2004年釣行記
| No. | 釣行日 | エリア | 釣果 |
|---|---|---|---|
| 54 | 2004年12月29日 | 高萩ふれあいの里 | ニジマス ・ドナルドソン |
| 53 | 2004年12月26日 | 加賀フィッシングエリア | ニジマス 15匹ヤマメ 3匹 |
| 52 | 2004年12月19日 | 清流の里 | ニジマス 10匹 |
| 51 | 2004年12月11日 | 阪東・子持村冬期釣り場 | ニジマス 1匹 |
| 50 | 2004年12月4日 | 加賀フィッシングエリア | ニジマス 14匹ヤマメ 2匹 |
| 49 | 2004年11月27日 | 本栖湖 | バラシ 1 |
| 48 | 2004年11月21日 | 加賀フィッシングエリア | ニジマス 10匹 |
| 47 | 2004年11月14日 | 片品川水系の沢 | 自分の限界(笑) |
| 46 | 2004年11月13日 | Joy Valley | ニジマス 8匹? |
| 45 | 2004年11月7日 | 相模湖 | ワカサギ 30くらい |
| 44 | 2004年10月17日 | Angler's Area HOOK | ニジマス 2匹 |
| 43 | 2004年9月23日 | 桂川 都留漁協 | フィッシングガイド |
| 42 | 2004年9月19日 | 矢木沢ダム コツナギ沢 | イワナ3匹、チビイワナ |
| 41 | 2004年9月18日 | 渡良瀬川支流 | イワナ1匹、チビヤマメ |
| 40 | 2004年9月12日 | 釧路川ドリフトボート | アメマス 48cm、40〜30cm8匹 |
| 39 | 2004年9月11日 | 道東河川 | アメマス 34cm、32cm、25cm |
| 38 | 2004年9月10日 | 道東河川 | カラフトマス65cm、アメマス、オショロコマ |
| 37 | 2004年9月9日 | 道東河川 | アメマス35cmほか |
| 36 | 2004年9月5日 | 片品川支流 | イワナ2匹 |
| 35 | 2004年9月4日 | 千曲川水系 | イワナ2匹 |
| 34 | 2004年8月21日 | 渡良瀬川支流 | ヤマメ1匹、イワナ4匹 |
| 33 | 2004年8月6日 | 長野県 木曽川支流 | 撃沈 |
| 32 | 2004年7月31日 | 群馬県 利根川支流 | ヤマメ1匹、イワナ22cm他 |
| 31 | 2004年7月24日 | 群馬県 利根川支流 | ヤマメ3匹、チビイワナ達 |
| 30 | 2004年7月18日 | 山梨川 日川・桂川 | リリースサイズのみ |
| 29 | 2004年7月10日 | 群馬県 利根川 | イワナ 27cmほか |
| 28 | 2004年7月3日 | 群馬県 利根川 | ヤマメ 25cmイワナ 20cmほか多数 |
| 27 | 2004年6月26日 | 群馬県 利根川 | ヤマメ 7匹 イワナ 4匹 |
| 26 | 2004年6月20日 | 山梨県桂川 | ニジマス 3匹 |
| 25 | 2004年6月13日 | 山梨県桂川 | ニジマス 4匹 イワナ1匹 |
| 24 | 2004年6月12日 | 群馬県 利根川 | 不審者1名 |
| 23 | 2004年6月5日 | 群馬県 利根川 | ヤマメ 2匹 |
| 22 | 2004年6月1日 | 群馬県 利根川 | 撃沈 |
| 21 | 2004年5月30日 | 群馬県 八木沢ダム | レイクトローリング体験 |
| 20 | 2004年5月29日 | 群馬県 利根川 | 撃沈 |
| 19 | 2004年5月15日 | 群馬県 利根川 | イワナ 32cm ヤマメ 5匹 |
| 18 | 2004年5月8日 | 埼玉県 利根川 | 撃沈 |
| 17 | 2004年5月5日 | 埼玉県 利根川 | 撃沈 |
| 16 | 2004年5月3日 | 岐阜県 揖斐川 | ニゴイ 62cm |
| 15 | 2004年5月2日 | 岐阜県 小坂川・益田川 | アマゴ 2匹 |
| 14 | 2004年4月30日 | 岐阜県 板取川 | アマゴ 6匹 |
| 13 | 2004年4月25日 | 山梨県桂川 | ニジマス1、ヤマメ1 |
| 12 | 2004年4月24日 | 群馬県 利根川 | ヤマメ3匹、イワナ1匹 |
| 11 | 2004年4月11日 | 山梨県桂川 | ニジマス1 |
| 10 | 2004年4月10日 | 新潟県 魚野川 | ヤマメ 1匹イワナ1匹 |
| 9 | 2004年4月3日 | 群馬県 利根川 | 27.5cmヤマメ 1匹 |
| 8 | 2004年3月27日 | 芦ノ湖 | ニジマス1 |
| 7 | 2004年3月21日 | 山梨県桂川 | ヤマメ 1・ニジマス2 |
| 6 | 2004年3月20日 | 山梨県桂川 | ヤマメ 1・イワナ1・ブルック2 |
| 5 | 2004年3月14日 | 山梨県桂川 | ヤマメ 1匹 |
| 4 | 2004年3月7日 | 群馬県 利根川 | ヤマメ 3匹 |
| 3 | 2004年3月6日 | 山梨県桂川 | イワナ22cm他3、ヤマメ1 |
| 2 | 2004年2月28日 | 長野県 千曲川水系 | ヤマメ 22cm、18cm |
| 1 | 2004年1月1日 | Fish On 王禅寺 | ニジマス、ストライパー ?匹 |
2004年1月1日 2004年1月1日

2004年の初釣りは、朝起きて急遽決定。
Streamhunterさんが、王禅寺に行くとのことだったので朝起きてひょっとしたら今日は好いているかも?と思って、電話をすると、年明け早々爆釣の様子。というわけで、いざ出陣、元旦の午前中ということもあって蜜も空いていたので、40分ほどであっという間に到着。勢い良く駐車場に入っていったので、すぐにStreamhunterさんには到着したことがわかったようです...。
10時ごろ到着したのですが、Streamhunterさんは、かなりの数を釣り上げているということだった。今日は、この時期にしては、とても暖かく、王禅寺にしては釣り人も少ないためとても釣りやすい。こんなに空いているのは、元旦の午前中ぐらいのものでしょう。
ヒットパターンは、ラパラF3の水面アクションとのこと教えられたので、まずは、シケイダーをキャスト。水面で波紋が立つような感じで、アクションを加えながら水面を動かしてくると、ニジマスがはでに飛び出してくる。1匹目に釣り上げたのは、サクラマス(良くわかりませんが、サクラマスに分類されるようです。)その後、ニジマスがヒットするも係りが悪いのかすぐにばれてしまうことがとても多い。しかし、水面のルアーにアタックしてくるのを見ているとばれてしまうもののとても楽しい。
シケイダーは、アタックはあるもののなかなか針がかりしない。他には、亀主も使ってみるが思い通りのアクションをしないので困っていると、Streamhunterさんに、レーベルのバッタのルアーを貸してもらい、こちらで同じようにアクションさせると思い通りにアクションするし、魚の反応もすこぶるいい。おかげでストライパーもヒットし、その後も、かなりの数のヒットがある中、そこそこの数を釣り上げる。
かたや、Streamhunterさんは、自作あわび貼りのライトニングウォブラー2gのボトムアクションで、50cmオーバーのニジマスをランディングしている。正直、Streamhunterさんにはかないません。
その後も、トップで遊びつつ、午後3時半頃になってかなり混雑してきたので、初釣りはそこそこ楽しめたので、終了としました。
2004年2月28日 20040228
2004年2月28日
今日は、2004年渓流初釣行で、おちゃさんに案内していただいて、長野県の川に行ってきました。
長野に釣りに行ったことはないのとこの時期に行くのは初めてなので、全ておまかせです。
正確に言うと連れて行ってもらったというのが正しいです。
現地に到着したのは、朝5時半過ぎ、気温は-7度。
軽く朝食を済ませ準備をすると、超と明るくなり始めたので神川のポイントに入って釣りを開始しますが、全く当たりなし。
ここ数日の暖かい陽気で、雪代が入って活性が低いのか魚がいないのかわかりませんが、次のポイントに移動。



次はなかなかよさそうな淵のあるポイントに入ったのですが、2人とも一回ずつアタリがあっただけで、その後無反応。
そして場所移動。

雪が残っていて解禁時期らしい感じがしてとてもいいのですが、釣果も寒いままでした。
近くの別の川(名前は忘れました。)にも行きましたが...。
ちょうどいい時間になったので、おちゃさんお勧めのお蕎麦屋さんにいってお昼を食べました。1.5人前のそばと岩魚のから揚げを食べましたが、どちらもとてもおいしいです。
あの岩魚のから揚げは、また食べたいです。
曙屋旅館というお店です。
お蕎麦屋さんで聞いたお勧めのポイントに午後からは入りました。鹿曲川というところです。
この川は、渓流のルアーの教科書に出てくるような流れが多くとても感じのいい川です。
最初に入ったポイントで、ツインクル60Fに30センチほどのいいサイズの茶色い魚がアタックしてきましたが、上手くフックアップできず釣り上げられませんでした。水面でよく見えていたので、自分がびっくりして合わせに失敗したからでしょう...。



その後、さらに下流に移動し、またまたいい感じの流れで、ツインクルをアップストリームキャストしトゥィッチングで誘うととても綺麗な天然のヤマメ22cmが釣れました。
同じポイントでもう少し小さいサイズを掛けましたが、途中でフックアウトしてしまいました。
さらに釣りあがり、おちゃさんにもヒットし、自分も18cmほどのヤマメを追加し、夕方になったので終了としました。
2004年初釣行で数こそは出なかったもののとても満足のいくいい釣りをすることが出来ました。
当然ですが、おちゃさんのおかげ以外何物でもありません。

22cmのヤマメ

18cmのヤマメ
帰りに、横川駅名物の釜飯を食べました。これもおいしいですよ。
2004年3月6日 2004年2月28日

今日は、桂川解禁初釣行。
ちょっとフライング気味で家を出発してしまったため、日が昇る1時間以上前にポイントに到着してしまいました。
今回は確実に魚を釣りたかったので先週の下見で、放流していたポイントに入りました。
天気予報では、朝方雪が降る予報でしたが、雨が降っていましたが、川に入る頃には完全に上がり、7時ぐらいには晴れてきました。
6時半ごろ入川しましたが、自分以外に誰も見当たりませんでした。

まずは、ツインクル60Fのトゥィッチングで世さあそうな流れを探るとイワナガチェイスしてきて、すぐにヒット。
やはり魚が溜まっているらしくこのポイントでイワナ3匹とヤマメ1匹を釣り、すぐ上の流れへ移動、こちらもチェイスがありますが、日が差し始めたせいかヒットまではもっていけません。
ルアーをアンサー3gにチェンジして、流れのボトムを流しながら細かくリフトアンドフォールをすると、イワナが釣れました。
その後、上流の橋まで釣り上がったのですが、途中でツインクルにヒットしたのですが、ラインチェックを怠っていたせいで、ヒットした瞬間にラインが切れてしまいました...。
その後、魚影も見えず、周りの餌釣り師も、ぜんぜん連れていない様だったので、終了にしました。

【ヒットルアー】
ツインクルTWF-60
ラパラCD-3
アンサー3g
2004年3月7日 2004年3月7日

2004年初の利根川釣行。
朝6時には、現地に到着し釣れる気配もないがとにかくルアーをキャストする。
ウォーミングアップ代わりに30分ほどルアーをキャストしたところで今日の本命ポイントへ移動する。
大きな淵のあるポイントで、ミノーやスプーンをキャストするも反応はない。かなり厳しい状況の中、上流へ進んでいくと、ひとつ上にある大きな淵にたどり着いた。かなりの水深があるポイントだったので、活性が低く流れの弱い深場についていると想定して、スプーンを使ってそこを攻める。
もうだめかと思ってキャストしたルアーに25cmのヤマメがヒットして、必死にランでキングしました。
綺麗に銀化したヤマメでした。
同じ釣り方で、その後1時間ぐらいの間に3バイトありましたが、1匹は目の前でばれましたが、全部で3匹釣り上げることが出来ました。
1匹はパーマークの残るヤマメで、最後の1匹は銀化していました。
今日は、12時からBBQの約束があったので、まだ釣れる気配はあったのですが、初釣行は終了としました。


BBQ終了後の集合写真。
15時ぐらいからは相当寒く雪も舞い始めていました。
2004年3月14日 2004年3月14日

先週に引き続き、桂川漁協へ友人と釣行。
まず入ったのは、1匹釣ってもらうために朝方放流魚が釣れた【千足橋】へ向かうことにしました。
明るくなると同時にポイントへ入り、ミノーでの釣りでスタートしました。
同行者に早速岩魚のチェイスがありましたが、ヒットには至らず同じ流れで自分のキャストしたTWF-60にヤマメがヒット。
程なくして同行者にも、ラパラF-5で同サイズのヤマメがヒットし、とりあえず1匹釣ってもらうことが出来たところで、下流へと釣り下ることにしました。
移動した先の淵の流れの早い筋に沿ってアップストリームでスプーンをキャストしボトムを探ってくると、急に重みがロッドに伝わってきました。すぐに大きな魚とわかりましたが、一気に泳いで目の前を通過していきまいた。その大きさは、45cm近い岩魚でした。
魚が向きを変えたところで、ロッドでためようとした瞬間、ラインブレイクしてしまいました。
ラインチェックが甘かったのが原因のようです。
かなり惜しいことをしてしまいましたが、そのサイズの魚がいることがわかったことはそれなりの収穫です。


その後移動して、梁川大橋の下、昔大正橋があったところから釣り下ることにしました。
渓相はかなりいいのですが、全く魚の反応がなく、新しく出来た橋まで来たところであきらめてあがりました。
翌日が都留漁協の解禁だったので、富士吉田市のオノ釣具店に向かい、年券を購入しました。
いろいろと参考になるお話を聞かせていただきためになりました。ありがとうございました。

夕方はとある貯水池の流れ込みに一発大物狙いに行きました。
どう強者には先に釣ってもらい、自分は1時間ほど仮眠をとりました。様子を見に行ってみると、30cm弱ぐらいの魚のチェイスがあるとのことだったので、早速釣りを再開しました。
結局スプーンのドリフトに1回だけアタリがあったのみで、納竿となりました。
左がそのポイントの写真ですが、2時間ほどで1メートル以上も水位が下がったため、大物はいなかったかもしれません。朝は、一番水位が高いので狙うなら午前中かもしれません。

2004年3月20日 2004年3月20日

今日は、Streamhunterさんと桂川へ行ってきました。
朝、コンビニによって最初に入ったのは、【城山大橋】から【城南橋】のエリア。Streamhunterさんは、3gのスプーンをアップストリームで正確にポイントに入れていく、しかも、かなりのロングキャストです。この距離から、キャストすればまず魚に気づかれることはないでしょう。自分は、フローティングミノーを使っているとは言え、キャストする距離が倍近い。これが腕の差というものでしょう。
程なくして、Streamhunterさんが、ニジマスをヒットさせました。その後、自分も20cmほどのヤマメをランディング。
このまま、【城南橋】に釣りあがるも、Streamhunterさんにイワナがヒットするも惜しくもばれてしまい、それ以外魚の反応はなく。釣りあがったところで、再度【城山大橋】に戻り下流のポイントで自分に運良く25cmほどのイワナが釣れました。



