標津の雑貨屋に寄って発行してもらい民宿へと向かいました。

別海町の風景
こんな感じでそこら中に牧場があります。
牛もたくさんいます。

当幌川に架かる橋の上より。
ここの左岸から入渓して、上流に釣りあがりました。
ちょっと濁っているような気もしますが、もともとこんな水質の川なのかもしれません。

最初にたった川岸より。
ゆったりした流れに見えますが、押しは結構強いです。
この直後、うかつに川に足を踏み入れたところ、草が浮いていただけのようでそのまま川に落ちちゃいました(笑)

人生初のアメマス 25cmぐらい。
最初の1匹はサイズじゃないですからね。

こんな感じで、川を木々が覆っています。
自然の川はこうなんですね。

おっ、ヒットしたじゃん!!

こっち見ないで、早くあげたら?

結局あげられなかったので、ランディングしてあげました。ネットが違います。(爆)

自分のネットに移しても遅いぞ、U-suke!!

さも、自力でランディングしたかのように見える1枚の写真...。

このカーブの内側には、かなりのアメマスが着いてました。

上のポイントを上流から見たところ。
上流側から狙いました。

こんな感じで狙います。

35cmアメマス
初日の最大魚。
9月10日 忠類川・斜里川水系
今朝は、セットした携帯電話の目覚ましより早く起床し、民宿で作ってもらった巨大なおにぎりを持って朝4時半に忠類川へ向かいました。
民宿からは15分くらいの距離で、4:45には付いたのですが、自分達が準備したり、おにぎりを食べているときに開始時間の5時になってしまい、みんな川へ向かっていってしまいました。結局出遅れてました・・・。2人で第1管理区間の上流域を目指し、林道を歩いて行くことにしました。ヒグマがいるという話は聞いていたので、慎重に進んでいくと、後ろから監視員の人が車でやってきました。自分達のところに来て停車して、ヒグマがいるから川原を歩くように言われてしまいました。少し先に糞があるよと言われて進んでいくと確かにありました・・・。ヒグマの通り道も教えて頂きました・・・。
林道を進んでいき、川に辿り着いたところは、ちょうどルアー・フライ専用区の上流側のところでした。暫く魚影を探しながら上流へと移動しますが、いまいち魚影を確認することが出来ない状態のまま、あまり上流へ行っても仕方なさそうだったので、下流へ下ることにしました。この時点で既に7時ぐらいです。下流に下っていくと、深みがありそこに溜まっている魚影を確認することが出来ました。先行するU-sukeを呼び戻し、ここで暫く粘ることにしました。(本来は深みではなく、背に付いている魚を狙うそうです。)U-sukeに自分のタックルを貸してしばらくすると、ヒット。人のタックルで先に魚を掛けました・・・。暫くやり取りをしていたのですが、フックアウトしてしまいました。同じ釣り方で自分も試すと、綺麗にヒット。暫くファイトを楽しんだ後、キャッチしたのは、62cmのカラフトマスのオスでした。カストマスター7gアワビ貼り仕様をちゃんと口でくわえていました。そのポイントで、2人で暫くやりましたが、スレはあるものの口にかかることはなく、同じポイントで粘るのも変わり映えがしないので10:30には、忠類川のポイントを後にしました。
次に向かったのは、斜里川とその支流幾品川。一旦、標津町のSelcomartで、昼食を購入し、車を運転しながら昼食を食べて、最初の幾品川のポイントに到着したのは、12時過ぎでした。
このポイントは、堰堤がありその下のところを攻めてみました。が、小さい20cmに満たないアメマスとオショロコマが釣れただけでした。次のポイントに移動しようとしているところで雨が降り出してきました。ちょうど強くなったタイミングで車に潜り込むことが出来たのであまり濡れずに済みました。次のポイントは、斜里川の中流域で橋の上流の左岸にはテトラが沈んでいてちょうど良い付き場に見えるのですが、反応はなく、橋の下流の岸際に生えている草周辺を探ると、またまた小さいアメマスが釣れてきます。いまいちなので、より下流のポイントへ移動しました。しかし、次のポイントには、レンタカーで来ている餌釣り師が竿を出しています。レンタカーなので旅行者でしょう。お互い近くでやるのも興ざめなので、最後のポイントへ移動することにしました。このポイントは、川が180°カーブしているところで、とても変わった形をしています。左岸の文後を頼りに上流へ釣り上がりますが、やっぱり小さいアメマスしか反応しませんでした・・・。残念ながら、最大は22cm止まりでした。U-sukeは、何も釣れず・・・。40cmぐらいの魚影は見たらしいのですが、何の魚だったんでしょうね。
再び雨が強くなってきたので、PM4:30今日の釣りを終了としました。標津へ戻る途中、やはり朝早く起きているのと疲れのせいで、運転しながら意識が朦朧としてきたので、30分ほど、仮眠をとってから民宿へと戻りました。

忠類川サケ・マス有効利用調査の第1管理棟駐車場にて
4:40なのにかなりの人が集まってます。すでに出遅れてます...。

中利川は、こんな感じで川原はとても広くて見晴らしがとてもいいので、いきなりヒグマに出会うことはないです。
移動するのは大変ですが...。

こんな感じで、川が流れています。

このようにストラクチャーがあるポイントは珍しいです。
奥の流れであたりが1回あったんですが、魚じゃなかったかな?

