2005年釣行記
| No. | 釣行日 | エリア | 釣果 |
|---|---|---|---|
| 41 | 2005年11月13日 | 山梨県本栖湖 | ・・・ |
| 40 | 2005年10月21日 | 山形県月光川 | 鮭 |
| 3938373635 | 2005年9月 | 道東河川 | レインボー・アメマス |
| 34 | 2005年9月17日 | 利根川 | ・・・ |
| 33 | 2005年9月10日 | 長野県 | イワナ 3匹 |
| 32 | 2005年7月17日 | 利根川 | ・・・ |
| 31 | 2005年7月3日 | 利根川 | ぼちぼち |
| 30 | 2005年6月25日 | 利根川 | ちょろちょろ |
| 29 | 2005年6月19日 | 新潟県内河川 | チビのみ |
| 2726 | 2005年6月11日 | 道東河川 | ニジマス・ヤマメ・オショロコマアメマス |
| 2524 | 2005年5月28日 | 長野県内河川 | イワナ 1匹 |
| 1920212223 | 2005年4月10日 | 岐阜県・福井県 | アマゴ 4匹イワナ 4匹ニゴイ 3匹イワナ 33cmサクラマス 51.7cm |
| 18 | 2005年4月24日 | 山梨県 | アマゴ 23cm |
| 17 | 2005年4月10日 | 渡良瀬 | ヤマメ数匹 |
| 16 | 2005年4月9日 | 利根川 | イワナ 29・23cm |
| 15 | 2005年4月2日 | 中禅寺湖 | ブラウントラウト 42cm |
| 14 | 2005年3月27日 | 渡良瀬川 | --- |
| 13 | 2005年3月23日 | 芦ノ湖 | ニジマス 33・30cm ブラックバス 40cm |
| 12 | 2005年3月19日 | 芦ノ湖 | --- |
| 11 | 2005年3月15日 | 桂川・都留漁協 | ニジマス 3匹・ブルック 2匹 |
| 10 | 2005年3月12日 | 利根川 | --- |
| 9 | 2005年3月5日 | 静岡県・河津川 | アマゴ 2匹 |
| 8 | 2005年2月19日 | 長野県・上小漁協 | 銀毛ヤマメ 1匹 |
| 7 | 2005年2月12日 | 岐阜県・長良川 | 銀毛アマゴ 1匹 |
| 6 | 2005年2月11日 | 愛知県・寒狭川中流漁協 | 銀毛アマゴ 3匹 |
| 5 | 2005年2月5日 | 高萩ふれあいの里 | ニジマス 7匹・コーホ1匹・ヤマメ1匹 |
| 4 | 2005年1月29日 | ジョイバレー | ニジマス 1匹・ブラウン1匹・ヤマメ1匹 |
| 3 | 2005年1月22日 | レイクウッドリゾート | ニジマス 6匹・ブラウン1匹・スチール1匹 |
| 2 | 2005年1月15日 | マルミフィッシングエリア | ニジマス 50cm・40cm |
| 1 | 2005年1月1日 | Fish On 王禅寺 | ニジマス・イワナ |
2005年1月1日 2005年1月1日
2004年に引き続き2005年の初釣りは、Fish On王禅寺へStreamhunterさんといきました。
Fish On王禅寺は、最も家から近い管釣りなのですが、ものすごく混雑するので元旦の午前中くらいしか空いてなさそうなので行ったことがありません。31日にもたくさん雪が降ったので路面凍結などが心配でしたが、家を6時少し前に出発して首都高を経由してStreamhunterさんをピックアップ。やはり東名は通行止めになっていました。
7時前には王禅寺に到着し釣り開始、がなかなか反応悪いです。雪のせいなのか、朝の自身のせいなのかわかりませんが、1年前と比べると水の色も悪く茶色く濁ってました。足元には、40cmクラスのイワナがじっとしています。場所を移動したりしてスプーン・ミノーを使って見ますが、ぽつぽつと釣れる程度です。お昼近くなって気温が上昇してくると魚は表層に浮いてきたようで、Streamhunterさんのトップに反応が出始めました。ちょうど連発し始めたころ終了時間になったので初釣りを終了しました。
帰りの首都高はやはり渋滞してました・・・。
2005年1月15日 2005年1月15日