次に入ったのは、【寿堰堤】。
しかし移動中に降っていた雨が完全に雪に変わってしまい、完全防寒装備で、魚を狙うも、2人ともあたりすらない。
やってきた餌釣り師は、小ぶりなニジマスを上げてはいるものの、いまいち感じが良くないので、情報を求めて【プロショップオノ】に向かう。
ここで、いろいろと話を聞いてお勧めルアーを買い、いくつかポイントを教わってそのポイントへ移動しました。
入ったポイントは、【宮下橋】。
上流から教えられた釣り方で釣り下るが、ノーバイト。
橋のすぐ上のポイントで、買ったばかりのルアーでなんとブルックトラウトを2匹も釣りました。
鹿留川のすぐ上流にあたるので、鹿留にある管理釣り場から逃げてきたものでしょう。
その後、さらに移動し、【桂大橋】から高速下まで釣りましたが、全くダメでした。
せっかく一緒に来ていただいたのにStreamhunterさんには、いい釣りをしてもらえなくて申し訳ないことをしてしまいました。
やはり、雪が降って寒かったのが良くなかったのかもしれません。


2004年3月21日 2004年3月21日



昨日に引き続き再度、桂川にチャレンジ。
友人と行く予定で出発したものの、昨日の疲れがあったせいか、寝坊して4時半に起床。
【川茂堰堤】に到着したのは、8時頃で、早速来るまで睡眠。
その間、友人が2時間ほどやったものの反応がないとのこと。
コンビニによって昼食を購入し、田野倉へ移動。
ここで、フローティングミノーで25cmのヤマメを釣り上げるも、後が続かない。友人は、落ち込みで、2回ヒットさせたものの、惜しくもばらしてしまう。
夕方狙いで、再度、【川茂堰堤】へ移動。
なかなかヒットしない中、上流の流れから淵になっているところ(上の写真)で、スプーンで、25cmのニジマスがヒット。
まだ、魚は居ると思い、シンキングミノーのトゥィッチングで、大きなアタリ、明らかに大きな魚のものとすぐにわかり、慎重にファイトしてあがってきたのは、自己最高39cmのニジマス。
なかなかいい引きをしてくれました。

2004年3月27日 2004年3月27日

初めての芦ノ湖。
2時に家を出て、Streamhunterさんを迎えに行く。現地に到着したのは、予定よりかなり早い4時過ぎでした。
どこに行くべきなのか良く判らない中、適当にとあるワンドを朝一のポイントに選ぶ。多くのフライの人たちが先に入っていくが、まだ暗かったので明るくなるのを待って移動する。
かなりの数の車が停まっているので、相当な数のアングラーが入っているようです。
早速ワンドで釣りを開始するも、ルアーでは届かないはるか沖でトラウトがライズしているのが判る。何の魚の反応も得られないまま、やはり釣りやすいレンタルボートや遊覧船があるポイントに移動することにしました。
移動したのはいいものの、かなりの餌釣りの人がいるため、場所を選ぶことも出来ないため、空いている場所でルアーをキャストする。何とかスプーンで放流物のニジマスを一匹釣り上げることが出来ましたが、その後あたりもなく北のほうに場所を移動して仮眠をとることにして、車の中でしばらく寝てました。
その場所で、Streamhunterさんがしばらく釣りをしたのですが、何のあたりもなかったそうです。
結局、午後は食事を取ってから、遊覧船のある場所に戻って釣りをしましたが、夜7時まで粘ったものの魚を釣ることは出来ませんでした。
渓流禁漁後、10月から12月の間に再度リベンジを誓って帰宅しました。


朝の富士山

夕方の富士山
2004年4月3日 2004年3月27日

約一ヶ月ぶりの、利根川釣行。
桜もちょうど満開を迎える時期となりました。
メダカさんと待ち合わせていたので待ち合わせの場所に先に着いたので釣りの支度をして、先につりを始めました。
魚の反応はまったくない中、メダカさんが到着し、そのポイントで2人で暫くルアーを投げたものの魚からの反応がないため、場所を移動して釣りをするがこちらでも魚の反応は全くなし。
仕方がないので、湖に行ってやってみようということになり、途中コンビニで昼食を買い、湖に到着しましたが、今週降った雨のせいで、もの凄く増水して釣りにならないため、さらに場所移動することに・・・。



次に移動した先で、Buchiさんと林さんと合流。
ここで、メダカさんは、ニジマス(上)とヤマメを釣り上げました。自分は、ルアーを2つほどロストしただけでした・・・。
林さんは別のポイントに移動していかれた後、Buchiさんを残し再度、2人で朝入ったポイントに入りました。
メダカさんも用事があるとのことで、先に帰宅した後、何箇所かポイントを攻めましたが、先行者がいたこともあって人がいなさそうなポイントを探して歩きまわりました。
なかなか良さそうなところがあったのとその先はポイントがなさそうだったので、夕マズメのいい時間ということもあり、ここを今日最後の場所と決めて、釣りをすることに決める。今シーズンまだボウズがないので、ここで釣れなければ、ボウズになってしまう。覚悟を決めて、気合を入れてルアーをキャストし始める。
かなりの回数キャストしたところで、トゥィッチングしたルアーにやっとヒット。ばれないことを祈りながら、魚を寄せる。ネットに収まったのは、27.5cmの綺麗なヤマメでした。
最後の最後に釣り上げることが出来て本当にほっとしました。
何枚か写真を撮って、魚が回復したのを確認してリリース。
ゆっくりと川へ戻って行きました。
この魚からこのエリアでの釣りのヒントを得ることが出来たかもしれません。
2004年4月10日 2004年4月10日

今日は、初めて新潟県の魚野川に行ってきました。
新潟県は釣りでいくのはもちろん、今まで足を踏み入れたことすらありませんでした。
朝4時におちゃさんと藤岡で待ち合わせて、車に乗せてもらって魚野川に向けて出発しました。
魚野川周辺に到着したのは、ちょうど6時頃。
天気にも恵まれすばらしい快晴、雪に覆われた辺りの山々をみて、新潟県に来たことを実感する。
事前に調べたところ魚野川は、解禁から雪代は本格的に入ってくるまでの間、本流で40cmオーバーのイワナ釣れることで有名らしく六日町辺りから下は、ダブルハンドのロッドを持ったフライマン達で、各ポイントは埋め尽くされていました。
朝一から2,3箇所でルアーを投げましたが、力強い魚野川の流れで、14gのスプーンが、あっという間に下流へ流されていきすぐに浮き上がってしまいます。
情報も経験もない状態でこのまま続行するのは、ちょっと無理があるということで上流へ移動することにしました。
いくつかの堰堤があるポイントへ移動し、再度釣り開始。
ここでは、17cmほどのちいさなヤマメを1匹釣りました。
昼食後、小場所で、ルアーを投げると今年初の、ウグイがヒット・・・。さらに上流を見に行きましたが、なかなかいいポイントがないため、堰堤の続くエリアへ再度移動。
ここで、おちゃさんが23cmのヤマメを釣り上げ、その後もお茶さんには何匹かの魚の反応はあるものの、自分には何もなし。夕方、最後の1投のつもりで投げたミノーのトゥィッチングにイワナヒット、20cmぐらい。
とりあえず、初めての川で坊主にならず安心しつつ帰宅しました。



2004年4月11日 2004年4月11日

今日は、昨日に引き続き連続釣行。
完全に疲れきったまま、朝4時にゆーすけに迎えに来てもらい桂川へ出発する。運転しなくて済むのはせめてもの救いです。
朝一で、田野倉のポイントに入りましたが、ゆーすけにバイトがあったもののその後は全アタリすらなし。
次に、院辺橋から入って釣り下っていくものの、餌釣り師が入っていたりしてあまりポイントを攻められないまま、どんどん釣り下っていくと先行者にルアーマンを発見。これでは釣れるわけがないので、このポイントも後にしました。
次は、鹿留川の管理釣り場の下流の小さな流れを攻めますが、ここでもゆーすけにチェイスがあったのみ。
下流部の滝の落ち込みの大きなポイントでルアーをキャストしましたが、小さい魚のバイトがありましたが、これっきり。ニジマスなどが泳いでいるのも見えますが、入った次官が悪かったのか魚の反応は悪くこのポイントもしばらくやってみただけで移動しました。
最終的に、川茂堰堤に入って上流部の瀬で23cmのニジマスを何とかキャッチして暗くなるまで周辺で粘りましたが、結局今日はこれ1匹のみでした・・・。
餌釣りの人には45cmオーバーのニジマスが、釣れてたみたいです。しかも2人。
今日は、っ途中であった餌釣りの人はみんな釣れてないと嘆いていました。まだ時期が早いとの話されている人もいました。
例のごとく帰りは渋滞していたので、抜け道を通って帰宅しました。

2004年4月24日 2004年4月24日

今日は、相談の結果、利根漁協エリアに行ってみることにしました。
前日にBuchiさんと待ち合わせの約束をして水上エリアへ朝一で入りました。
高速道路で移動中雨が降っていましたが、釣りはじめて暫くして雪に変わりました。とても寒かったです。
釣りはじめてまもなく17cmほどのヤマメがヒット。
ダイビングビートルのサビアユカラーでした。
雪代が本格的に出始めたのか、流れの中を葉っぱがたくさん流れていくので、ルアーをキャストするたびに葉っぱを引っ掛けて帰ってくる。これでは、魚にアピールすることが出来ない・・・。
Buchiさんと合流して場所を移動。
移動した先の橋の下で、ヤマメをヒットさせましたが、とてもとても小さい12cm程度の魚です。(写真は撮ってません。)
シュガーディープ50に果敢にもアタックしてきました。
なかなか後が続かないので、次は阿能川へ連れて行ってもらいました。
何箇所かやっているとまたまた15cmほどの岩魚がヒット。
この後、赤谷川の合流付近に移動したのですが、Buchiさんにヒットがありましたが、ランディングできず・・・。
自分には、稚鮎が3匹ほどルアーにアタックしてきただけ・・・。
ここでBuchiさんは、帰宅されました。



この後、2時間ほど仮眠をとって、ちょっと興味があったので、サンビーム渋川店に行ってみました。
さすがに坂東橋に程近いだけあって、餌用の足袋やウエーダーが山積みになってました。
トラウトルアーもいろいろと置いてあってとてもいいお店だと思いました。
最後に入った阪東のポイントで、28cmのヤマメをヒットさせました。
雪代&濁りの影響があるかと思いましたが、あまり関係ないようですね。



今日の坂東橋2004年4月24日
2004年4月25日 2004年4月25日

今日は、ゆーすけと一緒に桂川へ釣行。
ここのところ腕がないせいかあまりいい釣果に恵まれていないのでどこに行くか迷った挙句、また桂川で釣りをすることに...。
まず朝一で桂川漁協の強瀬橋周辺に入るが水も悪く、魚の反応もないため、早々に上流へ移動することにしました。
次のポイントは、笹子川と桂川の合流エリアに入りました。
上流の桂川大橋までやってダメだったので、下流にも釣り下りましたが、水も悪く茶色いコケがルアーに絡みついてきます。
この状況では良くないと判断して、桂川漁協を見切り都留漁協エリアに移動することにしました。
餌つりの方に聞いた話だと、この辺りは5月の上流のダムの放水がきっかけとなってよくなるようです。どこのダムかはよくわかりませんがそう言われると水の悪さに納得がいきます。



都留漁協エリアでは、初めて支流に入りました。
500mほど釣り下りましたが、何の反応もなく大きな淵に到着しました。ここで、小さなヤマメを2人とも1匹ずつ釣り上げました。
このポイントで、30cmほどの茶色いイワナっぽい魚を掛けましたが、ランディングネットを途中で落としてしまったようで、ウェーディングしていたので焦っているうちにばれてしまいました。
30cmくらいだったのでちょっと残念です。
この後、寿堰堤に夕方だけ狙いに行きましたが、釣り人が誰もいませんでした。釣りを始めてすぐに31cmのコンディションのいいニジマスが釣れました。
5時半を過ぎ冷え込んできたので今週末の釣りを終了としました。

2004年4月30日 2004年4月30日

GWで愛知の実家に帰ったので、かねてから岐阜県の渓流でルアーフィッシングをしたかったので、親父と一緒に岐阜県長良川の支流の板取川上流部へ釣行。
岐阜県自体、鮎向きの瀬が続く川が多く本流ルアー的なポイントも限られ何箇所か板取川本流でルアーをやりましたが、それぞれ1匹づつ放流物のアマゴをシュガーディープ50で釣り上げるが、後が続かない・・・。
トゥィッチするルアーにチェイスはあるもののなかなかヒットしないため、さらに支流の上流部へ移動しました。
ここでは、川幅が狭く人工的な小さな堰堤と落ち込みが続くエリアでさすがにルアーは厳しかったので、餌で釣ることに。
餌自体、ほとんどやらないので、自信はないが何とか2人で3匹ほどアマゴを釣り上げる。
このあと、下流の支流に入りました。
ここは最近放流があったらしく、ミノーによく反応し、短時間で4匹釣り上げましたが、どれも放流物でした。
久しぶりにアマゴをつることが出来たので納得して帰宅しました。
板取川の最上部は、かなり放流が多いようですが、ルアー向きではないです。岩魚もいるようですが、本当の沢に登山用のザイルなどを持って入川しないといけないようです。
知らない川で釣りをするのは大変ですね。



2004年5月2日 2004年5月2日

今日は、益田川(飛騨川)上流の支流のひとつ小坂川上流部へ釣行。
最初に入った下流部の中学校の裏は、雪代でかなり増水している様子で、魚の反応はなく、100mほど下流に下るととてもいい感じの落ち込みと大きなふちがあり、そこで粘ってみたものの、魚のチェイスすらなし。足元には、10cmほどの魚はいるのですが・・・。
この場所を見切りポイントもよくわからないままとにかく上流へと向かって車を走らせる。
車を停めて川を見ると釣りが出来そうなところにたどり着く。
早速準備をして川へ降りて釣りを開始するが、まったく魚の反応はなく、そのままどんどん釣りあがっていく。
釣りあがった先に大きな堰堤がありここでしばらく粘ってみる。
シュガーディープ50でこの堰堤で20cmほどのアマゴを2匹釣り上げる。何とか魚の顔を見ることが出来たので、次にどこへ行こうかと考えていると、漁協の監視員の方が、もっと上流に行くとイワナが釣れるということだったので、車止めあたりまで移動し、釣りをしたものの時間的に日が高かったのが悪かったのか、イワナを釣ることは出来ずこの川を後にしました。
益田川の本流でよさそうなポイントがあったので夕方まで粘りましたが、ミノーにチェイスはあったのですが、ヒットさせるまでに至りませんでした。
対岸の岸際ではライズが頻繁にあったのですが、さすがにルアーが届かず、あきらめて帰宅しました。
おそらくアマゴのライズだったと思います。