カラフトマス オス62cm
本当は、銀色の魚体を釣らないといけないんですが、こんな魚ばっかりでした。お盆前後に行くべきかもしれません。

写真を撮っているポイントで魚をかけたU-sukeは、いつの間にかあんなに下流に行っちゃいました。
無事あげられたみたいですが、残念ながらスレだったようです。

忠類川を後に次の川へと移動です。

去年魚を釣ったポイント

昨年はこんな感じでした。木が落ちてますね、台風18号の強風のせいかな?

斜里川支流の幾品川の堰堤上の流れ。
魚の気配なし。

さらに上流。
いないかな?ということでポイント移動。
もっと上がったらいいポイントがあったかも。

ひたすら真っ直ぐな道。
こんな感じの道ばっかりです。退屈しますが、平均時速はかなり伸びます。

斜里川本流のポイント。
橋脚の右側の岸でU-sukeが大きい魚影を見たとのことですが...。
橋の下流の左岸の草したから、小さいアメマスが3匹ほど出ました。

最期に入った斜里川本流のポイント。
見えにくいですが、大きく左にカーブしています。
足元から深くなっているので、ウェーディングは不可能です。岸も急なんですが、釣り人らしきふみ跡があるので迷うことはないですよ。
入渓ポイントからここまでの区間でもアメマスが出ましたが、小さかったです。