今日は、茨城県波崎町にあるマルミフィッシングエリアに行ってきました。昨年も1月の18日に来ているのですが、午後からだったので1匹スレでかかっただけでした。そのリベンジも兼ねてあえて同時期に訪れました。
朝7時のスタートに間に合うように5時過ぎにU-sukeの車で出発しました。現地には丁度7時前に到着しましたが、既に来ているアングラーは、5名ほどでした。天気予報では、雨が降るということだったので、それで人が少なかったのかもしれません。ちょうど到着したころに、1号池に放流をするところでした。様子をみているとほかの池には放流はされませんでした。その後、入場券を購入し、タックルの準備をして、1号池と2号池の間の通路で1号池側で釣りを開始しました。放流したばかりのはずなのですが、スプーンには、全く反応がありません。軽くじゃれるような反応はまれにあるもののフッキングできるような明確なあたりはありませんでした。
1号池の対岸で釣りをしているルアーマンには、ポツポツとヒットしているようでした。どうも場所がよくないようでした。
次に反対側の2号池にキャストしますが、こちらもスプーンへの反応はさっぱりでした。同行のU-sukeを見てみると、せっかくヒットさせた魚に水車に逃げ込まれてラインブレイクしているところでした。
ちょこっと場所を移動して、水面でのもじりがたくさん見られるので水面直下をひけるシャロークランクに変えて、数キャスト目に明確なヒット。流石に大物しか入れていないアリアだけにかなり引きます。ばれないように慎重にファイトをしておとなしくなったところで、ランディングすると50cmほどのヒレの状態のいいドナルドソンでした。
その後、1号池で釣っていたU-sukeもシャロークランクにヒットしたのもほぼ同じサイズのドナルドソンでした。
雨が強くなってくる中、暫く釣りをしていると、ピックアップするバッタルアーに40cmほどの魚がヒットしました。その後も、微妙に反応もあるものの、風雨が強くなってきたので11時半には終了としました。
早速釣った魚を持って行き、三枚下ろしにして、真空パックにしてもらいました。あの3枚に下ろす機械は便利ですね。
ちょうどお昼の時間になったので、ちょっと足を伸ばして銚子漁港のそばにある料理屋さんでお昼ご飯を食べました。観光客向けのようで、高めの値段設定でしたね。
最後に、潮来つり具センターでルアーを購入して帰宅しました。
| フィールド | ★★★☆☆ |
|---|---|
| トラウトのコンディション | ★★★☆☆ |
| 満足度 | ★★★★☆ |