小坂川でつれたアマゴ、20cmくらいです。

午後粘った益田川。チェイスはあるのですが・・・。
2004年5月3日 2004年5月3日

中部地方なので、サツキマスを狙おうと、岐阜県揖斐川の国道21号したのポイントに入りました。
午後3時ごろから釣りを始めますが・・・、まったく駄目です。
周りもつれていないようです。
大体10人ほどの釣り人がいましたが、夕方になるにつれ徐々に帰っていっていきます。
前の週に降った雨の影響の濁りが取れていないため、あまり状況的にはよくなかったようです。
夕方薄暗くなり始めたころに、堰堤下でX-70を62cmのニゴイが丸呑みしました。


2004年5月5日 2004年5月5日

前日のおちゃさんのサクラマスゲットの情報にそそられて早速翌日、利根大堰に行ってきました。
朝6時ごろから、途中3時間ほど休憩して夕方5時過ぎまで粘りましたが・・・。
何の反応もありませんでした。
朝からあめが降っていたせいで、川の濁りも増したようです。夕方には15cmほど推移も増えていました。
とにかく今週末もチャレンジです。
2004年5月8日 2004年5月5日

5日に引き続き利根大堰にチャレンジ。
水位も50cmほど下がっていて、濁りも取れている。
AM10:30からPM17:30までやって反応なし。
目の前にサクラマスらしき背びれが見えるにもかかわらず...。
撃沈。
2004年5月15日 2004年5月5日

今日は、利根漁協エリアへStreamhunterさんと一緒に行ってきました。
Streamhunterさんは、利根漁協エリアの本流エリアを詳細に把握しているので、とても強い味方です。ポイントの選定もお任せしてあり、大船に乗ったつもりで、PM11:00に出発し、朝一で狙うポイントには、3時過ぎに到着しました。
いろいろと準備をしていると、東の空から明るくなってきたので、入るポイントの狙いどころなどのレクチャーを受け、キャスティングを開始する。
最初の数投はいまいち狙いどころがよくなかったのか、魚からの反応はなく、ルアーの着水ポイントを変えてシュガーディープ50をキャストして、軽いトゥィッチングを掛けならがリトリーブしてくると流れに変化のあるところで、魚がヒット。
今日1匹目にあがってきたのは、24cmのパーマークのきれいなヤマメでした。
このポイントで、着水ポイントを変えてやってみましたが、後が続かないため、ポイントを変えることに、この間Streamhunterさんは、2ヒット、1ゲットという状況。さすがに知り尽くしている人は違います。
次のポイントでは、Streamhunterさんに場所を譲ってもらって、シュガーディープ50をキャストする。数キャストで20cmちょっとのヤマメをゲットする。あっという間です。
同じところで、シュガーディープ50をキャストして着水後、ルアーを潜らせて、一瞬ストップさせたところで、ルアーに魚がヒット。頭を振り抵抗してなかなかいい引きをします。魚を寄せてくると30cmはありそうなサイズのイワナです。ばれないように慎重にやり取りをして無事キャッチ。32cmの綺麗なイワナです。記念すべき初めての尺上のイワナです。カジカでも食べているのか腹がパンパンです。このサイズの魚が自分に来たのは、本当に驚きです。案内をしてくれたStreamhunterさんのおかげですね。
その後、周辺を探って反応がないため、少し上流のポイントへ車で移動しました。
ここでも、21cmほどのヤマメが、カストマスター3.5gにヒットしました。当然のようにStreamhunterさんもイワナをヒットさせていました。
このあと、いくつかポイントを見て回りましたが、キャストはしませんでした。




夕方のマズメ時を狙って、最近通っている坂東エリアのポイントへ移動しました。
このポイントで、自分は27cmと20cmのヤマメを釣り上げました。
一方、Streamhunterさんは、3バラシといまいちの様子でしたが、ふと見ると竿が大きく曲がっています。急いで駆け寄って何が上がってくるのか見ていると、あがってきたのは残念ながら40cmほどの鯉でした。しかもちゃんと口にフッキングしてます。Streamhunterさんは、がっかりした様子でした。
このポイントで、18時過ぎまで粘りましたが、帰りの移動もあるので納竿としました。
今日は、本当にいい釣りが出来ました。
2004年5月29日 2004年5月29日

利根マスを狙いに利根川に行きました。見事に撃沈です。
朝一で、みやさんが様子を見に来てくれたあと、yamameさんと一緒につりましたが、全くダメでした。
ぼろぼろになったあと、Buchiさん・林さんと合流し、キャンプに参加しました。とにかくいろいろなものをいただきましたが、なかでもおちゃさんが差し入れてくれた取れたての海の魚のお刺身と香草焼きはとてもおいしかったです。
いろいろと話をしていると気がつくと夜12時半でした。
翌日、みやさんに船に乗せてもらってレイクトローリング体験をさせてもらう約束になっていたので八木沢ダムへと出発しました。


2004年5月30日 2004年5月30日

今日は、みやさんの船に乗せてもらって八木沢ダムでのレイクトローリング体験です。
昨日のBuchiさん、林さんとのキャンプを夜中に失礼して、八木沢ダムのゲートへと向かい到着したのがAM2:40でした。すでに4台の車がゲートがオープンするのを待っていました。
しばらく仮眠を取って目が覚めるとAM5:50で、あわてて車のエンジンを掛けるとちょうどゲートがオープンしました。ここから八木沢ダムのダムサイトまで移動し、みやさんの到着を待ってました。程なくしてみやさんと合流しいざ出発。
早速船に乗ってポイントへ移動。9.9馬力のエンジンで全開走行はとてもとても気持ちがいいです。
山々にはまだそこら中に雪が残り山の緑はとても鮮やかに輝いています。
程なくしてポイントに到着してトローリング開始、トローリングロッドの先には、『牛角』とシンキングミノーがそれぞれ付けられています。しばらく流していると、みやさんと一緒に来ていたMさんと合流。ライブウェルには、40cm~50cmのイワナが3匹入っていました。写真を撮り忘れてしまいましたが、とてもきれいな鰭でした。完全に鋭角に尖っていました。川ではこんなサイズ・魚体のイワナを見たことがありません。
これでみやさんにも気合が入り再びトローリングを開始しますが...。途中ウグイが釣れましたが本命のトラウトは会いにきてはくれませんでした。


Mさん

万年滝



途中、利根川本流のインレットまで連れて行ってもらいました。
ここの水温は5℃。とても冷たい雪代でした。
2人で利根マス祈願をして、顔を洗いました。
夕方、川で軽くやりましたが、カストマスターに岩魚かバイトしてきたのが1回あったっきりでした。
レイクトローリングは、なかなか奥が深いつりですね。
経験や腕の差がはっきり出て難しい分、超ビッグトラウトを狙うことが出来る釣りなので面白いかもしれません。
2004年6月1日 2004年6月1日
利根マスを狙いに、急遽平日に出撃。結果は惨敗...。雨の濁りのせいで状況が変化してしまったのか?
朝一で群馬漁協エリアを広範囲に攻めて、その後、坂東漁協へ。明確なアタリはあったものの魚の口の一部がフックについてきただけでした。
2004年6月5日 2004年6月5日

今日もまた利根川本流 坂東漁協エリアに釣行。
1日にアタリのあったエリアで釣りを始めるが、しばらくスプーンで探るが、反応がなかったため、少し上流の流れの変化があるポイントへ。流れの巻き返しや、深みのあるゆったりした流れなど、探ってみるがここでも反応なし。
流れが落ち込んでいる瀬脇で、やっとヒット。
シュガーディープ50にアタックしてきたのは、25cmの銀化ヤマメでした。
すぐにその上の、大きな淵でカストマスターのリフト&フォールにアタリがあり、先程と同じくらいのヤマメだったが、目の前まで寄せてきたところでばれてしまった...。
淵から瀬に変わるところでリッジ70F をダウンでキャストしトゥィッチングしながらひってくると、同じく25cmのヤマメがヒット、よく引くなと思ったら、スレでした...。





その後、すぐ下のポイントへ車で移動して、いろいろとポイントを攻めますが、スプーンのドリフトにヒットするものの、ヒットポイントが遠かったせいか、ジャンプされてフックアウト。
その下でも同じようにフッキングしてジャンプ&フックアウト。あわせが悪いのか、フッキング位置が悪いのか、スプーンのドリフトではバレやすいですね。
大正橋上流の堰下もやりましたが、あまりにもピーカンのいい天気だったので魚の反応はありませんでした。
お昼過ぎには、体力も尽きキャスティングしながら寝ているぐらいになったので、車で昼寝をして帰宅しました。

2004年6月12日 2004年6月12日

今週も朝2時に自宅を出発。
途中、日釣券を利根川沿いのSAVEONで購入し、4時前にはyamameさんとの待ち合わせ場所の駐車場に到着しました。
週末に合わせて台風が来るなんて嫌な予感がしましたが、
予想通り状況的には増水&濁りが入ってました。
明るくなり始めていたので、早々にウェーダーを履きタックルの準備をして先に釣りを始めることにしました。
6月も中旬になったので、瀬を中心に狙っていきます。
今までは、流れの緩やかなポイントや淵ばかりやっていたのですが、釣り上げている人達は、どうも瀬で掛けているようなので、そもそも今までの釣り方が間違っていたのかもしれません。
このことに気付くのに1年以上かかりました...。
スプーン中心でボトムをトレースするように流しているのですが、根掛かり多発です。あっという間に南洋貝を貼ったばかりのスプーンが減っていきます。
暫く釣りをしているとyamameさんが到着したところで、
このポイントを諦めて少し下流のポイントへ移動しました。
ここでも、1時間ほどキャストをしましたが、反応なくさらに下流へと移動することにしました。
こちらは、釣れているとの情報が多いらしく餌釣りの方やルアーの人があちこちでやっていました。
きっと、近くに住んでいる方が多いのかもしれないですね。
そもそも、釣れるかどうか分からないのに東京からやってくるのもおかしな話なのかも知れません。
案の定、ここでも反応なく、餌釣りの人に「こんなに濁ってたらルアーじゃ釣れないだろー」って言われただけでした...。
なんか教えてくれるなら、参考になることを教えて下さいよ。
更に少し下流の橋の下のポイントに入りましたが、同じ場所に入っていた餌釣りの方にも魚からの反応はないようでした。
仕方ないので上流の阪東のポイントに行きましたが、漁協の監視員さんが、「こんなに増水してちゃ良くないよ」みたいなことを言われちゃいました...。
ここで一旦釣りを休憩にして、yamameさんに付き合ってもらってサンビーム渋川店にラインの補充に行きました。
利根マスの餌釣りのメッカ坂東橋の最寄りの釣具店だけあって本流餌釣り用の道具の品揃えがとても多いですね。
もちろんルアー&フライ用の道具の品揃えも万全です。
ちょうどお昼時だったので、yamameさんの案内で有名なラーメン屋さんでお昼を食べました。ランチで714円ととても安くて美味しいお店です。(お店の名前は忘れちゃいました...。)
味噌ラーメンは美味しいですよ。
その後、林さんからのアドバイスにしたがって、もう少し下流のポイントへ行ってみることにしました。ここには流れ込みがあるらしく、濁りのあるときには、いいんじゃないかとの情報でした。
昼食後、さっそく移動したのですが、前橋市内が渋滞していたので、予想以上に時間がかかってしまいました...。
入川するところが非常にわかりにくくちょっと間違ってしまったものの、何とか駐車することが出来たので、とりあえず下見しましょうということで、川へ降りて行きました。
川岸に辿り着くと対岸にテトラがあり、流れが寄っていていい感じです。
今日は水量が多いのでかなりの勢いで流れていました。
さっそく流れ込みを探して下流へと岸沿いを下っていくと大きな岩があり、その先に流れ込みがあることが一目で分かりました。
どんな感じなんだろう?と、岩の裏を回って次の一歩を踏み出そうとした瞬間、???動く黒い紐が落ちてました...。よーく見るとヘビでした。
ウェーダーを履いていないので迂回することも出来ず、どこ行くのかじっと観察していると木の枝に登っていきます。
まるで、行く手を阻んでいるようでした。
30秒ほどどうするか自分自信と検討した結果、戻ることにしました。
やっぱ誰かが行くなって言ってるんじゃないかなぁと思ったので。
車に戻る途中、yamameさんもニョロニョロに遭遇したみたいです。
自分は、あんまり足元見ないでさっさと歩いていたので気付きませんでした。
その後、林さんからのアドバイスにしたがって、もう少し下流のポイントへ行ってみることにしました。ここには流れ込みがあるらしく、濁りのあるときには、いいんじゃないかとの情報でした。
昼食後、さっそく移動したのですが、前橋市内が渋滞していたので、予想以上に時間がかかってしまいました...。
入川するところが非常にわかりにくくちょっと間違ってしまったものの、何とか駐車することが出来たので、とりあえず下見しましょうということで、川へ降りて行きました。
川岸に辿り着くと対岸にテトラがあり、流れが寄っていていい感じです。
今日は水量が多いのでかなりの勢いで流れていました。
さっそく流れ込みを探して下流へと岸沿いを下っていくと大きな岩があり、その先に流れ込みがあることが一目で分かりました。
どんな感じなんだろう?と、岩の裏を回って次の一歩を踏み出そうとした瞬間、???動く黒い紐が落ちてました...。よーく見るとヘビでした。
ウェーダーを履いていないので迂回することも出来ず、どこ行くのかじっと観察していると木の枝に登っていきます。
まるで、行く手を阻んでいるようでした。
30秒ほどどうするか自分自信と検討した結果、戻ることにしました。
やっぱ誰かが行くなって言ってるんじゃないかなぁと思ったので。
車に戻る途中、yamameさんもニョロニョロに遭遇したみたいです。
自分は、あんまり足元見ないでさっさと歩いていたので気付きませんでした。
夕方は、林さんも合流し、朝一のポイントに入ることに。
早速釣り開始。
雨が降り始める...。
だんだん強くなってくる...。
だんだんやる気が無くなってくる...。
車に戻ってちょっと仮眠をとる...。
20時頃目覚めると、yamameさんも林さんも居ない...。
置いてきぼり?
この後どうするか悩んでいると、ライトを点けた車がゆっくりとこちらに向かってくる。
その車は、自分の車の後ろに横向けに停車した...。
やばい。逃げられない様につけられた。
すると、車からコスプレさんが二人降りてきた。
自分も覚悟を決めて車から降りる。
するとコスプレさんは、お巡りさんでした。
どうもこの駐車場周辺は怪しい人たちが来るらしいので、
足立ナンバーを見て怪しいと思ったのか職質されました...。
生まれて始めてです。
こんな状況では、作画に翌日まで釣りをする気にはなれなかったので、
早々に帰宅することにしました。
ちなみに、夜中自転車でコンビニに出かけたら、
またまたお巡りさんに自転車チェックされました。
今日は、散々な1日です。
当然ですが、魚は釣れませんでした。
2004年6月13日 2004年6月13日

今日は、1ヶ月半ぶりに桂川富士吉田地区へ釣行。
前回初めて行った支流の上流部をやって36cmのニジマスを含め、3匹ゲット。ただ、バラシ・ラインブレイクが5回もあったのでまだまだ腕が悪いですね。
その後、宮川の合流ポイントに行きましたが、20cmほどのニジマスが1匹釣れたのと、35cmのイワナが釣れました。
しかし、このイワナすぐ近くの養魚場から逃げ出してきたばかりなのかヒレがほとんどありませんでした。
なかなかいい魚には出会えませんね。