夕方立ち寄ったオホーツク海。
先に見えるのは斜里川の河口です。
9月11日 網走管内河川(フィッシングガイドTAMARISK)
今日は、北見市にあるフィッシングガイドTAMARISKの一日ガイドサービスで釣りをすることになっています。
待ち合わせの時間は、8時に美幌峠の道の駅だったので、民宿を6時過ぎに出発しました。目的地までは、レンタカーのカーナビでは、94kmと表示されている。ほとんど車の走っていない道を走ること約1時間20分待ち会わせ場所の道の駅に到着。車を降りると風が吹いているためかとても肌寒い。しかしながら、ここから見える屈斜路湖はとても輝いています。屈斜路湖もかなりいい湖なんですが、今日は川です。というか、いつも川です。
1日ガイドをしてもらうMさんと合流し、北見ナンバーなのに何故か946(釧路)の車に続いて川沿いにある公園で、荷物を積みかえ1台の車で最初のポイントへ移動します。
最初のポイントは、ちょっとした橋の下流で、ボトムは岩盤になっており、所々に段差と割れ目がありそこに魚が付いているはずとの解説を聞き、まずは、スピナーをラインに結び、キャストを開始する。クロス・アップクロスで下りながら探っていくものの魚の反応が無い・・・。ちょっとシビアなラインをトレースすると根掛かり・・・。2人ともなんの反応も無いまま、釣り下っていく。かなり釣り下ったところで、流芯の流れに沿ってまっすぐな岩盤の溝があり、カッコ良く釣りたいところを我慢して、流れに立ち込み、ダウンにキャストしたスピナーを激デッドスローでリトリーブ。すると、ゴンッというあたり、やっと来たかと思いつつ寄せてこようとロッドを立てて、リールのハンドルを2回転ぐらいしたところで、フックアウト....._| ̄|○
魚影を確認する間もなくさようならしてしまいましたが、確認したガイドMさんの話だと、40cmはあるレインボーだったようです・・・。かなり広いエリアをやって1バイトだったので次のポイントへ移動することとなりました。(この時、今日一日レインボーの唯一の反応であるとは誰も知る由もありませんでした...(T_T)。)
次のポイントは、川の落ち込みが2つ続くポイント。大物が付くそうですが、反応無し・・・。ちなみにこのポイントまで秋鮭が上ってくるそうです。すぐ近くの下流のポイントでも軽く竿を出しましたが、地形が変わってしまったらしくすぐに見切って移動しました。
Seicomartで昼食を購入し、再び網走川のポイントへ入りました。
橋の上流で川が右にカーブしており、そのカーブを抜けたところから淵っぽいゆったりとした流れになっているポイントです。ここで、コンビニで購入した弁当を食べながら、川を眺めていると結構な数のライズを確認することが出来ます。早速、上流から順にバフェットS43のトゥィッチングで探っていきます。なかなか反応が無いまま、釣り下がってきてライズを確認できたところで、待望のヒット&フックアウト・・・_| ̄|○ またか。気を取り直し、同じ釣り方で攻めていくとやっとヒット。今度は慎重に寄せてくると、アメマス25cmやっと1匹出ました。何故か後が続かないまま、最後に橋脚のシェードを狙うことに。橋脚の上流側に立ちダウンで、バフェットのSD43をキャストし、しっかりフォールさせた後、ショートジャーク&ロングポーズのアクションで、ヒット。さっきのよりサイズが大きいので、余計慎重にファイトし、キャッチしたのは、アメマス34cm。付いているポイントには、ちゃんと魚がいるんですね~。
次に入ったポイントは、本流域でボトムが岩盤になっているポイント。でも、魚の反応は無し、ということですぐに移動。今度は、支流の流れ込みがありその下流には、堰があるポイント。堰はこの時期、鮭が遡るので空いているそうです。足元には、ブロックが入っていて、その先は深くなっている形状で、流れ込みは、U-sukeに譲って、下流の方をやってみました。リッジ70Sを使ってトゥィッチングで攻めていくのですが、すぐには釣れないですね。30mほど下ってきて、ダウンクロスにキャストして、ロッドティップをアップに構えたトゥィッチングで流芯を横切るときに魚がヒット。これはかなり引きが強い。と思って上がってきたのを見たらスレでした・・・。ルアーアクションが早いせいで上手く食えなかったんでしょうか?とりあえず、アメマス32cm追加です。
この後、緩やかに右カーブする流れの左岸にテトラポッドが200mぐらいに渡って入っているポイントでキャストしますが、反応が無いため、最後のポイントへ。ここは、もう一つの堰の下流にあたります。頑張って釣りをしましたが、ここでも魚は釣れませんでした。
ちょうど時間も5時になったので釣りを終了としました。
| 屈斜路湖の風景① | |
|---|---|
| 屈斜路湖の風景② | |
| 最初のポイントを攻めるU-sukeと手前がガイドのMさんここの下流の方で、1本掛けてバラしました。_| ̄|○ | |
| やっと釣ったアメマス25cmちょっと安心しました・・・。 | |
| 元気なうちにリリースです。 | |
| 最初の1匹はこの流れの中から出てきてくれました。泡が流れていて、そこに大きめの石が入っているところでは魚がライズしていました。 | |
| 2本目のアメマス34cm | |
| 水中写真何ですが、一部しか写りませんでした。 | |
| この流れの中で、32cmのアメマスがスレで釣れました・・・。 | |
| ポイント上流側の支流の合流です。 | |
| 200mぐらい続くテトラ帯の流れ。魚がいるのは分かるのですが、全てを叩くだけの時間が無いので残念です。 | |
| 下流を見たところ。 |
9月12日 釧路川ドリフトボートフィッシング
いよいよ今日は、道東釣行最終日。
朝3時に起床して急いで車に乗り込み、民宿を出発します。今日は、朝起きることが出来ず、U-sukeに起こされました。到底運転する体力も無かったので、U-sukeの運転で向かいました。昨日までは、ずっと運転していて仮眠できる時間が少なかったからでしょうか?待ち合わせ場所の、JR塘路駅前の塘路ネイチャーセンターに10分ほど前に到着。途中ほとんど寝ていましたが、1回鹿を轢きそうになって急ブレーキをかけたときに一瞬だけ目覚めただけでした・・・。
今日のガイドは、「鱒達に出会う休日」のTeddyさん。ニュージーランドでもフィッシングガイドをされているたり、釧路川のカヌーを使ったリバーウォッチングなどのツアーもやっていますので、いろいろと自然を満喫できるメニューがたくさんあります。
早速、ウェーダーに着替え、タックルを準備して、注意事項などの説明を受けてドリフトボートを牽引する車に乗り込み出発地点まで向かいます。15分ほどで、入川ポイントに到着し、いよいよドリフトボートに乗り込みます。
ドリフトボートは、3人乗りになっていて、急流の川くだりにも対応しているゴムボートにフレームが取り付けられていて3人分の回転するい椅子が取り付けられています。エンジンなどの動力はついていないで、真ん中にオールを取り付けて、真ん中の人がオールでボートをコントロールする形になっています。
霧に包まれた中、ゆったりとした釧路川の流れに静かに出船します。人力なのでとても静かに釧路湿原の静寂の中、釣りスタートです。川での釣りといえば、岸からの釣りが中心で、ボートを使う釣りをすることはめったにありません。本州の川では、ボートで釣り下って釣りができるような川もないですからね。
いまいち、釣りの仕方を理解できていないまま、流れに乗って下っていくボートの上から、ルアーをキャスト。魚の反応も無いまま、支流が合流するポイントでアンカーを下ろし、暫く攻めるものの魚の反抗が無いため、さらに下ることに。かなりの有望ポイントだっただけに、ちょっと焦ってきました。
ゆったりとした流れにボートを任せ、Teddyさんが、ボートの体勢をうまくコントロールし、前と後ろに分かれた自分たちにキャストしやすいようにしてくれています。程なく、ボートの手前4mぐらいのところまでトゥィッチングでリトリーブしてきた、リッジ70Sに待望のヒット。!!(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄~ >゜))))彡
が、ばれました・・・。
とりあえずこのドリフトボートの釣りで反応があったことに安心して、釣りを再開するこのあたりは、浅いポイントということなので、リッジ70Sのトゥィッチングでダウンクロス・クロス・アップとさまざまな角度でゆっくりと下っていくボートからキャストを繰り返します。程なくして、再びヒット。が、またまたバレました。ちょっといい引きしてたんですが・・・。いつの間にか霧は晴れ始め明るくなって気温も上昇し始めたころ、右岸側に向かって流芯をクロスしてリトリーブできるようにキャスト。流芯を通過するときに理想的なバイト。イワナ系の独特なグリグリと抵抗をしてかなりの強烈な引きをして、下流に走った途端、ルアーと一緒にさようなら。
_| ̄|○ あの引きは50cmはありましたよ。
そうこうしている内に、ボート前方でキャストを繰り返しているU-sukeにファーストヒット。そして、何事も無かったように淡々とランディング。先に釣り上げられちゃいました・・・。ヤバイ状態になって焦りつつもとにかくキャスティングを繰り返しますが、すぐには釣れませんね。
釧路川を人工的に真っ直ぐに手を加えられたエリアで、小休止(トイレ)。この時点で、U-sukeはつれているものの、自分はバラシのみ。これはまずいということで、ブレイクをとって流れを変えようという考えです。
休憩の後、再びドリフトボートで釣り開始。このあたりからポイントの水深が深いため、シュガーディープ70Fにルアーチェンジしました。流芯が右に寄り続いて左に寄りという流れの中、ルアーをキャストしていきます。先ほどの休憩が功を奏したのか、待望のヒット。今度はバレることなく無事ランディング35cmほどのアメマスでした。すぐにリリースして釣り続けます。自分の釣りが波に乗りかけるかと思った途端、また、U-sukeにヒット。小さくて銀色なのでまた、「尺う」かと思ったら、なんと、イトウ!!。サイズは3年魚ぐらいの25cmに満たない大きさですが、イトウ釣られては、勝ち目がないです。
その後は、調子を掴んだ自分がポイントごとにヒット&ランディングを繰り返し9匹のアメマス(最大は48cm)、U-sukeは、アメマス6匹(最大45cmぐらい)・イトウ・「う」3匹でした。
正直、毎回魚の大きさは正確に測ってないです。最大サイズだけはちゃんと測りましたが・・・。朝6時ぐらいにスタートしてボートを降りたのは、15時でした。かなりの長時間の釣りですが、本当にあっという間でした。
道東釣行採取日にふさわしい釣りをすることが、出来てとても満足して民宿へと100kmの道を戻っていくのでした。