2005年1月22日 2005年1月22日

今日は、栃木県鹿沼市にあるレイクウッドリゾートに行ってきました。ここのところ管釣ばかりです。なんだか、村○基みたいになってきました・・・。
朝7時30分スタートということだったので、時間ぴったりに到着して、大芦川を渡る橋から見えるポンドでは、既に結構な人数が釣りしてるじゃない・・・もっと早くくればよかった。しばし見物した後、タックルの準備をして、一日券を購入して深そうなエリアで釣りを始めることにしました。
ポンド自体透明度は高くてポイントとなるように石をいろいろなところに沈めてあります。すぐ脇には大芦川が流れていてこちらもとても綺麗な川でした。ポンドはこの川の水を利用しているようです。
とりあえず場所は確保したので、周りの状況を確認しようと右を見て、左を見ると・・・???、なんか見たことあるような感じの人が釣りしてました。しかも先週見たような感じの防止にロン毛の茶髪、虹色に輝くロッド、キャスト後すかさずラインを水につけロッドを水平に保ち、ラインであたりを取るその姿は、まさにレプリカ・・・。残念ながら、バッグは、『おーたーらんど』ではなかったです。
29日には、国際フィッシングショー2005に行くので今度はまた本物ね・・・。管釣ばっかり行ってるのがよくないですかね。呪われてるっぽい。
しばらくしてやっと落ち着きを取り戻し、真面目に釣り開始したんですが、スプーンに全然反応なし・・・。ちなみにお隣のレプリカさんは、結構釣ってましたよ。ひょっとしたらオリジナルより釣りは上手いかもしれないですね。
足元には結構魚がステイしているのは見えるんですけど、いろいろスプーンをかえてもだめなので、ツインクルをシングルバーブレスに変更して(ここのレギュレーションは、シングルバーブレス2本までです。)、スローリトリーブでガツンとヒット。やっとニジマスが釣れました。
その後、連続することもなく、いろいろやっているとボトムのスプーンにひったくるようなあたり、ニジマスかとおもってあげてみると、人生初のブラウントラウト。ちょっと嬉しい。管釣りなんだけど。
次のヒットは、dai&yuuさんからの頂き物のハンドメイド・スプーン。これもニジマスかと思いましたが、どうも前日の夜に放流したスチール?みたいでした。
その後は、レプリカさんたちが昼食で居なくなったポイントで、Streamhunter仕様のスプーンで連続ヒット。あたりは明確で結構元気のいいニジマスたちが釣れちゃいました。家kが広くなっているエリアの中心部に活性の高いというか居付きのニジマスが溜まっていたようです。この手の魚は、この釣り方じゃないとなかなか反応しないみたいですね。
昼食は、ここのレストランでキーマカレーを食べました。管釣りなのに戸は思えないとても美味しい料理でよかったです。ボ○カレー?みたいのをだすところもありますからね。
昼食後も釣りをしましたが、なかなか入る場所も見つけられず、最終的には、1匹追加できただけでした。夕方には、ユスリカっぽいハッチが始まってポンドの水面は、スーパーライズ状態です。活性は高いのでトップに出るのでしょうが、シングルフックがなかったのでやりませんでした。
そもそも、ちゃんとミノーのトレブルフックをシングルフックに変えている人どれくらい入るんだろう???。ミノーをシングルフックでというレギュレーションを浸透させるのはよほどのことやらないと難しいでしょうね。
| フィールド | ★★★☆☆ |
|---|---|
| トラウトのコンディション | ★★★★☆ |
| 満足度 | ★★★★☆ |





2005年1月29日 2005年1月29日

今週もまた管釣へ...。
国際フィッシングショー2005に行く前に管理釣り場で軽く竿を出してから行くことにして、同行するStreamhunterさんと、成田空港に程近いフィッシングクラブジョイバレーへ行って来ました。開場時間の6時半ぐらいにちょうど到着し、早速準備をして釣り始めますが、さっぱりです。周りも釣れていない状況です。魚は飛び跳ねていますが、異常に小型です。
横で釣っているStreamhunterさんのスピナーにバイトはあるようなのですが、魚が小さいらしくまったくフックアップできていないような状況です。フックやルアーを小さくして釣っているようなのですが、こんなに!というぐらい小さくしても、駄目なようでした。本当に回りも釣れてないので、どうにもなりません。自分は、シュガーミノースリムのジャーキングで、本当に小さなヤマメがやっと釣れました。いろいろジャークしていると、35ぐらいのイワナがスレでかかっちゃいました…。
あと、表層をクランクで引いてきて、これまた小さい20cmぐらいのニジマスが釣れたんですが、ほんとに管釣に放流するには、1年ぐらい早いですね。もう少し考えて放流してもらいたいです。水も茶色に濁ってるし・・・。あとは、SKミノーのシンクロディスタンスで40オーバーのブラウンを釣りました。とりあえずいまいちな管釣であるということを再認識して、幕張へ向かいました。
| フィールド | ★☆☆☆☆ |
|---|---|
| トラウトのコンディション | ★☆☆☆☆ |
| 満足度 | ★☆☆☆☆ |