2004年6月20日 2004年6月20日

夏至の前日の今日は、ユースケと2人で桂川へ。
朝一で、桂川支流の宮川に入りました。ここは住宅街の中で堰堤がありそこに支流が流れ込んでいるポイントです。入ったのはいいのですが、フライの人が3人ほどいてこの場所は諦め、堰堤下から釣り始めることにしました。
ミノーにアタリがあったのですが、瀬でかけたためすぐにラインブレイクしてしまいました。先に下っていったユースケは、一つ下の橋のポイントで、ヤマメを2匹釣り上げてました。
自分もその下のポイントでまた掛けましたが寄せてくるところでバレてしまいました。
このポイントには、用水から溢れ出している水が流れ込んでいてその流れに、スプーンを乗せて流すと写真のニジマス33cmがヒット。同じところを流すとまたヒット。これも同サイズ。まだ釣れそうだったので、ユースケにポイントを譲ると同じようにヒットするがジャンプ一発でフックアウト。また掛けるが、残念ながらバラシてしまった。
次に、先週良かった支流へ入りましたが、水位が15cmほど低い。先行するフライの人がいたので一言声を掛けて上に入らせてもらう。すぐ上に入るのも悪いので、先週釣ったポイントはパスしてその上から釣りあがることにする。人の身の丈ぐらい茂った草を掻き分けると川幅1メートルぐらいしかないところに、小さいものから35cmぐらいのものまでたくさん泳いでいる。が、釣れませんでした。先週やったエリアを2人でせめましたが、ユースケはスプーンのアップストリームキャストでかわいいニジマスをかなり釣り上げるのですが、サイズが伸びません。自分が22,3cmのニジマスを釣り上げましたが、2人ともいいサイズをヒットさせることはできませんでした...。
いいサイズの魚は、岸沿いの草の下に隠れているようです。先週は雨後の濁りがあったので反応が良かったようです。
次に桂川と宮川の合流を見に行きましたが、こちらは先週と比べて宮川の水位が20cmほど高くなっています。多少やりましたが魚の反応はありませんでした。
次は、毎度通っているプロショップ・オノさんへルアー調達に。寿堰堤より上流のエリアは特にビニール系のゴミが多く、ルアーロスト率が非常に高いため、シンキングミノーを調達です。
Buffet のシンキングを購入し、よさそうなポイントを教えてもらいアドバイスにしたが、西桂エリアへ。時間も12時近く天気もいいためかなり厳しい状況は予想されましたが、案の定でした。
西桂小の下流にちょっとした公園があり、ここに車を止め長い距離を釣りあがりました。2人とも小さいイワナはヒットするのですが、ちゃんとしたサイズの魚は一度滝の流れ出しでバイトしましたが、フッキング出来ず。
その上の大池橋?まで釣りあがりましたが、2人とも朝から12時間釣りっぱなしだったので、ユースケも疲れていたので休憩してもらうために、都留エリアの城山大橋から院辺橋を一人で釣り下りましたが、まったくアタリなし。途中鮎狙いの人が、鮎も寄り付かないくらい大物が陣取っているから釣り上げてくれと言ってましたが、そういわれてもね~。マスじゃないらしいので40cm近いヤマメってことなんでしょうが...。
時間も18時を過ぎ帰路につきましたが、渋滞を避けたり渋滞にはまったりして、4時間近くかかってしまいました。ちなみに行きは、2時間もかかっていません...。

宮川と桂川の合流
手前を流れるのが桂川で、写真中央に左から
流れ込んでいるのが宮川です。(見にくいですね。)

上の写真は、西桂小の上流にある滝です。
ちょうど写真を撮った足下には湧き水がどんどん湧き出しています。とても冷たい水でした。
右の写真は、院辺橋を下流から撮ったものです。
このエリアは、今年川鵜の被害がひどいとは聞いていましたが、放流しているはずのニジマスのチェイスすらなく...。

2004年6月26日 2004年6月26日





5月15日以来の利根漁協へ出発。
前回と同様にセブンイレブン月夜野上牧店で日釣券を購入しました。
利根漁協は今年三回目で、4月から月1回のペースで釣行していることになります。このままのペースで行くと、あと3回釣りに来ることになりますね。年間6回であれば、年券を買うほどは来ていないということになりますね。あんまり来ると年券買っとけば良かったなんてことになりかねませんからね。
今日、朝一で入ったのは、月夜野にある橋の下。
Streamhunterさんからのアドバイスをもとにここから約1.5キロの利根川本流の区間を釣り上がるつもりで入りました。
到着したのが日の出直前で、川は霧に包まれていました。早速橋の下で釣りを開始。リッジ56Sをラインに結びキャストすると、ルアーがすぐ先にポチョンと落ちました。はやる気持ちが先行してちゃんと結んでなかったようです。気を取り直し、ルアーを付けキャストしますが、橋の下ではアタリが無かったのですぐに上流へ移動開始。橋の下は分かりやすいのでそんなに魚も居ないかもしれませんね。
中途半端な瀬はとばして上流に向かいますが、雨が降ったせいか?水位が高い様に思いますが、初めての場所なので良く分かりません。瀬を超えるとゆったりした流れになっていたのでここで対岸まで渡りました。水深は腰ぐらいまでありました。とても霧が濃いため20mぐらいしかさきが見えません。途中ルアーをキャストするのですが、なかなか魚の気配も無いので先を急ぎます。
すると、かなりいい感じの荒瀬のエリアに辿り着きました。
このエリアには活性の高い魚がたくさん居たのか、20~23cmのヤマメを6匹と26cmほどのイワナを1匹釣り上げました。あんまり釣れるので、ちょっと驚いている自分が居ました。
その後、崖にへばり付きながら何とか上流へと上がっていくと釣り人発見。やっている人がいるエリアでは、ルアーをキャストせず、上がっていくと目標の上流のポイントまで来たところで、20cmに満たないヤマメを釣り上げ、川から上がりました。
川を眺めている人が、ルアーをやる方だったようで、いろいろと話をさせてもらいました。沼田から来ているとおっしゃってました。車を停めたポイントまでは、国道をかなりの距離歩かなければならないのですが、この親切な方に送って頂きました。ありがとうございました。
正直、このエリアだけでかなり満足していたので、日の高くなり気温も上がってきたので、渓流に行くことにしました。渓流への移動の途中、Buchiさんから連絡があり、キャンプするから来ない?っと誘われOKの返事をしました。あまりにも電話を掛けてくるタイミングがいいのには驚きました。
藤原ダムの上流で流れ込んでいる支流は、何も情報が無かったので適当に温泉を超えた辺りにちょうど駐車スペースがあったので車を停め、入渓しました。
とても綺麗な渓流で緑も輝いていて、落ち込みが続くとても良い渓相です。ここでは、キープサイズ前後のイワナに遊んでもらいました。500mほど釣り上がりましたが、単調な平瀬になってしまったので、上流のエリアはまたの機会にして川を上がりました。
この後、2個所ほどポイントを見ましたが竿は出せませんでした。
途中、水上町藤原地区の郵便局の近くの酒屋さんで今晩のキャンプ用の日本酒を買って、キャンプ場に向かいました。
キャンプ場近くの川で、Buchiさん・SINさん・林さんとちょっとだけ釣りをしました。全員で小さい魚を何本か釣ってそれなりに満足したところで、長時間の宴会へと突入しました。
19時スタート・25時半終了と毎度のことながら長い宴会です。宴会の様子はみなさんのページを参考にしてください。毎度のことながら、徹夜で釣りに行っているのであんまり覚えていません。ビール飲んで、日本酒飲んで、焼酎飲んで結構酔っ払いました。焼きおにぎりはおいしかったです。
翌日は朝食をとってのんびりした後、皆さんと分かれ早々に帰宅しました。




2004年7月3日 2004年7月3日

今日は、朝マズメを阪東漁協に入りました。
ここでは、1匹ヒットして抜きあげた瞬間にフックが外れてしまいました。瀬を中心に攻めたのですが、魚の反応はなく、このエリアを諦めて支流を目指すことにしました。
阪東漁協も、雑誌の紹介などが原因で釣り人が多いことに加え、川鵜の被害がひどく余り魚も残っていないようです。
これからのシーズンは、水温がキーになりそうですが、特に低いエリアもなさそうなので、難しいかもしれないですね。
いつもいつも簡単に釣れるわけでもないでしょうからね。あんまり欲張っても仕方ないでしょう。解禁から雪代前までは、やりようによってはいい結果が出るみたいなので、確認は来シーズンの宿題にしておきます。





今日最大のイワナ 20cm
朝マズメがいまいちだったので、次に行ったのは、片品川に流れ込む支流です。
入渓点も多く放流が多いため魚影も濃いようです。
ここでは、小さいながらもイワナをたくさんヒットさせ、短時間で満足してしまいました。
200mほど釣りくだり車に戻ると車を駐車していたところで、ちょうど漁協による岩なの稚魚の放流が行われたばかりでした。日々放流することでこれだけ濃い魚影が保たれているんですね。

放流されたばかりのイワナの稚魚。
5cmほどのサイズです。

本日最大の25cmのヤマメ
午後は、林さんと合流し、利根川の本流に連れて行ってもらいました。
最初に入ったポイントでは、2人とも魚の反応がなく、早々にポイントを移動しました。
次に入ったポイントは、昨年林さんの案内で始めて利根川のヤマメを釣ったポイントです。このポイントでは、1匹目に10cmほどのかわいいヤマメを釣って、あと、テトラ周辺や竜新を中心に狙って、25cmのヤマメ・イワナを含む5匹ほど釣り上げました。林さんも3匹ほど釣り上げていますが、いいポイントを先に投げさせてもらっていることもあるので、自分が多くなるのは当然です。
次のポイントに移動。ここで夕マズメの時間をやることにしました。ここでは、自分に20cmと10cmぐらいのヤマメがつれただけでした。林さんには、25cmのイワナがヒットしていました。
この後、別のエリアで釣りをしていたBuchiさんとおちゃさんと合流して談笑しながら夕食をとって、21:30帰宅しました。

本日午後案内していただいた林さん
ちょうど神様にお祈りしています。(嘘)
お世話になりました。

2004年7月10日 2004年7月3日

今日は、おちゃさんとひさびさに一緒に釣りに行きました。
待ち合わせの時間まで、2箇所ほど本流のポイントでさおを出しましたが、魚の反応はなくおちゃさんと合流して予定していた支流へと向かいました。
まず入った支流は、2週間前に1度訪れている支流です。前回より上流のポイントに入り、まずは、釣りあがることにしました。早速入渓したポイントでのファーストキャストでかわいいイワナがヒット。魚の反応は、とてもいいようです。
上流に移動するにつれて徐々に魚の反応が悪くなっているためおかしいと感じつつも釣りあがっていくと、餌釣りの先行者を発見。おちゃさんと相談して、一旦入渓したところまで戻り、釣り下ることにしました。
釣り下ってもなかなか反応はよく、小さいながらもイワナがヒットします。ほぼ魚の付いていそうなポイントでは、チェイスを確認することができます。しばらく釣り下った先で、釣り上がってくる餌釣り師と出会ったところで、このエリアからは上がることにしました。
同じ支流の下流部に再度入渓し、2人ともイワナを数匹追加し、この支流での釣りを終了としました。

ポイントへとルアーをキャストするおちゃさん



次に入った支流は、今回初めて入る川で最下流部から釣りあがりました。
釣り上がっていく途中の落ち込みで、小さいイワナをヒットさせた後、同じポイントで、27cmのヒレのとてもきれいなイワナを釣り上げました。
さらに釣りあがりましたが、ぽつぽつと雨が降り出し、夕方のキャンプもあったので、上がることにしました。
車で走り出したとたん、雨が強くなってきたので絶妙なタイミングでした。

27cmのイワナ
2004年7月18日 山梨県日川渓流ルアー
2004年7月18日

ここのところ暑い日か続き、渓流の釣りが心地良いので、今日はユースケと一緒に、初めての山梨県笛吹川水系の日川へいってきました。
何度も通っている桂川を通り過ぎ、国道20号で笹子トンネルを抜けるとすぐに笛吹川水系の日川にたどり着く。東京からのアクセスもとてもいい川です。
国道沿いのセブンイレブンで800円の日釣券を購入し、嵯峨塩地区に架かる橋から入渓し、釣りあがりました。
前日の夜から明け方まで降っていた雨のせいで川はささ濁りの状態ですが、ミノーをチェイスする魚影を確認することができます。
リリースサイズのイワナは釣れますが、20cmを超えるサイズは結局釣ることはできませんでした。7月後半ともなれば、解禁後かなりの釣り人によって攻められているからでしょう。
日川は、かなり砂が多い川のようで、底が砂で埋まっている場所が多く渓魚にとっては砂が無いほうがいいように感じました。
標高自体高い川なので早期に訪れるのがいいように思います。
但し、都心からのアクセスがいい川なのでスレるのも早いかもしれませんが。この川では、ルアーアングラーは見かけませんでした。




右の写真のプールを下から見た様子

宮川と支流の合流部のプールです。

富士山も良く見えます。
夕方は、桂川支流の宮川の様子を見に行きました。小さめのニジマス1匹とバラシ3匹という結果でした。
2004年7月24日 利根川ルアー20040724
2004年7月24日

入渓ポイント




ちゃんと川原があって遡行しやすいです

こんなに水が綺麗で澄んでいます

ダウンで攻めるyamame師匠
今回は、かねてより釣行をお願いしていたyamame師匠との釣行です。師匠は利根川水系の支流に関しての経験と情報が豊富で安心してついていくことができます。
今日の渓流は片品川水系で、師匠の勧める最も水が澄んでいるきれいな渓流をチョイスして頂きました。
東京を朝2時半に出発し、ちょうど待ち合わせの時間5時に合流して一路目的の渓へと向かいました。
入渓ポイントに到着すると、キャンプしている家族がいて、お魚天国???がなぜか流れています。とりあえず、軽く朝食をとり準備をして釣りを開始しました。
写真にもあるとおり、本当に水は澄んでいて遠くのポイントもくっきりと川石まで見ることができます。先行者がいることはわかっていたので、餌で狙わないようなポイントを中心に釣上がっていきます。ミノーのトゥィッチングにイワナがチェイスしてくるのは何度も確認することができます。
今日の1匹目は、ミノーのジャークに反応した20cmのヤマメでした。その後も、ルアーを見切られながらもチビイワナをポツポツと釣りあがります。
yamame師匠も、ミノーでイワナを同じぐらいのペースでヒットさせていきます。
途中、餌釣りの2人組に追いついたので、追い抜くわけには行かないので暫く休憩していると、もう下るので先に行ってくださいとのありがたいお言葉を頂き、さらに釣りあがっていきました。
日も高くなり、荷の当たっているポイントでは、魚の反応はなく、シェードでのみ、イワナのチェイス&バイトが集中しました。
ヤマメは、3匹ヒットさせましたが、すべてアップストリームキャスト&ジャークにしか反応しませんでした。
最終目的地は、沢が合流する上流にある滝でしたが、時間の関係で、戻ることにしました。
水の澄んだ渓流のヤマメはパーマークがとてもきれいでした。
次回は、盛期に訪れて目的地まで到達したいと思います。