これがドリフトボート!
3番目の椅子は見えませんが自分はそこに座りました。U-sukeは、一番手前のシート。当然一番前が有利です。
、意義に写っている方が、ガイドのTeddyさんです。

出発して暫くは、霧の中かなり冷え込んでいました。

U-sukeのファーストヒット。
無事ランディング。

ルアーを外して・・・

魚をもって、

どうだ~!!

浅いエリアをルアーをキャストしながら流していきます。

まさに湿原の大自然のなかわ流れている川で釣りをしているという醍醐味

釣っちゃったイトウ

小さくてもイトウは、イトウです。

次第に晴れてきて直線になった釧路川の流れ。

ガイドのTeddyさんの視線は、常にいいポジションを取れるようにポイントを見ながらオールを使ってボートの姿勢をコントロールしています。

下流を眺めたところ、この後、これを全部攻めていきます。
右側は、特別国立公園の釧路湿原。
小さく写っているのはU-suke

上流を見たところ

ボートには、アンカーがあるので放っておいても大丈夫。

待望の1本目

ネイティブなので当然、ヒレピンですよ。

明るくなって日差しもどんどん強くなっていきます。

曲がりくねった川の流れのエリアに突入です。

ポイントは流芯です。
シュガーディープをキャストしてただ巻きすれば、ガツンときます。

40cmぐらいだったかな?
これくらいがアベレージサイズ。
脳みそが麻痺してきますよ。こんな魚ばかり釣っていたら。

本当に岸には木々が生い茂っていて、皮質利なんて到底出来ません。

本日の最大魚。

ボートの上なので、持ってもらいました。

アメマス48cm
本当に斑点が大きいですね。
この時期は、居着きと遡上の2通りいるそうです。
これは、遡上してきた個体とのことです。

日差しの強さがわかりますか?
朝の霧の中で釣りをしていたとは思えないほどいい天気です。

本日のラストポイント。
大物ポイントなんですが、出ませんでした。
この上流では、35cmぐらいのを1本釣り上げたんですけど。
2005年6月10日〜12日 道東河川
昨年・一昨年と9月に釣行していた道東ですが、今回は、6月上旬に行ってきました。
今回のターゲットは、60アップのレインボートラウト(言うだけなら自由ですから・・・)を目指してオホーツク沿岸の河川をU-sukeと二人で訪れてきました。
10日の夕方の羽田発の飛行機で女満別空港へ降り立つ。早速レンタカーを借りて北見市内のビジネスホテルへと向かいました。女満別空港から北見市内へは役35kmで例のごとく途中まったくといっていいほど信号が無いので45分ぐらいで到着しました。インターネットで予約したのでホテルの周囲がどんなところかわからなかったのですが、着いてみるとまさに飲み屋街のど真ん中・・・。とりあえず、タックルの準備をして適当に居酒屋に入って夕食をとって翌日に備えて就寝しました。
土曜日は朝5時に起床し、ガイドをお願いしていたTAMARISKの引地さんと合流し、早速、ポイントへと向かいました。ここでは、鮭やウグイの稚魚がたくさんいて、かなり実績のあるポイントだったのですが、自分にはまったく反応なし・・・。チェイスすらありませんでした。一方、U-sukeは、引地さんにしっかり教えてもらいながら、ウグイを釣り上げその後、外道のギンギラ銀の魚としばし戯れていましたが、格闘の末、ばれてしまいました。


少し下流の支流が合流するポイントに移動して、釣りを再開するとU-sukeには、早速ウグイがヒット。その後、外道のギンギラ銀の38cmを釣り上げてました。さらには、50オーバーのレインボーのチェイスもあったようでした。自分はやっとのことで、外道のウグイを釣り上げただけでした。北海道のウグイはかなり引くので、アメマスかと間違います・・・。
さすがに、ガイドさんがついて手取り足取りアドバイスをしているためか、U-sukeはなかなか調子がいいです。


次に入ったのは、瀬を中心とするポイント。一番いいポイントでアドバイスをもらいながらやりましたが、何回かブラウニーにチェイスがありましたが、人にはいたらず。仕方なくスピナーにチェンジしてしつこく攻めるとやっと31cmのアメマスが釣られてくれました。


その後移動したポイントは、昨年も訪れたポイント。ここでまたしてもU-sukeが今回最大となる38cmのきれいなレインボーを釣り上げました。しかも自分がスーパースモールレインボーを釣り上げた3秒後でした・・・。よくよく見るとこのポイントは、昨年自分がレインボーを掛けてラインブレイクしたポイントでした。昨年は、6ポンドラインでしたが、今年は8ポンドラインを準備してきていたのに、U-sukeに持っていかれました・・・。このエリアでは、とてもきれいなヤマメを釣り上げ、その他、2人でかなりの数のお子様レインボーとアメマスを釣り上げました。
ちょうど川を上がるあたりから、かなりの雨が降り出し、とりあえず昼食にして雨の様子を確認することにしました。
結局北見地方は、雨がかなり降ってしまい水位が増えてにごりの影響が考えられたため、十勝方面に流れ込む河川へと移動しました。