2005年2月5日 2005年2月5日

真冬の一番寒い時期に、再び高萩ふれあいの里フィッシングエリアに昨年末に訪れて以来、1ヶ月ちょっとの間を空けて再び訪れました。今回は、近所に住んでいるdai&yuuさんとともにやってきました。
常磐道・高萩ICを経由して現地にはちょっと早めの7時30分ごろ到着。すでに10台ほどの車が開場を待っていました。恐らく先週テレビでここを紹介していたので、今日はその影響でやってくる釣り人が多かったのでしょう。
ここは、4つの池があり上流側から1号池~4号池となっておりそれぞれ多少異なった魚種が放流されています。今回は、1号池にはヤマメとコーホサーモン、2号池・3号池は、ニジマス・ヤジオマスなどが放流されていて、4号池には、ニジマス・ヤシオマス・イトウが放流されています。東京からは、170kmほどの距離にあり、来ている人たちは、ほとんどが茨城の方のようです。(車のナンバーと言葉の訛り具合)
朝一は、ヤマメ狙いで1号池でルアーをキャストしますが、なかなか反応しません。多くの人達はさっさと4号池を目指して歩いていきます。イトウ狙いの人たちは、4号池に直行して対岸めがけてシンキングミノーを使って狙っているようです。放流もしているので釣れているみたいです。1号池がさっぱりだったので2号池・3号池と移動し、数匹のニジマスをキャッチしますが、小さ目のサイズ。適当にうろうろしながら、放流を待つことにしました。今回の目的もおいしい昼ご飯を食べるということなので放流のタイミングで食材をキャッチしなければなりません。4号池でスレ掛りしてしまいながら、遊んでいると、放流開始の放送。早速3号池に移動し、放流直後の魚狙い開始。釣り方は、スプーンのリフト&フォールで、フォール中のあたりが良く出ました。それなりに魚はヒットするのですが、お刺身サイズの魚が出ないので、1号池のヤマメ狙いにチェンジ。早速1号池に移動してキャストした2投目に28cmぐらいのヤマメがヒット。その後、ミノーでコーホサーモンをゲットし、dai&yuuさんが、釣ったヤマメ・コーホ・ヤシオマスと十分な食材が揃ったところで、昼食にすることにしました。ヤシオマスの刺身・ヤマメの塩焼き・コーホサーモンの塩焼きと3人でやっと食べきることが出来るぐらいの量でした。あまり食べすぎたので、午後は少しだけ釣りをして高萩を後にしました。






夕方、江戸川区の『つり吉』でAngler's RepublicのイベントがあったのでANRE'Sの新作ルアー『アレキサンドラ』(3月リリース)の説明やソルトフィッシングの話を聞いて帰ってきました。ルアーのチーフデザイナーの飯田さんともいろいろお話させていただきました。
2005年2月11日 2005年2月11日
2005年も2月1日解禁の岐阜県を皮切りに渓流シーズンがスタートしました。今年は祝日の関係で3連休となった関係もあり急遽、東京から愛知県の寒狭川中流漁協へと初釣行に行って来ることにしました。東京・葛飾の自宅から首都高、東名を経由して4時間ほどで現地に到着しました。