ルアーチェンジしている私

パーマークのきれいなヤマメ20cm


2004年7月31日 利根川支流 ルアー
2004年7月31日



ミノーに食らいついたイワナ

ヤマメさん
今週もまた、利根川支流への釣行です。
今回は川幅も広いとのお墨付きをyamame師匠から頂いたので、Buchiさん、ユースケ君と3人で行ってきました。
状況的には、台風の影響による雨のせいで、ササ濁りで増水しているようでした。
朝5時前に入渓し、沢の流れ込むポイントまでひたすら蛇行する川を渡りながら1時間ほど上っていきました。左岸から流れ込む滝のあるポイントから渓相が良くなっていたのでここから釣りを始めました。
なかなか感じは良いのですが、流れが強く早いので思ったより釣りにくい状況でした。ここから、100mほど釣りあがりましたが、チビイワナが1匹釣れただけでした。
この先で、釣りあがりにくいエリアとなったため、ちょっと危なそうなので上流へ行くのを諦め、飛ばしてきたエリアをやることにしました。
川を釣り下っていくと、左岸から流れ込む沢を発見。
どうやら上っていくときには、見落としていたようです。
こちらの沢に入り、上流のいくつかの滝でルアーをキャストし、かわいいイワナを数匹追加しました。トータル10匹ちょっと釣りました。
さらに本流を釣り下ると、ポイントごとにイワナが反応してくれます。そうこうする内に、入渓したポイントに到着し、納竿としました。

押しの強い流れの中を狙うユースケ君

対岸のスポットを狙うBuchi さん


2004年8月1日 東京湾シロギス
今日は、会社の同僚が釣りをしてみたいとのことだったので、
比較的簡単だとおもわれる東京湾のシロギス釣りに行ってきました。
浦安の船宿 吉野屋 さんを利用していってきました。
今日8月1日は、江戸川の花火大会ということで釣船も使うみたいなので、
午後1時までの短時間で沖上がり。
朝のうちは曇っていましたが、徐々に晴れてきたものの湿度も低く
気温もそれほど高くなく、釣りをしやすい天候でしたが、
釣果のほうは今ひとつ。
あたりも少なく常連さんたちは今日は食いが悪いと言ってました。
昨年同時期に友達と来たときには、44匹と66匹だったんですが、
今日は二人で、16匹と8匹・・・。
せっかく釣りにきてこの釣果では申し訳ないですが、
釣り竿をはじめて持って釣れたのでそれなりに満足していたようでした。
また行きたいとのことだったので、
次の釣り物を考えないと.


外道にイシモチ。
2004年8月6日 2004年8月6日

釣れそうなポイント、でも小さい魚影が見えただけ・・・。
実家に帰る途中に、木曽川によって釣りをしてみようと決め、長野県開田村の川に行ってみました。
結果は見事に撃沈でした。
最初に入ったのは、冷川(つめたかわ)。唯一入渓できそうな橋の袂から川に入ってミノーで探るものの魚の気配がない。
水温は14.6℃で悪くはないだろうと思ったのですが、ちょっとやばそうな感じがしたのですぐに西野川に移動しました。
ここでは、スピナーに1バイトあったのと、イワナらしきチェイスが確認できただけでした...。
見事に撃沈しました。魚を見つけられませんでした。

たくさん魚居そうなんですけど・・・。

お馬さん、魚はどこにいるのか教えて・・・。

この堰堤では、チェイスが見えただけ・・・。

木曽川本流は、全く反応なし。
2004年8月21日 2004年8月21日

今日の釣行は、SINさんに案内してもらって初めての渡良瀬川水系の支流です。前々から渡良瀬川水系に行ってみたかったのでとても楽しみにしていました。
渡良瀬川に釣りに行くこともそうですが、この地域に足を踏み入れること自体が初めてなんです・・・。
今日はお昼ごろ集合の約束なので、余裕を持って自宅を出発し、予定通り渋滞で時間がかかり、予定通り丁度お昼過ぎにSINさんのお家に着きました。
SINさんの車に荷物を積み込み、早速出発。途中、両毛漁協の日釣券と昼食を購入し、桐生市内の渡良瀬川の本流を横目に見ながら、渡良瀬川支流へと向かいました。
最初に入ったのは、K川。SINさんの解説によると、川沿いに道があり、とても入渓しやすく、そのため、魚はスレているとのことです。現地に到着すると、やはり釣り人が釣りの支度をしています。その場所から、上流に移動し、そこで釣りを始めることにしました。
入渓したポイントでロングキャストし、ミノーをトゥィッチングでさせてくると、魚がチェイスしてくるのが見え、その後ヒット。イワナかと思ったら、婚姻色の出たヤマメ18cmでした。
その後も釣りあがりますが、着水したルアーから逃げる魚の様子は確認できるのですが、ミノーには反応がなさそうな感じでした。
午前中に入ったと思われる足跡もあり、相当プレッシャーが高いようです。ルアーの人も入っているらしく、木に引っかかったバフェットSD43アユカラーをゲットしました。誰のだろう・・・。
渓相はとてもよく、水も綺麗なところで、魚の付きそうなポイントも多いのですが、ミノーではいまいちのようなので、スプーンに変更し、ストレートリトリーブしてくるとチェイスしてくる魚はいますが、バイトまではいたりません・・・。瀬の中にキャストしたスプーンにかろうじてヤマメがヒットしましたが、残念ながらリリースサイズでした...。
この魚が釣れたところでこの川を後にして、もうひとつのK-2川へ移動することにしました。




次に行ったK-2川は、かなり山の頂上近くで、後で地図を確認してみたら、川の線がなくなるすぐ手前のところでした。
流石に山の頂上近くであるためか、とても涼しくちょっと肌寒いぐらいです。
早速、川に入渓し釣りを開始。
ここは、あまりスレていないらしく、ミノーで釣りをすることにします。細かいトゥィッチよりは、ポーズを長めに取ったショートジャークに反応が良かったです。ここでは、ポイントごとにイワナが釣れました。
最終的には、4匹のキープサイズ(22cm×1、21cm×3)と数匹のリリースサイズをキャッチしました。
ここのイワナは、斑点がとても小さくたくさん魚体にちりばめられています。腹部とヒレの周辺は、黄色く染まっていて、本で見たニッコウイワナそのものでした。こんなイワナは、初めて見ました。とても美しいイワナでした。
SINさんのホームページが、『美しき渓流魚達』という理由が良く分かりました。
帰りに、渡良瀬本流のポイントを教えてもらい、お土産に『赤城山』をもらって、帰宅しました。

2004年9月4日 2004年9月4日

22cmイワナ
今日は、ヒコさんの案内で千曲川水系に行ってきました。
雷のなる中、夜中に家を出て4時にヒコさんと合流。そこから目的の川までは、峠を2つ越える1時間半の移動です。本当に峠の回りくねった道を、スムーズなヒコさんの運転で軽快に通り抜けていきます。朝も早いため、対向車も信号も無く、気がつくと目的地の水系に到着しました。
まずは、幹線沿いの雑貨屋さんで入漁券を購入し、最初のポイントへ移動です。
橋の袂から入渓し、釣りあがっていきます。リリースサイズ程度のイワナは、自分にも何匹かキャッチしますが、サイズが伸びません。渓相もよくいい魚が釣れそうなんですが・・・。
釣りあがった先に堰堤があり、ヒコさんが先に攻めています。話を聞いてみると、40オーバーにフックを伸ばされ、35ぐらいのは、足元でバレてしまったとのことでした。大きいイワナがたくさんいるポイントです。
その先で、支流の合流付近でリッジで22cmほどのイワナがヒットしますが、後は、小さいリリースサイズだけでした。
その後も何箇所もポイントを案内してもらいながら釣りをしていきますが、なかなかサイズが伸びないです。
その中でヒコさんは、34cmのイワナをランディングしています。やはり、川を知っている人は違いますね。
あまりにも釣れないので、スピナーで本流をやると、またまた小さいヤマメが3匹ほどヒットしますが、何分小さいので・・・。
夕方近く、堰堤のプールで25cmぐらいのイワナを釣り上げ、その後ももっといいサイズをヒットさせましたが、バレました...。
その後、1箇所回って一日の釣りを終了としましたが、本当にたくさんのポイントを回ったので、覚え切れないぐらいでした。
ヒコさんはこのエリアのポイントを知り尽くしているので、とても効率よく魚のいるポイントを案内していただきました。
やっぱり川を知らないと、超過には結びつかないですね。

ヒコさんの釣ったイワナ34cm

頂き物その1
秩父山水

頂き物その2
ヒコさんオリジナルミノー
2004年9月5日 2004年9月5日

上る途中で撮影した堰堤下の様子。
なぜこんなに濁っているのに上っていったんでしょう???
今日は、前日から林さん宅に泊めて頂いて、朝3時に片品川支流へ源流釣行。
前日の晩も、雷のなる中、豪雨が降っていたので大丈夫かどうか心配でしたが、出発の時間には、それほど降っていなかったので大丈夫だろうと判断して出発。
目的地に到着すると、すでに先行者がいたのですが、まだ入渓したばかりなので、釣りの準備を始めると、この川専門というおじさんも到着。下流を攻めるとのことだったので、私宅ができたところで一緒に林道を進んでいく。おじさんと別れた後、林さんと2人黙々と林道を歩いていく。雨は最初は弱かったのだが、すぐに本降りとなり、汗だくになりながらどんどん上がっていく。目的のところまでは、結局、1時間15分かかった。途中、多少にごっているなという程度だったのですが、二股に分かれているところで川を見ると泥濁り。終了です。
また、来た道をすぐに戻り始め、結局1時間ちょっとで戻ってきました。それほど、濁っていない流れがあったのでそこでルアーをキャストすることに。ここで、19cmほどのイワナと、25cm弱のイワナを釣り上げることができました。
結局、この後いろいろな支流の状況を見て回り、濁りの状況をチェックしましたが、尼がしっかり降っている中、釣りを諦めることにしました。
その後は、ドライブ&釣り具屋めぐりです。
片品川沿いのドライブインで、木苺のソフトクリームを食べて、昼食にとんかつを食べて、高崎に移動して、釣具屋と電気店を回り、探していたルアーを買占め、伊勢崎でなぜかいまさらビデオデッキを購入し、釣具屋をまた回って帰宅しました。
とにかく今日は、一日運転して頂いた林さんに感謝です。
2日連続で釣りをしている自分は、当然のことながら助手席で寝てました...Zzz
林さんお疲れ様でした。
帰宅すると、レインウェアを忘れてきたことに気付き、林さんに宅急便で送ってもらうというかっこ悪い結末となりました。

川が分岐する入渓ポイント
すばらしい泥濁りです。

25cmほどのイワナ
2004年9月9日 2004年9月9日
標津町当幌川
AM7:30 同行者のU-sukeの車に乗り込み羽田の楽々パーキングへと出発。
首都高速は目立った渋滞もなく順調に羽田ICを経由し、車を預け送迎バスで羽田空港へ移動します。
釣りで飛行機を使うのは結構面倒です。
ロッド・リール・ベスト・ウェーダー・ウェーディングシューズ・ルアーなど釣りに必要なものすべて持っていくからです。昨年もそうでしたが、大き目のスーツケースに衣類と全ての釣り道具を入れ、ロッドケースには、4本のトラウトロッドを収納していきました。
渋滞を避けるため羽田空港には、早目に着いたので昼食を兼ねた食事をとることにしました。これは、現地に着いてすぐに川に向かう予定にしていたからです。
定刻通りに出発した飛行機は羽田空港から中標津空港まで約100分の空の旅ですが、二人とも爆睡です。Zzz...
現地に到着したら急いで、預けていた荷物を受け取り、レンタカーを借り、今日の釣りの目的地である、当幌川を目指しました。
当幌川には、ざっくり言って3つの橋が架かっています。中標津空港から最も近いのが、海から数えて3つ目の橋です。ここでは、川を見たところ少し川幅が狭かったため、海から2番目の橋のところへと移動することにしました。
こちらは釣りが出来そうな感じだったので、早速ウェーダーを履き準備をして左岸を上流に釣り上がってくることにしました。本州の山岳渓流とは違い、泥の底でウェーディングはほとんど出来ません。分かってはいたのですが、浅くなっているように見えるところに1歩踏み込んだら、草だったようで早速、「沈」してしまいました...。
木々が両岸に生い茂る中を川が流れているのですが、人が歩いた後がはっきりと付いていて移動は基本的に楽だと思います。
二人とも5フィート半ぐらいのロッドに4~5cmのミノーをセットし、釣り上がっていきます。対岸のシェードにルアーをキャストすると、着水した瞬間にヒット。22cmほどのアメマスでした。その後も、U-sukeにも自分にも飽きない程度に魚の反応はあり、最終的には2人で、20cm以上を10数匹釣ったと思います。20cm以下のアメマスもたくさん釣れましたし、12,3cmのヤマメも2匹ほど釣りました。本日の最大サイズは、自分が釣った35cmのアメマスでした。
なかなかいい滑り出しに満足しながら、帰り支度をしていると、ウェーディングシューズの紐が切れていることが判明。仕方ないので中標津の釣具屋に行くが、置いていないとのことだったので、紹介されたスポーツ用品店で野球用のシューズの紐を購入し、2本繋いで代わりにしました。
翌日の忠類川の入漁券を購入するために、標津の雑貨屋に寄って発行してもらい民宿へと向かいました。

別海町の風景
こんな感じでそこら中に牧場があります。
牛もたくさんいます。

当幌川に架かる橋の上より。
ここの左岸から入渓して、上流に釣りあがりました。
ちょっと濁っているような気もしますが、もともとこんな水質の川なのかもしれません。

最初にたった川岸より。
ゆったりした流れに見えますが、押しは結構強いです。
この直後、うかつに川に足を踏み入れたところ、草が浮いていただけのようでそのまま川に落ちちゃいました(笑)

人生初のアメマス 25cmぐらい。
最初の1匹はサイズじゃないですからね。

こんな感じで、川を木々が覆っています。
自然の川はこうなんですね。

おっ、ヒットしたじゃん!!

こっち見ないで、早くあげたら?

結局あげられなかったので、ランディングしてあげました。ネットが違います。(爆)

自分のネットに移しても遅いぞ、U-suke!!