ここでも、ニジマスが入れ食いモードに。
モンカゲロウのハッチがすごくて、ニジマスが狂ったようにライズを繰り返してました。とにかくここでは、スピナーで入れ食いました。
写真は、自分が釣った25cmのレインボー。ヒットした瞬間から盛んに50~60cm以上のジャンプを繰り返してとても元気でした。これが50cmオーバーだったらな・・・。でも、入ってすぐに30cmクラスをジャンプ一発でばらしてますけど・・・。
このポイントを最後に今日のつりは終了となりました。なかなか60オーバーのレインボーには出会えないですね。今年の北海道の春は遅かったそうなので、もう少し時間がたてばいい魚と出会えたかもしれませんね。このあたりだと、まずウグイが釣れて、次にギンギラ銀の外道が釣れて、レインボーが来て、最後にアメマスが食ってくるという順番で魚が出てくるそうです。(参考まで)
翌日は、朝5時過ぎに起きてみると雨が降ってました・・・、というわけで2度寝。なかなか雨がやまない中、ホテルのチェックアウトするころになって、雨足が弱くなってきました。昨日の引地さんからメールが入ってきて、北見周辺の河川は雨の影響で全滅との連絡があり、ちょっと離れた川へ行くことにしました。本流についてみると、まったくにごりは無く川の懐の深さが感じられます。といっても本流の流れは、水量が増しているのでちょっとやばいかなということで、一昨年に入れ食いになったところで軽く遊んでくることにしました。








くまくまが出ないことを祈りながら、釣り開始。
いきなり、銀化したヤマメが釣れて、その後は、オショロコマが入れ食い。ミノーとスピナーとスプーンでどれだけ釣ったかよくわかりませんが、二人で40は掛けたんじゃないでしょうか・・・。最大で24cm程度でしたが、とにかく単純に入れ食いを楽しんで、何箇所か斜里川本流のポイントを眺めてから、食事を取って女満別空港へと向かいました。


2005年9月4日 北海道遠征
例によって北海道2回目。
6月だというのに雨に降られ続けている梅雨のような道東。
異常気象は年々悪化して全く読めない状況です。
1日目
朝3時にホテル発。
とりあえず大潮周りなので、海サクラ狙いです。
が何の反応もなく、地元アングラーがウグイを掛けていただけでした・・・。

ソルトフィッシングは早々に引き上げとあるダム湖へ移動。
カヌーのパドルを忘れていたので忘れ物を取りに行っている間、
しばらく陸っパリ。でも反応なし。
日も徐々に高くなってきて日差しが注いでくると蝉が鳴きはじめます。
それは相当な数で、ニジマスもこれを捕食しているので、
蝉ルアーを使ったトップウォーターゲームです。

カヌーに乗り込み、岸沿いをチェックしながら流すと、
元気にニジマスが食いついてきます。
当然、本物の蝉も浮いていてバタバタしていると速攻ニジマスの餌食ですw
蝉ルアーは、メガバスの SIGLETT クリアカラーです。
とにかく反応がいいです。
めっちゃ飛びついてきます。
こっちはちょっと小さいけど元気なニジマスが遊んでくれます。

どれだけ出たのでしょう?
トップウォーターオンリーで70?80ぐらい出たでしょうか?
キャッチ率はそれほどでもありませんでしたが、
後半はキャッチ率が良くなりました。
この時期に、蝉があれだけたくさんいて
ニジマスも豊富にいてという条件が揃うからこそ
この釣りが成り立つんでしょうね。
ニジマスのトップウォーターゲーム簡単だし面白いしお勧めです。
釣りは下手になりそうですけど・・・。
まぁ、脳みそゆるくなる感じです。
ちなみに昨年は2人で5発しか出ませんでしたから・・・。
2日目
今日は、屈斜路湖のボートフィッシング。
基本的に川しかやらないので、2Day止水は異例です。
曇り空の中、出船。
まずは、ヒメマス狙い。
屈斜路湖はボートで出ている人がたくさんいますけど、
みんなトローリングなんですね。
岸から釣りしてる人はいますが、皆さんフライみたいでした。
ヒメマス・ニジマス・アメマスとそこそこ釣れたんですが、
雨のため、風が吹かず今ひとつでした。