豊川(寒狭川)と巴川の合流点近くに架かる橋の近くの雑貨屋で日釣券を購入するが、朝5時過ぎだというのにすでに4人ほどの釣り人が日釣券を購入していったということでした。ルアー・フライ専用区として、豊川本流の源氏橋から下流の漁協との境界までが設定されているため、まずは、源氏橋手前の駐車スペースに車を停め、タックルの準備をしてうっすらと明るくなったころを見計らって入川しました。すぐに入るところが見つからなかったものの、広見ヤナのところから入ることが出来ました。まず最初は、広見ヤナ前のプールでスタートすることに。すでにフライアングラーが2人釣りを始めていました。そこから少し上流側で始めることにしました。今回のルアーは、ANRE'S RAPID 45シンキングで、SANSUIオリジナルカラーをもってきました。まずは、一番見やすいチャートヤマメを選び、対岸めがけて、ルアーをキャストして数秒カウントダウンさせて、トゥィッチングで攻めます。ちょっと反応がない状態が続いているうちに、周りはフライアングラーがずらっと並んでいました。トゥィッチングに反応が無いので、アクションをジャークに変更し、数キャストしたところで待望のヒット。元気にベリーのフックをしっかりと咥えていました。サイズは22cmほどの放流物でしたが、これで一安心させてもらいました。周りは、フライアングラーに囲まれているのでこのプール内で移動することも出来ず、暫くキャストを続けると、いい感じでチェイスする魚はかなりいるものの今ひとつヒットには至りませんでした。この場所は、放流ポイントであるため、ずっといれば放流があるとのことはきいていましたが、このままここに居たのでは釣堀みたいになってしまうので、下流のポイントを見て歩くために下っていきました。


ひとつ大きな淵を越えるとその先には堰堤があり、広見ヤナで放流された魚が溜まるところのようでここにも、フライアングラーが一列に並んでいました。とりあえず邪魔にならなくて誰もやっていないプールへの流れ込みの瀬でやってみることにしました。ここは、ルアー・フライともに誰もやってなかったようで、RAPID 45Sのトゥィッチングですぐにヒットしました。立て続けに、もう1匹釣り上げて、その後もキャストしましたが、チェイスはあるもののヒットしなくなったので、さらに下流の方へ移動していきました。やはり堰堤より下流のエリアでは、ほとんど魚の反応は無く、1度チェイスしてきた魚を確認できましたが、それ以外に反応はありませんでした。最終的に巴川の合流のところまで下ってきたところで、一旦上がり、広見ヤナのところまで戻ってきましたが、人がいっぱいではいるスペースもないようだったので、解禁釣行を終了としました。


2005年2月12日 2005年2月12日
2005年2月19日 長野県上小漁協
2005年2月19日
2月16日に解禁を迎えた長野県上小漁協管内の川を昨年同時期に訪れて以来、丸1年ぶりにやってきました。昨年は、『オチャダのひとりごと』のおちゃさんに案内してもらう形で初めて釣りをしたエリアですが、今回は、『林的貧釣生活』の林さんとやってきました。
上小漁協は、上流域の渓流にはイワナ・ヤマメの放流も多く餌釣りの人にはとても人気の高い河川です。ただ、放流物メインとなることやルアーで狙うには川幅が狭く釣り人も多いことから、今回の狙いは、放流物ではなく居付きで越冬したヒレピンのヤマメです。


最初に入川したポイントは、昨年綺麗なヤマメを釣ったときに入ったところで、放流されているところからは、かなり下流になるところです。昨晩から降り続いていた雪も止み、曇りの天気でしたが、それほど風も無く悪い状況ではなさそうです。一面雪景色の中釣りを始めましたが、キャストするミノーへの反応はありません。林さんは、絶妙なキャスティングで対岸ぎりぎりや流れのヨレなどタイトかつピンポイントでポイントへ見事にミノーをプレゼンテーションしていきます。ある程度釣りあがったところで、林さんのキャストするスプーンにヤマメらしきチェイスがあったのですが、その後の反応は無いままこのエリアを後にしました。