さも、自力でランディングしたかのように見える1枚の写真...。

このカーブの内側には、かなりのアメマスが着いてました。

上のポイントを上流から見たところ。
上流側から狙いました。

こんな感じで狙います。

35cmアメマス
初日の最大魚。
2004年9月10日 2004年9月10日
標津町 忠類川 & 清里町 斜里川水系
今朝は、セットした携帯電話の目覚ましより早く起床し、民宿で作ってもらった巨大なおにぎりを持って朝4時半に忠類川へ向かいました。
民宿からは15分くらいの距離で、4:45には付いたのですが、自分達が準備したり、おにぎりを食べているときに開始時間の5時になってしまい、みんな川へ向かっていってしまいました。結局出遅れてました・・・。2人で第1管理区間の上流域を目指し、林道を歩いて行くことにしました。ヒグマがいるという話は聞いていたので、慎重に進んでいくと、後ろから監視員の人が車でやってきました。自分達のところに来て停車して、ヒグマがいるから川原を歩くように言われてしまいました。少し先に糞があるよと言われて進んでいくと確かにありました・・・。ヒグマの通り道も教えて頂きました・・・。
林道を進んでいき、川に辿り着いたところは、ちょうどルアー・フライ専用区の上流側のところでした。暫く魚影を探しながら上流へと移動しますが、いまいち魚影を確認することが出来ない状態のまま、あまり上流へ行っても仕方なさそうだったので、下流へ下ることにしました。この時点で既に7時ぐらいです。下流に下っていくと、深みがありそこに溜まっている魚影を確認することが出来ました。先行するU-sukeを呼び戻し、ここで暫く粘ることにしました。(本来は深みではなく、背に付いている魚を狙うそうです。)U-sukeに自分のタックルを貸してしばらくすると、ヒット。人のタックルで先に魚を掛けました・・・。暫くやり取りをしていたのですが、フックアウトしてしまいました。同じ釣り方で自分も試すと、綺麗にヒット。暫くファイトを楽しんだ後、キャッチしたのは、62cmのカラフトマスのオスでした。カストマスター7gアワビ貼り仕様をちゃんと口でくわえていました。そのポイントで、2人で暫くやりましたが、スレはあるものの口にかかることはなく、同じポイントで粘るのも変わり映えがしないので10:30には、忠類川のポイントを後にしました。
次に向かったのは、斜里川とその支流幾品川。一旦、標津町のSelcomartで、昼食を購入し、車を運転しながら昼食を食べて、最初の幾品川のポイントに到着したのは、12時過ぎでした。
このポイントは、堰堤がありその下のところを攻めてみました。が、小さい20cmに満たないアメマスとオショロコマが釣れただけでした。次のポイントに移動しようとしているところで雨が降り出してきました。ちょうど強くなったタイミングで車に潜り込むことが出来たのであまり濡れずに済みました。次のポイントは、斜里川の中流域で橋の上流の左岸にはテトラが沈んでいてちょうど良い付き場に見えるのですが、反応はなく、橋の下流の岸際に生えている草周辺を探ると、またまた小さいアメマスが釣れてきます。いまいちなので、より下流のポイントへ移動しました。しかし、次のポイントには、レンタカーで来ている餌釣り師が竿を出しています。レンタカーなので旅行者でしょう。お互い近くでやるのも興ざめなので、最後のポイントへ移動することにしました。このポイントは、川が180°カーブしているところで、とても変わった形をしています。左岸の文後を頼りに上流へ釣り上がりますが、やっぱり小さいアメマスしか反応しませんでした・・・。残念ながら、最大は22cm止まりでした。U-sukeは、何も釣れず・・・。40cmぐらいの魚影は見たらしいのですが、何の魚だったんでしょうね。
再び雨が強くなってきたので、PM4:30今日の釣りを終了としました。標津へ戻る途中、やはり朝早く起きているのと疲れのせいで、運転しながら意識が朦朧としてきたので、30分ほど、仮眠をとってから民宿へと戻りました。

忠類川サケ・マス有効利用調査の第1管理棟駐車場にて
4:40なのにかなりの人が集まってます。すでに出遅れてます...。

中利川は、こんな感じで川原はとても広くて見晴らしがとてもいいので、いきなりヒグマに出会うことはないです。
移動するのは大変ですが...。

こんな感じで、川が流れています。

このようにストラクチャーがあるポイントは珍しいです。
奥の流れであたりが1回あったんですが、魚じゃなかったかな?

カラフトマス オス62cm
本当は、銀色の魚体を釣らないといけないんですが、こんな魚ばっかりでした。お盆前後に行くべきかもしれません。

写真を撮っているポイントで魚をかけたU-sukeは、いつの間にかあんなに下流に行っちゃいました。
無事あげられたみたいですが、残念ながらスレだったようです。

忠類川を後に次の川へと移動です。

去年魚を釣ったポイント

昨年はこんな感じでした。木が落ちてますね、台風18号の強風のせいかな?

斜里川支流の幾品川の堰堤上の流れ。
魚の気配なし。

さらに上流。
いないかな?ということでポイント移動。
もっと上がったらいいポイントがあったかも。

ひたすら真っ直ぐな道。
こんな感じの道ばっかりです。退屈しますが、平均時速はかなり伸びます。

斜里川本流のポイント。
橋脚の右側の岸でU-sukeが大きい魚影を見たとのことですが...。
橋の下流の左岸の草したから、小さいアメマスが3匹ほど出ました。

最期に入った斜里川本流のポイント。
見えにくいですが、大きく左にカーブしています。
足元から深くなっているので、ウェーディングは不可能です。岸も急なんですが、釣り人らしきふみ跡があるので迷うことはないですよ。
入渓ポイントからここまでの区間でもアメマスが出ましたが、小さかったです。

夕方立ち寄ったオホーツク海。
先に見えるのは斜里川の河口です。
2004年9月11日 2004年9月11日
今日は、北見市にあるフィッシングガイドTAMARISKの一日ガイドサービスで釣りをすることになっています。
待ち合わせの時間は、8時に美幌峠の道の駅だったので、民宿を6時過ぎに出発しました。目的地までは、レンタカーのカーナビでは、94kmと表示されている。ほとんど車の走っていない道を走ること約1時間20分待ち会わせ場所の道の駅に到着。車を降りると風が吹いているためかとても肌寒い。しかしながら、ここから見える屈斜路湖はとても輝いています。屈斜路湖もかなりいい湖なんですが、今日は川です。というか、いつも川です。
1日ガイドをしてもらうMさんと合流し、北見ナンバーなのに何故か946(釧路)の車に続いて川沿いにある公園で、荷物を積みかえ1台の車で最初のポイントへ移動します。
最初のポイントは、ちょっとした橋の下流で、ボトムは岩盤になっており、所々に段差と割れ目がありそこに魚が付いているはずとの解説を聞き、まずは、スピナーをラインに結び、キャストを開始する。クロス・アップクロスで下りながら探っていくものの魚の反応が無い・・・。ちょっとシビアなラインをトレースすると根掛かり・・・。2人ともなんの反応も無いまま、釣り下っていく。かなり釣り下ったところで、流芯の流れに沿ってまっすぐな岩盤の溝があり、カッコ良く釣りたいところを我慢して、流れに立ち込み、ダウンにキャストしたスピナーを激デッドスローでリトリーブ。すると、ゴンッというあたり、やっと来たかと思いつつ寄せてこようとロッドを立てて、リールのハンドルを2回転ぐらいしたところで、フックアウト....._| ̄|○
魚影を確認する間もなくさようならしてしまいましたが、確認したガイドMさんの話だと、40cmはあるレインボーだったようです・・・。かなり広いエリアをやって1バイトだったので次のポイントへ移動することとなりました。(この時、今日一日レインボーの唯一の反応であるとは誰も知る由もありませんでした...(T_T)。)
次のポイントは、川の落ち込みが2つ続くポイント。大物が付くそうですが、反応無し・・・。ちなみにこのポイントまで秋鮭が上ってくるそうです。すぐ近くの下流のポイントでも軽く竿を出しましたが、地形が変わってしまったらしくすぐに見切って移動しました。
Seicomartで昼食を購入し、再び網走川のポイントへ入りました。
橋の上流で川が右にカーブしており、そのカーブを抜けたところから淵っぽいゆったりとした流れになっているポイントです。ここで、コンビニで購入した弁当を食べながら、川を眺めていると結構な数のライズを確認することが出来ます。早速、上流から順にバフェットS43のトゥィッチングで探っていきます。なかなか反応が無いまま、釣り下がってきてライズを確認できたところで、待望のヒット&フックアウト・・・_| ̄|○ またか。気を取り直し、同じ釣り方で攻めていくとやっとヒット。今度は慎重に寄せてくると、アメマス25cmやっと1匹出ました。何故か後が続かないまま、最後に橋脚のシェードを狙うことに。橋脚の上流側に立ちダウンで、バフェットのSD43をキャストし、しっかりフォールさせた後、ショートジャーク&ロングポーズのアクションで、ヒット。さっきのよりサイズが大きいので、余計慎重にファイトし、キャッチしたのは、アメマス34cm。付いているポイントには、ちゃんと魚がいるんですね~。
次に入ったポイントは、本流域でボトムが岩盤になっているポイント。でも、魚の反応は無し、ということですぐに移動。今度は、支流の流れ込みがありその下流には、堰があるポイント。堰はこの時期、鮭が遡るので空いているそうです。足元には、ブロックが入っていて、その先は深くなっている形状で、流れ込みは、U-sukeに譲って、下流の方をやってみました。リッジ70Sを使ってトゥィッチングで攻めていくのですが、すぐには釣れないですね。30mほど下ってきて、ダウンクロスにキャストして、ロッドティップをアップに構えたトゥィッチングで流芯を横切るときに魚がヒット。これはかなり引きが強い。と思って上がってきたのを見たらスレでした・・・。ルアーアクションが早いせいで上手く食えなかったんでしょうか?とりあえず、アメマス32cm追加です。
この後、緩やかに右カーブする流れの左岸にテトラポッドが200mぐらいに渡って入っているポイントでキャストしますが、反応が無いため、最後のポイントへ。ここは、もう一つの堰の下流にあたります。頑張って釣りをしましたが、ここでも魚は釣れませんでした。
ちょうど時間も5時になったので釣りを終了としました。
| 屈斜路湖の風景① | |
|---|---|
| 屈斜路湖の風景② | |
| 最初のポイントを攻めるU-sukeと手前がガイドのMさんここの下流の方で、1本掛けてバラしました。_| ̄|○ | |
| やっと釣ったアメマス25cmちょっと安心しました・・・。 | |
| 元気なうちにリリースです。 | |
| 最初の1匹はこの流れの中から出てきてくれました。泡が流れていて、そこに大きめの石が入っているところでは魚がライズしていました。 | |
| 2本目のアメマス34cm | |
| 水中写真何ですが、一部しか写りませんでした。 | |
| この流れの中で、32cmのアメマスがスレで釣れました・・・。 | |
| ポイント上流側の支流の合流です。 | |
| 200mぐらい続くテトラ帯の流れ。魚がいるのは分かるのですが、全てを叩くだけの時間が無いので残念です。 | |
| 下流を見たところ。 |
2004年9月12日 2004年9月12日
釧路川 ドリフトボートフィッシング
いよいよ今日は、道東釣行最終日。
朝3時に起床して急いで車に乗り込み、民宿を出発します。今日は、朝起きることが出来ず、U-sukeに起こされました。到底運転する体力も無かったので、U-sukeの運転で向かいました。昨日までは、ずっと運転していて仮眠できる時間が少なかったからでしょうか?待ち合わせ場所の、JR塘路駅前の塘路ネイチャーセンターに10分ほど前に到着。途中ほとんど寝ていましたが、1回鹿を轢きそうになって急ブレーキをかけたときに一瞬だけ目覚めただけでした・・・。
今日のガイドは、「鱒達に出会う休日」のTeddyさん。ニュージーランドでもフィッシングガイドをされているたり、釧路川のカヌーを使ったリバーウォッチングなどのツアーもやっていますので、いろいろと自然を満喫できるメニューがたくさんあります。
早速、ウェーダーに着替え、タックルを準備して、注意事項などの説明を受けてドリフトボートを牽引する車に乗り込み出発地点まで向かいます。15分ほどで、入川ポイントに到着し、いよいよドリフトボートに乗り込みます。
ドリフトボートは、3人乗りになっていて、急流の川くだりにも対応しているゴムボートにフレームが取り付けられていて3人分の回転するい椅子が取り付けられています。エンジンなどの動力はついていないで、真ん中にオールを取り付けて、真ん中の人がオールでボートをコントロールする形になっています。
霧に包まれた中、ゆったりとした釧路川の流れに静かに出船します。人力なのでとても静かに釧路湿原の静寂の中、釣りスタートです。川での釣りといえば、岸からの釣りが中心で、ボートを使う釣りをすることはめったにありません。本州の川では、ボートで釣り下って釣りができるような川もないですからね。
いまいち、釣りの仕方を理解できていないまま、流れに乗って下っていくボートの上から、ルアーをキャスト。魚の反応も無いまま、支流が合流するポイントでアンカーを下ろし、暫く攻めるものの魚の反抗が無いため、さらに下ることに。かなりの有望ポイントだっただけに、ちょっと焦ってきました。
ゆったりとした流れにボートを任せ、Teddyさんが、ボートの体勢をうまくコントロールし、前と後ろに分かれた自分たちにキャストしやすいようにしてくれています。程なく、ボートの手前4mぐらいのところまでトゥィッチングでリトリーブしてきた、リッジ70Sに待望のヒット。!!(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄~ >゜))))彡
が、ばれました・・・。
とりあえずこのドリフトボートの釣りで反応があったことに安心して、釣りを再開するこのあたりは、浅いポイントということなので、リッジ70Sのトゥィッチングでダウンクロス・クロス・アップとさまざまな角度でゆっくりと下っていくボートからキャストを繰り返します。程なくして、再びヒット。が、またまたバレました。ちょっといい引きしてたんですが・・・。いつの間にか霧は晴れ始め明るくなって気温も上昇し始めたころ、右岸側に向かって流芯をクロスしてリトリーブできるようにキャスト。流芯を通過するときに理想的なバイト。イワナ系の独特なグリグリと抵抗をしてかなりの強烈な引きをして、下流に走った途端、ルアーと一緒にさようなら。
_| ̄|○ あの引きは50cmはありましたよ。
そうこうしている内に、ボート前方でキャストを繰り返しているU-sukeにファーストヒット。そして、何事も無かったように淡々とランディング。先に釣り上げられちゃいました・・・。ヤバイ状態になって焦りつつもとにかくキャスティングを繰り返しますが、すぐには釣れませんね。
釧路川を人工的に真っ直ぐに手を加えられたエリアで、小休止(トイレ)。この時点で、U-sukeはつれているものの、自分はバラシのみ。これはまずいということで、ブレイクをとって流れを変えようという考えです。
休憩の後、再びドリフトボートで釣り開始。このあたりからポイントの水深が深いため、シュガーディープ70Fにルアーチェンジしました。流芯が右に寄り続いて左に寄りという流れの中、ルアーをキャストしていきます。先ほどの休憩が功を奏したのか、待望のヒット。今度はバレることなく無事ランディング35cmほどのアメマスでした。すぐにリリースして釣り続けます。自分の釣りが波に乗りかけるかと思った途端、また、U-sukeにヒット。小さくて銀色なのでまた、「尺う」かと思ったら、なんと、イトウ!!。サイズは3年魚ぐらいの25cmに満たない大きさですが、イトウ釣られては、勝ち目がないです。
その後は、調子を掴んだ自分がポイントごとにヒット&ランディングを繰り返し9匹のアメマス(最大は48cm)、U-sukeは、アメマス6匹(最大45cmぐらい)・イトウ・「う」3匹でした。
正直、毎回魚の大きさは正確に測ってないです。最大サイズだけはちゃんと測りましたが・・・。朝6時ぐらいにスタートしてボートを降りたのは、15時でした。かなりの長時間の釣りですが、本当にあっという間でした。
道東釣行採取日にふさわしい釣りをすることが、出来てとても満足して民宿へと100kmの道を戻っていくのでした。

これがドリフトボート!
3番目の椅子は見えませんが自分はそこに座りました。U-sukeは、一番手前のシート。当然一番前が有利です。
、意義に写っている方が、ガイドのTeddyさんです。

出発して暫くは、霧の中かなり冷え込んでいました。

U-sukeのファーストヒット。
無事ランディング。

ルアーを外して・・・

魚をもって、

どうだ~!!