結構、流れ込みで釣りされている方がいるんですが、
いなくなってからボートからキャスティングすると
立ちこんでいる辺りに魚が付いてるんですね?。
人がいなくなって暫くしてから入ったちょっとした流れ込みでは、
一投目にバイトがあった後、40ちょいのアメマスがヒットしたんですが、
その後ろから付いてきて反転していったニジマスは超デカかったです。
多分、80オーバーですね。
デカイのいるんだなー、と思いました。
ウェーディングできる深さのところで。
やはり、北海道の湖は侮れないですね。
2005年9月ごろ 2005道東釣行
2005年9月
6月に引き続き再び道東を訪れ、レインボートラウトを狙ってきました。
前回は、実質1.5日間の釣行でしたが、ベストシーズンにもかかわらずあまりぱっとしない釣果に終わり、リベンジも兼ね今回もU-sukeと共に4泊5日の遠征スケジュールで行ってきました。今回は実質5日間の釣りのうち、初日は移動と半日の釣りの予定で、2日目・3日目はフィッシングガイドTAMARISKの引地俊介さんに案内してもらって、4日目は終日単独で河川を回って、最終日も終日釣りをして女満別空港から最終便で東京に戻ってくる釣り三昧のスケジュールとしました。
女満別空港を中心とするエリアは、レインボートラウトが生息する河川が複数存在し、それぞれの生息数も多く状況に合わせて河川を選択することができるのがメリットです。今回も北見のビジネスホテルに滞在し、北見を拠点にしてオホーツク河川へと釣りに出かけます。宿泊先のビジネスホテルでは、食事を一切頼んでいないので夜は外食がメインとなります。北見はホルモン焼きが有名で街中を走っているとあちこちで焼肉店を目にします。中でも国道39号線沿いにある龍巳(たつみ)は、料金もとても安く、ホルモンがとてもおいしいお店です。ちなみにホルモン1人前(かなりの量です。)が260円です。レバーもとてもおいしかったのでこちらもお勧めです。
この時期のオホーツク沿岸の河川は、シロザケやカラフトマスが産卵のために大量に遡上しており至る所で泳いでいる姿や産卵して力尽きた姿を見ることができます。レインボートラウトは、これらの遡上する魚の群れと一緒に遡上する傾向があるらしいです。また、産卵した卵を狙ってアメマスも集まってくるようです。
9月24日
羽田発7時55分の飛行機で出発し、女満別空港には9時35分に降り立ちました。前回同様空港前のトヨタレンタカーで車を借りて、早速で釣りをするために最初の河川のポイントへと向かいました。信号も車も少ないので距離があってもさほど時間もかからずにポイントに到着しました。このポイントは、河川の中流域ぐらいの本流の瀬をメインに狙う釣りになります。基本的にはこの付近の河川は岩盤で形成されているようで、割れ目が存在していたりするので目には見えませんがかなり複雑な構造をしています。


到着最初のポイントということで確実に魚の顔を見たかったので、スピナーを結び瀬のポイントを釣り上がっていきます。入川したところの瀬は、ちょっと浅かったようで全く反応なし。先に上流へ釣り上がっているU-sukeの後を追って釣り上がっていった。多少流れの緩い所をスピナーでチェックしてみると、早速魚の反応がありますが当然のことながらウグイでした。不本意ながら、またすぐにウグイをもう1匹追加し、次の荒瀬のポイントに・・・。


流れが細くなりガンガンの瀬の中に落ち込みがありそのたるみを通るようにスピナーを通すと、たるみの中心でバイト!慎重に魚をいなして浅瀬に誘導して無事ランディング、待望のレインボーが最初のポイントで釣れました。サイズ的には40ほどですが、ヒレピンで体高のある綺麗な魚です。
その後、もう少し上流まで探ってみましたが、U-sukeにもウグイのみということだったので、さらに上流のエリアへと移動しました。


次のポイントも瀬が続くエリアで、川幅も狭くショートロッドで十分釣りになるくらいの規模のエリアです。車を停め少し歩いて、下流側から上流へ釣り上がっていきます。入川早々U-sukeに27cmほどのニジマスがヒット。さらに釣り上がるものの魚の反応なし・・・。過去実績のあるポイントでしたが、一通りやって反応がなかったので、時間の関係もあり違う河川で1箇所だけやることにしました。


初日最後のポイントは、16時頃到着だったので、夕方1時間ほどしかできそうにありません。このポイントは堰堤から200mほど下流の瀬ですが、見るからにサケ・マスが溜まっています。流芯に岩があり長いたるみができているので、上流からダウンクロスでフローティングミノーで探っていきます。3投目に早速アタリがあり寄せてくると、22,3cmのアメマスでした。おそらく、サケ・マスの卵を狙って集まってきているのでしょう。その後も立て続けに、同じくらいのサイズを2匹キャッチし、さらに1匹のばらし・・・。すべてアメマスだけでした。挙句の果てに根がかりしたミノーを取りにいこうと川に入ったら、サケにスレがかりしていたらしく、走り出した瞬間ラインブレイクしてしまいました。ルアー返して・・・。
日も落ちて暗くなってきたので、タックルをしまって、TAMARISKに顔を出しに向かいました。
9月25日
今朝の集合時間は、朝8時。にもかかわらずホテルのロビーを出ると小雨が降っていてかなり肌寒い。引地さんもすでにランクルで到着していて早速荷物を積み込み、目的の川の上流域を目指します。

程なくして、昨日の夕方行った川の下流のポイントへ。支流が流れ込んでいて、実績のあるポイントです。いたるところで鮭がジャンプを繰り返しています。流れ込みは本流が大きくカーブし、水深もかなりあり魚が着くには格好のポイントです。
暫く、ルアーでチェックしましたが、反応はなく、U-sukeのところで外道が1匹来ただけだったのですぐに本来の目的エリアの上流へ移動しました。
上流で入ったポイントは、ある堰堤の下流になり、ブロックで護岸されたポイント。対岸のブロックぎりぎりにシンキングミノーをキャストして、U字を描くようにルアーをトレースしてくる。岸際を細かく撃っていくこと数投目、着水してトゥィッチングを2回かけたところで、ヒット。それほど走られることなくキャッチ。40ちょっとのアメマスでした。
U-sukeの方も、突然大きな魚をかけたようで、引地さんもランディング体制に入っている。ちょうど岸の上から見ていたので、よく見てみるとかなり大きなニジマスにルアーがスレでかかっている。もうちょっとというところでルアーは外れてしまってました。スレだったので仕方ないです。
その後、対岸からもやって、小さいアメマスを2匹ほどリリースしたところで、ポイント移動することに、どうもアメマスの反応がいいことやニジマスにスレ掛かりする感じから、水温が低いのかもしれません。