上流へ移動し、次に入ったセクションは、放流魚が入っているセクションより少し下流にあたり、川幅も先ほどの場所と比較すると半分以下となっており、各ポイントを細かくチェックしていくようなエリアです。雪が降ったことが幸いして、足跡が無いことから先行者が居ないことがわかり、このセクションでは、イワナ狙いに変更して、上流下流の二手に分かれて釣りをすることにしました。林さんは、下流方面を選択して釣り下って行ったのですが、残念なことに下流で入渓した釣り人に追いついたため、引き返してきたようです。戻る途中に林さんは、イワナをヒットさせたのですが、痛恨のバラシとなってしまったようです。一方自分は、雪がちらつく中、釣りあがっていったのですが、小堰堤の下でミノーにチェイスが1回あったのみでした。


この後、昼食を食べながら、相談した結果、別の水系に入ることにしました。
午後からは別の水系に移動し、どこに入るかを考えながら車を走らせます。水量川幅共に雰囲気のいい場所を見つけたので、午後の釣りを開始しました。2人ともミノーで釣り下がっていくのですが、全く魚からの反応はありません。とても本流らしい流れで、落ち込みやタルミなどのポイントもあり、ルアーでやるのに適したセクションなのですが、放流エリアを外しているせいか、なかなか難しい状況です。いくつかのテトラポッドのようなものを積み上げて出来た堰堤をいくつも探りながら下っていくのですが、全く魚の居る気配はありません。かなり下流へ下ってきたところで、テトラ脇に水深もあり、流れもゆったりしたトロ場があり、スプーンに変更して数キャスト目に、やっとヤマメがヒットしました。20cmちょうどとそれほど大きくはありませんが、銀毛した鰭のとても綺麗なヤマメでした。すでに時刻は16時を過ぎ、日も傾きかけていたので納竿として、予約してあるビジネスホテルで一泊し、翌日目的のイワナのから揚げを食べ、峠の釜飯を買って帰宅しました。

2005年3月5日 2005年2月5日静岡県河津川のアマゴ釣り
2005年3月5日
天城越え

河津七滝(かわづななだる)ループ橋
関東を中心とする多くの渓流シーズンが解禁したにもかかわらず、今年の冬は各地で雪が多く、年券を購入した利根漁協は、相当量の積雪があることを聞いていたため、3月第1週の土曜日どこに行くべきか悩んだ挙句、少しでも気温・水温が高いと予想される伊豆へ向かうことに決めた。生憎、金曜日は未明から関東地方を中心にかなりの雪が降るとの天気予報であったため、かなり気になってはいたものの、幸い金曜日は大阪出張の帰りの新幹線から雪の状況を確認してみたところ、小田原周辺はほとんど積雪がなく問題ないと確認することが出来た。
土曜日未明、車のフロントガラスに降り積もった7cmほどの積雪を落とし、南伊豆へと向かう。今回の目的地は、河津川。伊豆は狩野川のようにルアーが禁止されている河川もあるため、事前に確認が必要となります。2月上旬から咲き始める『河津桜』や『河津七滝』は名所として有名であり、川端康成の『伊豆の踊』の舞台であり、石川さゆりの『天城越え』など、この地域に関連するものはとても多い。そんなところもこの川を選んだ理由にあるかもしれません。
東名高速を抜け、裾野ICでおり、伊豆半島を縦断する。天城峠付近で一部路肩に雪が見られるが、問題なく到着。唯一24時間日釣り券が購入できるコンビニに寄って、入るポイントをどうするか考える。途中、いくつかの橋の袂には、数台の釣り人らしき車が夜明けを待っている。雪の影響が少ないことと解禁初日の休日ということもあり、釣り人は予想通り多い。成魚放流エリアとなる本流には入らず、何本かある支流に入ることにしてまずは、最上流部まで車を走らせ、何台釣り人の車が停まっているかをチェックする。本流との合流点・その上流300m・最上流部に近い場所で釣り人らしき車が確認できた。最上流部で待っていた餌釣り師の人と話しをして、その下流300mぐらいにある橋から釣り上がる事にした。