浅いエリアをルアーをキャストしながら流していきます。

まさに湿原の大自然のなかわ流れている川で釣りをしているという醍醐味

釣っちゃったイトウ

小さくてもイトウは、イトウです。

次第に晴れてきて直線になった釧路川の流れ。

ガイドのTeddyさんの視線は、常にいいポジションを取れるようにポイントを見ながらオールを使ってボートの姿勢をコントロールしています。

下流を眺めたところ、この後、これを全部攻めていきます。
右側は、特別国立公園の釧路湿原。
小さく写っているのはU-suke

上流を見たところ

ボートには、アンカーがあるので放っておいても大丈夫。

待望の1本目

ネイティブなので当然、ヒレピンですよ。

明るくなって日差しもどんどん強くなっていきます。

曲がりくねった川の流れのエリアに突入です。

ポイントは流芯です。
シュガーディープをキャストしてただ巻きすれば、ガツンときます。

40cmぐらいだったかな?
これくらいがアベレージサイズ。
脳みそが麻痺してきますよ。こんな魚ばかり釣っていたら。

本当に岸には木々が生い茂っていて、皮質利なんて到底出来ません。

本日の最大魚。

ボートの上なので、持ってもらいました。

アメマス48cm
本当に斑点が大きいですね。
この時期は、居着きと遡上の2通りいるそうです。
これは、遡上してきた個体とのことです。

日差しの強さがわかりますか?
朝の霧の中で釣りをしていたとは思えないほどいい天気です。

本日のラストポイント。
大物ポイントなんですが、出ませんでした。
この上流では、35cmぐらいのを1本釣り上げたんですけど。
2004年9月18日 2004年9月18日

今日は、dai&yuuさんに案内して頂いて、渡良瀬川支流のホームグラウンドの川に連れていってもらいました。
この川の中流域は、蕎麦畑の間を流れる里川と呼ぶにふさわしい流れをしています。この地域は、蕎麦が名産らしく、有名なお蕎麦屋さんがあちこちにあるようです。上流域は、渓流らしい渓相をしています。遡行が困難な場所もなく、純粋に楽しむことが出来る川だと思います。それに都心から100km程の距離なので、気軽に行ける場所です。
今回は自分が運転担当ということもあり、釣り支度をして車に乗り込み出発したのが、AM3時5分前。首都高速経由の距離で21km程度とdai&yuuさんのお住まいまではとても近いことが分かります。それほど迷わずに迎えに行くことが出来ました。夜中であれば、20分もあれば着くみたいです。
3時半過ぎに、dai&yuuさんを乗せて出発しました。現地には途中コンビニで朝食を購入して5時頃に最初の入渓ポイントに到着しました。入漁券は、前もってお二人が購入して頂いていたので購入の手間が省けました。ちょうど車を停めたところに、栗がたくさん落ちていたので早速栗拾いををしてしまいました・・・。それなりに収穫があったので満足して釣りの用意を始めました。これは、dai&yuuさんのお土産になりました。
早速入渓して先行させてもらい釣りを開始したのですが、ヤマメの反応が無い・・・。dai&yuuさんもこんな筈ではといった状態で釣りあがります。たまに釣れることは釣れるのですが、15cmに満たないチビヤマメではどうしようもないです。暫く釣り上がると下ってくる餌釣り師に遭遇。話を聞くとそれほど上まで釣り上がっていないとのことだったので、そのまま釣り上がっていきます。途中、自分が見落としたポイントで、daiさんが23cmのヤマメをスプーンで釣り上げてくれました。とりあえずまともなサイズが残っているようですが、やはり竿抜けをやらないと食っては来ないみたいでした。同じように竿抜けをやるもののチビヤマメ・・・。1度、ルアーに魚がヒットしたようですが、ラインが絡まっているうちにばれてしまいました。更に釣り上がっていくと、かなりフレッシュな足跡が岩についています。慌てて走って上流を見に行くと案の定、餌釣り師の人が釣りあがっていました。仕方が無いので一旦川を上がって、かなり上流に再度入渓しました。
この周辺も人が入った後のようで、反応が悪いです。それでも何とか釣れたと思ったら、またまた、チビヤマメ。今日は、計4匹釣りましたよ、チビヤマメを。最近思うのは、10数cmの魚を掛けるのは抜群に上手いです。自慢になりませんが・・・。
その後、更に上流のイワナ狙いのポイントに入りましたが、ここも入渓した形跡だらけです。そんな中、1回イワナが反転してルアーにバイトしたのですが、フッキングしませんでした・・・、まぁまぁのサイズに見えたんですけどね。途中、堰堤があり、ここで暫く粘りに粘って、キャスティングポジションをあれこれ替えてやっとのことで、1本20cmのイワナを釣り上げることが出来ました。これで、正直ほっとしました。このシーズン最後の釣り人の多い中、魚を上げるのは至難の業ですね。そんな状況で、1本でも出れば充分だと思います。誰も釣り人がいない状況でこの釣果では不味いですが、叩かれた後で、釣れたので納得することが出来ました。daiさんの話だと、梅雨から真夏がベストシーズンのようなので次回はその時期に再度訪れたいと思います。東京からも100km程度の距離なのと高速道路もそれほど使わずにいけるのでなかなかいいロケーションです。dai&yuuさんがホームグラウンドにするのも納得できます。
ちょうどお昼の12時になったところで、納竿としお昼にお勧めのお蕎麦屋さんで昼食を食べて帰ることにしました。途中、ウェーディングシューズの紐が切れてしまったので釣り具やさんで購入して、dai&yuuさんをお送りして、次の釣りにそのまま出撃しました。
翌日の釣行は、みやさんと矢木沢ダムに流れ込む沢の釣りです。今日中に矢木沢に入るためには、6時30分に閉まるゲートをそれまでに越えなければなりません。dai&yuuさんを無事送り届けたののち、急いで高速で一路、水上ICを目指しました。移動距離は、200km以上、残された時間は2時間半ちょっと。はやる気持ちを抑えながら(いろいろ訳があって飛ばせません。)、途中、コンビニによって何とか矢木沢ダムへのゲートを6時20分に通過することが出来ました。その後、トローリングから上がってきた、みやさんとMさんと宴会をして車中泊となりました。翌日は、4時半起床です。







2004年9月19日 2004年9月19日
前日から車中泊していたのですが、途中暑くて目が覚めたので、車のドアを開けていたら、今度はお腹が痛くなって3時半に目が覚めてしまいました。トイレに行ったりあれこれやっていると、4時25分、早速みやさんを起こすことにしました。昨日の宴会?でほぼ停止しかかっている状態になっていたので、かなりお酒が残っているようでした。相当寝ていたかったようですが、何とか起床し、準備を整え、コツナギ沢へ出船。無事、コツナギ沢一番乗り!!矢木沢ダムも10数m減水しているので、暫く上流に向かって歩いてから釣りスタート。スタート時間は、AM5:38でした。
この沢は、渓相的にかなり開けているので、遡行はとても楽です。暫くポイントを攻めながら釣り上がりますが、3連休2日目ともなれば、前日の入渓者の足跡がくっきりと残っています。暫く釣り上がっていくと、早速みやさんが、20cmほどのイワナをゲット。しかしながら、魚が着いていそうなポイントでもイワナのチェイスはあるのですが、バイトまでは至りません。やはり魚もスレ気味のようですね。奥利根の秘境とはいいつつ、実はプレッシャーが高いです。
その後もひたすら釣り上がります。自分にもイワナがかかりますが、小さいです。13cmとかそれくらいです。更にひたすら釣り上がります。AM11:00頃、前回みやさんが入った上流部まで到達し、いけるところまで行こうということでまたまた釣り上がります。この辺りから、水の透明度が圧倒的に増し、各ポイント毎にイワナの反応があります。釣れるイワナも20cm程度といい感じです。最終的に、2段の滝のところで軽食を取り12:00頃戻ることにしました。結局キープサイズは、4匹程度でした。
下りは、途中10分ほど休憩をしただけで、約1時間15分ほどで戻ることが出来ました。みやさんは、もう暫くかかったみたいです。
さすがにこのまま東京まで戻る体力はないので、もう1泊してから帰宅することにしました。翌日は、途中沼田で、林さんと一瞬合流して(釣りはしてません。)沼田ICから帰宅しました。早めに帰ったお陰で、一度事故渋滞があっただけでスムーズに帰れました。夕方は、かなり渋滞していたみたいなので正解でした。
| 良さそうなんですが釣れません。 | ←水中写真 1匹中央に写ってます。 |
| 今日はここまでで終了。 | きっとこの先にパラダイスがあります(笑) |
| 休憩中のみやさん | 毒キノコ? |
2004年9月23日 2004年9月23日
今日は、いよいよシーズン最後の川での釣りとなります。今回は、dai&yuuさんと山梨県 桂川都留漁協エリアを訪れ、ガイド役として1日釣りをしてきました。
朝3時に迎えに来てもらってdai&yuuさんの車に荷物を積み込み、首都高速・中央道を経由して、都留ICで高速を降り、途中コンビニで買い物をして、最初のポイントに到着したのは、まだ暗い時間でした。
今日のために考えていたポイントは、8個所。
① 宮川本流域
② 桂川・宮川合流エリア
③ 桂川支流K川
④ 西桂地区1
⑤ 西桂地区2
⑥ 鹿留川
⑦ 川茂堰堤
⑧ 田野倉地区
③は、前日・当日に雨が降れば入るつもりでしたが、結局雨が降らなかったので、リストから外しました。④のエリアは、プレッシャーの高いところですが、1個所だけ投げてみたいところがあったのですが、見送りました。⑥は、カーナビが無かったのでポイントを見つけられませんでした。⑧は、入渓場所が急な坂になっているところで、ちょっと上りがきつそうだったため入っていません。最終的に早朝からお昼過ぎまでで、5個所のポイントをガイドしました。
dai&yuuさんが、準備を整えたのを確認して川の様子を眺めながら、宮川本流のポイントを説明しながら歩く。基本的にここのターゲットは、ニジマスとなり、瀬中心の流れのあちこちに魚は着いているところです。過去に、2回ほどU-sukeと来ていますが、魚が釣れなかったことはないエリアなので朝一のポイントとして選びました。基本的に20~30mの区間が2つあるところで、先に有望な下流側で釣ってもらうことにしました。
ルアーは、スピナーを使ってもらい暫くキャストしてもらったのですが、思ったところで反応が無かったので、yuuさんに違うポイントをやってもらおうとしていると、少し離れたところでやっていたdaiさんが近づいてきて、川に『沈』してしまったと一言。着替えに行ってしまいました。
その間、yuuさんのスピナーにアタリが無いので、ちょっとだけ確認のためにルアーを投げたら、1投目で20cmほどのニジマスが釣れました。一応いることはいるので、再びyuuさんに着水ポイントなどを指示しながら釣っていると、着水したスピナーにヒット。20cm強のニジマスが釣れました。その後、ニジマスを1匹追加してもらうことが出来ました。一方の『沈』したdaiさんも、2匹のニジマスを釣り上げてました。自分も見本代わりに試しにスピナー投げたら、1発で釣ってしまいました・・・。
一応、魚の顔を見てもらうことが出来たので、次のポイントへ移動することに。次のポイントへ来てみると先行者の車が停まってます。とりあえず様子を見て問題が無ければやってみようということで、見てみると最初に竿を出そうと考えていた養魚場からの強烈な流れ出しのところにはルアーマンがいたのでその下流に入ることにしました。二手に分かれて釣りをしてyuuさんのスピナーに1匹ニジマスが程なくして釣れ、daiさんは、ヤマメを釣り上げていました。yuuさんにアドバイスしながら細かなポイントを探っていきますが、いまいち反応が良くありません。少し下で釣りをしているdaiさんは、ぽつぽつと魚を上げているようなので、様子を見に行くとその場所だけで、9匹釣り上げたとのこと。早速yuuさんにやってもらうことに、ニジマスのチェイスもあり、スピナーのただ巻きでは、厳しいようなので、一瞬ルアーを送り込んで『抜き』を入れるようにアドバイスするとすぐに、丸々と太ったヘラブナのようなニジマスがヒット。このエリアでも、魚が出たので、ヤマメが出るエリアへ移動することにしました。
次のポイントは、以前Streamhunterさんとも入ったことのあるポイント。その時は時期が早かったせいか、思った釣果はありませんでした。と、ここでトラブル発生。yuuさんの根掛かりしたルアーを回収しようと移動してロッドを煽ったところボキッといってしまいました・・・。かなり根掛かりしてしまったので、弱くなっていたのかもしれません。その後は、daiさん中心でポイントを攻めてもらいました。既にブルックを書けたようですが、ランディングで暴れているうちにフックアウトしてしまったということでした・・・。20mぐらいの区間でいい流れになっているところがあるのですが、ここでは、ヤマメ狙いなのでdaiさんにはミノーにチェンジしてもらいました。水深もあるので、Diving Beetleを使ってもらいました。数キャスト下のですが、出ないようなので、アクションの付け方の見本をやって見せてた後、ルアーを落とす場所をアドバイスして2キャスト目、少し下流で一連の動作を見てると、水中でギラッと魚が反転するのが見えた瞬間、daiさんのHITの声。急いでランディングする用意をして水面に現れた魚を慎重にネットに収めると27.6cmのヒレピンの綺麗なアマゴでした。daiさんもかなり興奮しているようでした。自分のアドバイス通りに魚が出たのである意味、驚いてました・・・。その後、Streamhunterさんとも入ったブルックのポイントをやってみましたが、見本にルアーアクションをやったところで、うかつにもヤマメ28cmを釣ってしまいました。(放流魚なので)その後、狙いのブルックは釣れること無くポイント移動となりました。
最後に入ったのは、川茂堰堤です。昨年は、放流されたニジマスが溜まっていてたくさん釣れたのですが、今年はいまいちだったので期待していませんでしたが、案の定魚の反応はなく帰路につきました。
帰りは、恐れていた渋滞も大したことなく早めに東京に戻ってきたので、3人で焼肉を食べて帰りました。
daiさんの釣果 ニジマス12匹・ヤマメ1匹・アマゴ1匹
yuuさんの釣果 ニジマス4匹
| 朝一で、入ったポイント。ここでは、3匹のニジマスが上がりました。 | |
|---|---|
| 桂川と宮川の合流点の桂川側 | |
| 27.5cmのアマゴの写真撮影風景魚の写真は、dai&yuuさんのページで見てください。 | |
| この上のポイントでアマゴが出ました。 |
2004年11月14日 2004年11月14日
| 朝一番、真ん中の点はカモシカです。右の山を駆け下りてきて、左の斜面を降りていきました。 | |
|---|---|
| 間違って変な沢を降りる途中。戻るに戻れない・・・。 | |
| 戻るに戻れないので降りていく自分。顔を出せないのは、超ビビっているからです(爆) | |
| とりあえず、川に到着して一安心。capyさんは、地図で来た道の確認中。 | |
| いよいよ前回引き返した滝が見えてきた。 | |
| 落差6mほどの滝。右側に見える糸のようなものが、残置ロープ。 | |
| 山慣れしたcapyさんが先に登っていきます。 | |
| 一つ目の滝を越えたところ。水はとても綺麗です。紅葉も完全に終わって一面落ち葉に埋もれています。 | |
| 20mのスダレ滝・大ゼン | |
| 真下から見たところ。 | |
| 濡れた斜面を何事もなく登っていくcapyさん。正直、行きたくないんですが(心の中の声) | |
| スダレ滝を越えたところ。比較的川岸は広いです。 | |
| 大きな岩がゴロゴロとある中に川が流れています。とてもいい感じのポイントが続きます。 | |
| 居そうです・・・。禁漁中なので(T T) | |
| ナメ状のエリア。 | |
| 滝はそれほど大きくないんですが・・・。巻いていくには、 | |
| これくらい登って巻かないといけません。ここを登らされたところで断念しました。 | |
| スダレ滝を上から見たところ。 | |
| 下るcapyさん。よくやります・・・。 | |
| 本来の入渓ポイントを発見!!! | |
| 今日は、高原牛乳。2種類制覇(木苺) |
今日は、7月に超行した沢の滝の先へ行くために沢登りをしてきました。7月の時には、6mほどの滝を確認しただけで戻ってきましたが、今回はあの滝を越えるために超強力助っ人とともに訪れました。
今回の助っ人capyさんは、同じ会社の人でいつもは洞窟を探検しているそうです。日本国内はもとよりフィリピン・フランスへ遠征して数多くの洞窟を探検しています。以前、源流の話をしたら興味をもたれたようで、行って見たいとなり今日の沢登りがあっという間に決定しました。
住んでいる所も車で15分程度ととても近く、capyさんの車で一路片品川水系の沢を目指します。前回訪れたときに、Buchiさん・U-sukeと入渓したポイントから沢までは多少距離があったので、今回は、山を下って沢の合流を目指すことにしました。
この辺りじゃないかという林に入っていき、急な傾斜の山肌を降りていくcapyさんの後姿を眺めながら、いきなりビビリモードに入ってました(笑)結局川原に辿り着くのに1時間もかかってしまいました。途中何度も滑り落ちそうになりながら、汗びっしょりになってました。ちなみにcapyさんはといえば、涼しげな顔で周りを見渡しています。どうも、降りたところの100mほど上流に本当の入渓路があったみたいです・・・。間違ってました。
そこからは、前回行き止まりだった滝まで進んでいきますが、平坦な川原になっているのでさほど時間もかからず到着。滝は、6mほどの落差があり、滝の右側に残置ロープが垂れ下がっています。マジでここ登るのか・・・、と思っているとcapyさんはとっとと上っていきました。山肌には落ち葉も多くとても滑りやすいので、自分は、ハーネスを付け先にロープで落ちないように確保してもらってから登り始めました。途中何度か足を滑らせば柄もロープのおかげで何とか滝上に出られました。また降りるのかと思うとちょっとブルーです。
この先は、暫く渓流が続いています。あちらこちらにポイントがあり、人影に反応して逃げる魚影も確認できます。両岸は切り立っており、昼間でも薄暗いところです。この先へ進むと、20mのスダレ滝が現れました。あまり行きたくなかったのですが、capyさんは、ルートを確認しながら、滝の右側を上り途中から、残置ロープを使ってあっさりと登ってしまいました。再びロープで落ちないように確保してもらいかなりビビリながら(今日3回目:笑)何とか登ることが出来ました。
何が怖いのかというと、①ウェーディングシューズなので山肌では簡単にすべる。②そこら中落ち葉だらけでとても滑りやすい。③手がかりがほとんど無いのに登らなければいけない。ということです。落ち葉か少ない時期で、履物が違うものであればもう少し怖くなかったかもしれません。
スダレ滝の先は、多少開けた渓相に変わり、落差のある落ち込みが転々とあり、とても釣り向きです。(注:禁漁中ですからつり道具は持っていっていません。)釣りをしていたらここまで来るのに何時間かかるかわからないくらいいいポイントの連続です。
そんなエリアを抜け、5:1の二股の先に滝がありました。それほど落差は無いのですが、両岸が急な斜面になっており、先へ進むのはちょっと無理そうに見えたのですが、洞窟探検家にはそうは見えなかったようです(笑)。また、登れそうなところから山肌を登って急な傾斜のところからロープを垂らし、悪魔の言葉、
洞窟探検家 :「登ってきてください!」
普通の釣り人:「この先は行けますか?」
洞窟探検家 :「行けそうですよ。」
仕方ないので、何とかcapyさんの垂らしたロープにハーネスを接続し、落ちたら怖いな~とないしんビビリながら(4回目:爆)、capyさんの立つところまで何とか辿り着くが、普通の斜面です...。先を見渡してみると、斜面が落ち葉で埋まっていて何もわからない。というより冷静に観察する精神状態ではない。
普通の釣り人:「行けそうに無いんじゃないですか?この辺で勘弁して下さい。」
洞窟探検家 ;「この辺で戻りましょうか、ここが今日の限界点ですね」(笑)
とりあえずロープを繋ぎ壁をすり落ちるようにして川まで戻り少し下ったところで昼食を摂りました。当然のことながら戻りも来た道を帰るのですが、やっぱり滝は危なかったです。登りより危険ですね。本当に怪我しないでよかったです。
川から林道までは、マーキングしてある道らしき道を登っていきますが、これがまたきつかったです。枯葉が積もっていて足元が落ち着かないし、いきなり崖ぎりぎり(行きはその崖の斜面を降りました・・・)になってたり、大変でした。とにかく疲れました。
沢師や洞窟探検家は、次元が違います。おとなしく安全に行ける川で頭を使った釣りをするのが本当は正しいのかもしれません。
capyさんお疲れ様でした。
#翌日、全身筋肉痛に襲われたことは言うまでもありません。
2004年11月21日 2004年11月21日