次に入ったのは、先ほどのポイントの上流にある堰堤の上流のエリアになります。途中で買った昼ごはんを食べてから川に入ります。川が大きく右にカーブし、瀬が堰堤まで続いているポイントです。ここの水温も低いようでウェーディングするととても冷たいです。
下流側に入って、瀬を狙っていくととても小さい魚がかかりますが、水から上げたところでナチュラルリリース。上流側でもキャストしますが、魚の反応はなく、U-sukeも小さい銀化ヤマメを2匹釣っただけでした。この水温では、どうもレインボーの反応はよくないようです。



その後、水温が高いと思われる、さらに下流のポイントへ移動しました。
そのポイントでは、自分には全く魚は釣れず、U-sukeが小さいレインボーを数匹釣り上げていたようです。
さらに、もう1箇所入りましたが、ウグイが数匹釣れてしまい、あとはそれらしきバイトが1回あったのみでした。
やはり3連休最終日は渋いのかもしれません。
9月26日
今日は、宿泊先の北見から約150kmほど離れた河川への釣行です。朝6時にホテルを出発し、オホーツク海沿いの国道をひたすら走り続けること約2時間半、目的の川の入川ポイントに到着。腹ごしらえとタックルの用意をして藪の中を抜け川原に到着。


この川では、いったん川を釣りくだり、ダムのバックウォーターまで釣り下ったところで、川通しで戻ってくる感じになります。川沿いに道はなく、原生林が広がっています。大型のシカの足跡もいたるところにあり、当然のことながらヒグマの生息するエリアで、注意が必要です。川岸や流れの中には倒木がたくさん沈んでおり、それらの倒木にレインボーがついています。
水も全く濁りがなく、とても綺麗であちこちでレインボーの姿を見ることが出来ます。


当然のことながら、対岸の倒木周りへの正確なキャストや、ルアーコントロールが必要となります。そのため、かなりの釣りの技術が要求されます。
正確なキャストを心がけ釣り下っていくのですが、全く魚の反応がありません。数日以内に入った釣り人の足跡も確認することが出来ます。おそらく、フィッシングプレッシャーが大きく影響しているように感じました。
引っかかったルアーを取りに川に入った引地さんは、50くらいのが居たと言っていたので、ルアーに対する反応がすこぶる悪いとしかいいようがない状況のようです。ただ、大自然の中で釣りをするのはとても気持ちがいいです。
釣り下って、ダムまで来たところで何箇所かルアーでチェックして再び下ってきた川を上っていきます。


釣り上がり始めてすぐのところで、倒木の下流のたるみにキャストしたルアーに、チェイスがあったようです。ちょっと高台から見ていた引地さんには見えたようですが、自分には見えませんでした。倒木の真下から出てきたレインボーのサイズは70Upだったようですが、Uターンしてしまいました。その後、U-sukeにも、確実に獲れる60クラスのレインボーが居たのですが、残念なことにキャストミスで逃してしまいました。
途中、下るときにはなかったヒグマの足跡があったようで、ちょっと危なかったです・・・。
結局、チビニジを2匹釣っただけで、スーパーレインボーには出会えませんでした。大自然を流れる川でとてもすばらしいところなので再び釣りに来たい川です。
9月27日
朝の気温が低いので、川の水温も低いため、釣りにしては相当遅めの時間にホテルを出発する。
まず最初に向かったのは、北見から少し離れたところにあるダム湖のインレット。居れば釣れるという話だったので最初に軽く試しに行ってきたというところです。ちょっと日も高くなっていていたのですが、数投目のフローティングミノーにバイト、その瞬間も見ることが出来ましたが、フッキングにはいたりませんでした。サイズ的にはそれほど大きくなかったです。
まだ魚は居そうだったので、U-sukeにポイントを譲り、様子を見ていると数投目、スピナーにニジマスがヒット。26cmほどのサイズでした。その後もキャストを続けましたが、反応もなさそうなので、川のポイントに移動することにしました。


一昨日の朝一に入った支流が合流しているポイントに再び入りました。前回と比べて、サケ・マスの数が多くなっているようでした。前日に釣果があったとの話だったのでかなり期待してヘビーシンキングミノーをキャストします。アップクロスにキャストし、流れに乗せてボトムまでフォールさせこまかなリフト&フォールで誘っていきます。流芯を攻めること数投目にヒット。引きから狙いのレインボーであることがわかります。慎重にやり取りし、目の前まで寄せてきてどこでランディングするか考えていると、その瞬間、頭を振られた瞬間ルアーがフックアウトしてしまいました・・・。見た感じ、50弱ぐらいのサイズだったのですが・・・。

気を取り直し、今度は、ダウンクロスで流れがぶつかっているところのボトムを狙うイメージで同じようにルアーにアクションを加えていく。ぷるぷるっというアタリ?でフッキングしてやるといきなり超デカイ魚がジャンプ!その瞬間ルアーは自分のところに向かって飛んできました。あの魚はなんだったんでしょう?よく見えなかったので・・・。レインボーだったとしたら相当なサイズですが、サケだったかな。
2度もチャンスを逃したので、一息ついてから再び釣り開始。
再び、ヘビーシンキングミノーで同じところを通るようにアクションさせていくとヒット。今度こそばらさないように慎重にファイトして無事ランディング。44cmのレインボーでした。その後、サスペンドミノーで57のカラフトをあげて少し上流のポイントへ移動しました。


次のポイントでは、全く魚の反応はなく、仕方なく今日最後のポイントへ移動しました。


こちらでも、ルアーに対する魚の反応はなく、日も落ちてきて暗くなってきたので、仕方なく今日の釣りを終了としました。


9月28日
北海道釣行最終日。レンタカーにすべての荷物を積み込み、1時間半ほど離れた川へ行ってみることに。
しかしながら行ってみたものの今一ポイントがわからず、ためしに橋の下から釣り上がってみる事にして入川する。自分のミノーには全く反応がないまま、あとからスピナーでつりあがってくるU-sukeを待つ。
U-sukeのスピナーにかわいいアメマスがすぐ近くでヒットし、あまり良い感じがしないので、空港の近くまでもどってその近辺で釣りをすることにして再び女満別方面へ移動する。


次に入ったのは、初めて入るポイントです。ここも支流が流れ込んでいて魚が付きやすいポイントになっています。このポイントは、移動でかなり時間をつかってしまったので時間的にも最後のポイントになるので、メインポイントはすべてU-sukeに任せて様子を見ることに。
流れ込みのポイントを上流から順にスピナーを通していっているようですが、すぐには反応がないようです。程なくして、アップにキャストしたルアーに待望のヒット。あまり走られることなくキャッチしたのは、54cmのアメマス。レインボーではないですが、なかなかのサイズのです。とりあえず、釣行最終日最終ポイントでそれらしいサイズの魚が釣れて一安心といったところでしょう。


そのあとも周辺のポイントをやりましたが、チビアメが顔を出すくらいなのと時間も17時になろうとしていたのでタックルをしまって、女満別空港へと向かいました。
2007年 網走川のレインボートラウト 70cm
網走川で釣り上げた70cmのレインボートラウトです。北海道で釣ったレインボーでは これが最大でした。

網走川のレインボートラウト 70cm
2007年7月7日 レインボートラウト
ミノーで出た良型のレインボー。北海道の川では、このサイズが普通に出ます。 (河川名は失念しました)

2007年7月7日のレインボートラウト
2007年9月1日 小渓流のレインボートラウト
小渓流サイズのレインボー。スピナーで出た1匹です。(河川名は失念しました)

2007年9月1日、小渓流のレインボートラウト
2009年3月19日 道東釣行 2009年3月
今年の初釣行は、道東3連戦。
昨年の同時期は満足行く釣果だったので今回も同レベルの結果を期待したのですが・・・、
地球温暖化というか帰郷がおかしくなっているのか
北海道の3月に降るはずのない雨が何度も降った影響で
本命の本流は水位の上昇&濁りで反応が1回のみ・・・、
結局、別の河川に移動するも北海道太平洋側河川の河口が管釣り状態。
釣れるのかと暫く見手いたものの誰も釣れる気配はなく・・・、別の川へ。
今まで入ったことのないレインボーの河川へ。。。
積もった雪の中を歩いて川まで降りましたw
まぁ、ボウズ覚悟でヤっていたのですが、
何とか1匹。
この時期なんでやせてますが、小さくても貴重な一本です。
2日目、朝一西別川で、イワナとアメマス1本ずつ。
その後別の湿原河川へ良くも、、、
雨の影響で増水して強制解氷w
結果、増水&低水温w
釣れないよね??
3日目は、ギャンブル釣行。
本流エリアのレインボー狙い。
ま、釣れないですよね。
その後、いくつか河川を回るも、雪降ってくるし、気温も下がるし、で
3日目はボウズでした。
3日間通してこんなに雪の中というか、
スノートレッキングをやったのは人生初です。
相当歩いたもんなー。
2009年7月22日 お父さんの夏休み。

SANYO DIGITAL CAMERA
6月中旬、釣り仲間のanさんから、7月に遠征のお誘いがあり、
北と南で行き先を悩んだんですが、GTやジギングのタックルがないのもあって
7/19-7/22の日程で北へと遠征することに。
とりあえず動画で雰囲気を感じてください。
1日目
空港に着いたときには本降りの雨。
ここのところづっと雨が降っているのは天気予報で見ていましたが、
この状況ではほとんど釣りになる河川はなく、
唯一濁りに強い河川でオショロコマ釣り。
とりあえず少しは釣れましたが、数ね前に来たときとは
水量が比べ物にならないくらい多く、魚も少なかったです。
2日目
レインボー狙いで河川を2本巡りました。
とりあえずANさんにはたくさんレインボーを釣ってもらって一安心。
30後半のサイズも釣っていたようで(動画にはありません)、良かったです。
↑この川をあとにしたときに携帯電話を落としたことに気が付きました。
3日目
昨日行った川以外、全部終了していることを400kmは知って確認してきました。
十勝方面、釧路方面全滅です。
オホーツク河川も全滅です。
かろうじて、ちびレインボーは釣れましたが・・・。
釣りをしていると観光列車が通過したので撮影。
4日目
朝一、太平洋海アメへ。
小雨の降る中、3時間ほどキャストしましたが、
お互い1バイトのみ・・・。
その後、オホーツクでロックフィッシュ。
カジカを30匹以上釣ってもらって、あまりにも寒いので早々に切り上げ、
帰路につきました。
今年は、異常です。
それ以外に言葉がありません。
おまけ。
キタキツネと戯れているところ。
釣ったカジカをあげると加えて持って行って食べていました。
あと、イルカも泳いでいました。
沖が濁っているので港に入ってきたのかな?
2013年6月2日 2013年6月1日・2日 道南釣行









同行者が釣ったブラウン。

同行者がファイトしていたのは、アイナメでした。

自分が釣ったウサギアイナメ。

2013年8月31日 2013年8月 北海道

