今日は、加賀フィッシングエリアへ、U-sukeと釣りに行きました。
開場20分前に到着しましたが、29番目でした。
1番手前の池で釣りをしましたが、自分が10匹、U-sukeが7匹という結果でした。放流したときでないとなかなか魚は釣れませんでした。ニジマスのサイズも小さかったです。
| フィールド | ★★★★★ |
|---|---|
| トラウトのコンディション | ★★☆☆☆ |
| 満足度 | ★★★☆☆ |


2004年11月27日 本栖湖
2004年11月27日

ここのところ管理釣り場への釣行が重なり、久しぶりに自然のフィールドでの釣りをしたかったので、本栖湖まで出かけてきました。
日が昇る前に到着すると、富士山が目的のカメラマンがとてもたくさんポイントに陣取っているのを横目に通り過ぎ、給水塔ワンドに到着。釣りに来るのはほぼ1年ぶり。この秋の2つの大きな台風のおかげでほぼ満水状態でした。
散発的にライズはあるものの、ルアーに反応はなく、一度だけdaiさんに貰ったスプーンのスローリトリーブに岸ぎりぎりでバイトしてきた魚もジャンプ一発でばらしてしまいました。
同じワンドで、釣りをしているルアーマンに話を聞くと、2バイトあったようですが、どちらもばらしてしまったとのことでした。
湖もなかなか難しいですね。やっぱり止水はフライに分があるのかな。

2004年12月4日 2004年12月4日

今日も再び、加賀FAへ。
沢登に一緒に行ってもらったcapyさんが、フライを始めたいということだったので、加賀だと1時間ほどキャスティングのアドバイスをしてもらえるのが今回行くことにした大きな理由です。
とりあえず、2時半ぐらいまでやって、16匹という結果でした。前回来たときより、結構空いていました。
| フィールド | ★★★★★ |
|---|---|
| トラウトのコンディション | ★★☆☆☆ |
| 満足度 | ★★★★☆ |


2004年12月11日 2004年12月11日

行ってきました。阪東漁協の阪東・子持冬季釣り場。
コストセーブのため、往路は首都高速のみで後は、国道17号をひた走り、2時間半ほどで、釜ヶ淵 に30分ほど早く到着しました。
SAVEONを超えてすぐの横断歩道のところに看板がありこの道を真っ直ぐ行くとすぐに釜ヶ淵の管理塔のある駐車場にたどり着きます。
早速川を見ると吾妻川お得意の濁りモード・・・。早く来ている人の話を聞くと放流箇所は、釜ヶ淵とそのすぐ上流の北群馬橋のところらしい。
日釣券を購入し、北群馬橋の真下のポイントに入るが、反応がない...。かなりの時間頑張って30cmぐらいのニジマスがやっと釣ることが出来ました。ごくたまーに、ライズっぽいのはありましたが、いまいち反応は悪かったです。対岸で、塩辛を餌に釣っている人が1匹釣っていたのと、北群馬橋の淵尻で餌で連発している人がいましたが、大物ではなかったようです。
とりあえず、釜ヶ淵に戻ってみると結構釣れていました。餌の人が結構多いですね。子持村長杯の大会があって皆さんエントリーしているようでした。基本的に魚がつれるのは、釜ヶ淵の淵尻のようでした。かなりの魚が流されているようで、その下流の方も釣れているようでした。61cmのニジマスも釣り上げられていました。
この冬季釣り場もそれなりに距離はあるのですが、事実上の放流ポイントは2箇所しかなく、毎回250kgほど放流しているようですが、1匹が大きいだけに匹数としてはそれほど多くないようです。これに加えて多少の水が出るニジマスは流されてしまうし、吾妻川特有の濁りもあるので冬季釣り場としてのフィールドとしては環境はよくないですね。放流した魚もほとんどが釣り上げられてキープされてしまうので、放流&キープとなるので残っている魚は少ないと思います。
もっと楽しいところを想像していましたが、そうは行きませんでしたね。来シーズンの阪東漁協は、ニジマスがたくさん釣れることでしょう。
12月4日あたりにAngling Fanの取材団が来ていたそうです。そのうち紹介されるでしょう。
| フィールド | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| トラウトのコンディション | ★★☆☆☆ |
| 満足度 | ★☆☆☆☆ |
| 水温9.3℃ |




2004年12月26日 2004年12月26日
今日は、仲間うちで加賀フィッシングエリアで集まって釣りをしに行ってきました。
今シーズンは、すでに2回訪れておりフィールドのイメージはつかんでいましたが、2回ともそれほどたくさん釣ったというわけではありませんでした。今回は、ミニコンペということもあって皆さん、かなり早く到着していました。Streamhunterさんを朝迎えに行ってから、途中、ドンキホーテの火事の脇を通り抜け、5時30分過ぎには到着したのですが、遅れてくる人以外はみんな先に着いてました。入場後、準備をして入ろうと思っていたポイントに行ってみると集団に占領されていたので仕方なく1号池と2号池の間の通路のところで釣りをすることにしました。スタート時間までは時間があるので早速釣りを始めますが、スプーンには、なかなか反応が無く、4匹程度釣り上げることができただけでした。
いよいよスタート時間となり、それと同時に放流も始まりました。どうもヤマメ中心の放流のようだったので、シュガーミノースリムのトゥィッチングから始めました。ロッドを立てた状態で、みのーに アクションをつけるとすぐにヒット。狙いどおりヤマメをキャッチしました。もう1匹ぐらい出るかと思いましたが、2・3投して反応が無いので、すぐにスプーンへチェンジしました。スプーンでは、いろいろとカラーローテーションさせながら、ぽつぽつとニジマスがヒットしました。ときおり、D-コンタクトのボトムジャークやサージャーのボトムでのリトリーブ&フォールなどミノーをローテーションに加えてニジマスを追加し、シャロークランクのストップ&ゴーでヤマメを追加したりと、とにかく手を変え品を変え、競技時間内に、ニジマス10匹・ヤマメ3匹という結果で優勝してしまいました。





















| フィールド | ★★★☆☆ |
|---|---|
| トラウトのコンディション | ★★☆☆☆ |
| 満足度 | ★★★☆☆ |
2004年12月29日 2004年12月29日
今日は、2004年の釣り収めとして、茨城の高萩ふれあいの里フィッシングエリアにStreamhunterさんとU-sukeの3人で行ってきました。
今日の目的は、釣りよりも釣った魚の刺身と焼き魚を食べることです。前日の天気予報では、午後少し雪が降るくらいの感じだったので、大丈夫だろうと気楽に考えていましたが、朝、Streamhunterさんを迎えに行くときに外に出たら26日に加賀FAに行くときと明らかに気温が違いとても寒く感じました。Streamhunterさんを迎えに行って、U-sukeと合流し、東京を出発したのが5時30分でした。この時間にしては混んでいる首都高を抜け、常磐道へ。常磐道はかなり空いていたのでスムーズにクルージングしていきます。那珂川・久慈川を渡るあたりまでは天候に問題はなさそうだったのですが、日立トンネルあたりから、雪が降り始め高萩ICが近くなるころには、しかっかりと雪が積もって山肌は真っ白になっていました。今回の車はノーマルタイヤのU-sukeカーだったので、ICから先の山道はかなり慎重なドライビングでゆっくりと進みながら高萩ふれあいの里を目指しました。
ちょうど開園時間に到着し、入漁券を購入ししっかりと防寒対策をして釣りをスタートしました。雪はやむことなく降り続いているのでなかなかルアーがどこまで飛んだのかわからない中、隣のStreamhunterさんは、ヤマメを何匹か釣り上げてました。尺近いヤマメを放流してあったようでお昼の焼き魚は立派なサイズが確保されていました。雪のせいで活性がよくないのか、なかなか反応が得られず、やっとニジマスを釣り上げたのは、しばらく時間がたってからでした。いろいろと池を変えて釣ってみますが、さっぱりだったのですが、待望の放流タイムがやってきました。
放流直後はさすがに魚の反応もよく、刺身用のドナルドソンを釣り上げることができました。その後も、ニジマスはヒットしますが、サイズがよくないのでリリースしました。隣で釣っているU-sukeにも、ニジマスが連続ヒットしていました。
時間も11時半を過ぎ、雪の降りしきる中釣りを続けるのもだいぶ寒くなってきたので、お昼にすることにしました。お昼ご飯のおかずは、自分が釣ったドナルドソンの刺身とStreamhunterさんが釣ったヤマメの塩焼きです。ヤマメは川育ちのものと比べるとまったく臭みが無くとてもおいしかったです。ドナルドソンの刺身もかなりよかったです。お昼ご飯を食べた後も暫く釣りをしましたが、いまいちでした。
1時間半ほどして冷えてきたので暖をとってから帰宅しました。車には15cmくらい雪が積もっていて本当にたくさん雪が降りました。帰り道も雪道なので慎重に帰ってきました。雪の中釣りをするのもなかなか機会がないので面白かったです。

雪が降り続ける中、釣り開始です。

U-sukeも今日は好調だったようです。

Streamhunterさんが、釣ったヤマメは、
↓

こんな風に焼きあがりました。

放流直後に釣ったドナルドソンは、
↓

刺身にするとこうなりました。
ちょっと手をつけた跡ですが...。

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| フィールド | ★★★★☆ |
|---|---|
| トラウトのコンディション | ★★★☆☆ |
| 満足度 | ★★★★★ |
おなかいっぱいで満足しました。