川沿いの桜は既に満開を過ぎ、菜の花も満開を迎えている。鶯も鳴いているが、もう少し練習が必要だ。フリースを着ていても、釣り上がって行くと多少汗ばんでくる。寒波が来ているとはいえ、伊豆は暖かい。
ルアーをキャストし始めて、すぐに足元でヒットするが、反射的に抜きあげた瞬間バラしてしまう。見た所サイズはとても小さい。いいポイントがあるものの魚の反応はなく、やっとアマゴらしきチェイスがあるもののとても小さい。何とか1匹アマゴをランディングするものの、サイズは16cmちょっと。成魚放流物ではないが、サイズ的にはまだ時期が早いのかもしれない。ぱっと見た所、アマゴ特有の朱点が見られないが、良く観察すると淡い朱点が多少確認することが出来る。岐阜県内で釣ったアマゴの朱点は明瞭で数も多いが、これは、このあたりのアマゴの特徴かもしれないです。




次に入ったのは、一通り叩かれたことは分かっているものの、本流のメインエリアへ移動する。大きな堰堤がありそこからつりあがるが先行するフライマンがいたので再び堰堤上に戻り一通りキャストするが反応はなく、あえて堰堤より下流へ釣り下っていく。途中、魚が着きそうな段差があるものの流石にお昼前の時間帯では期待が薄かったようで、フライにオイカワの反応があるだけのようである。とりあえず様子見を兼ねて流したが、見切りをつけて再び、支流を目指すことにした。


次の支流は、朝入った支流より上流の支流で、とりあえず入渓できそうな場所を見つけて釣り上がっていく。この支流では、何とか2匹ヒットさせたが、やはり型は小さく、朱点の数も少なく不明瞭で銀毛していた。さらにつりあがったが、やはり先行するフライマンに追いついてしまったため、遅めの昼食をとり、仮眠をとって伊豆半島を後にした。
やはりこの時期の小規模河川の魚は、サイズ的に小さいと考えた方が適切で、梅雨明けを迎えるころに、成長したアマゴを釣りに来るのがより楽しめるでしょう。


2005年3月12日 2005年3月12日
今回は、今シーズン発の利根川へ行ってきました。
本来の目的は、みやさんとBuchiさんへネットの納品をするために行ってくることでした。ネット製作完了がAM2時までかかってしまい、せっせと支度をして、出発したのが、AM3時。首都高を走っていると何だかいつもより景色が暗く感じると思っていたら、案内板には通行止めの文字が・・・。結局、首都高の一部と、外環、関越の練馬から花園まで霧のため通行止めとなってました。仕方ないので、一般道で一路みやさん宅を目指すが、高速が使えないため国道17号は相当混んでいる上に霧で視界がはっきりしない。対向車線では、事故を起こしてフロントがぐしゃぐしゃになった車が停まっている。
やっとみやさんのところへネットを納品したのが、AM6時ごろでした・・・。
その後、阪東漁協の昨年魚が何度か釣れたポイントへ向かうが、全く魚の気配が無い。いろいろルアーを試すが、何もなし。3時間ぐらいやったのに・・・。
上流でやっているBuchiさんと合流し、暫くやって見ますが、濁りが入っているせいか全くだめ。この時点でほぼ諦めモード。藤原ダムでやっているみやさんのところへお昼過ぎに合流し、3人でルアーをキャストし続けるも、誰にも何もなく、ただ、雪がどんどん降ってきて、自分に雪が降り積もるだけでした...。
とにかく朝から散々でした。利根川の春はまだまだまだまだ、先のようです。




2005年3月15日 2005年桂川・都留漁協解禁
2005年3月15日
2005年3月15日、桂川・都留漁協解禁日に合わせて行って来ました。朝5時の開始時間に間に合うよう自宅を出発し、かなり早く朝一の入渓ポイント近くで仮眠をとり、5時ぐらいから支度をして桂川と小佐野川が合流するところから入るつもりで、着いてみると相当の釣り人がいて入る場所が無い。仕方なくもう少し下って高速道路が川を横断しているところから入ることにする。高速道路わきの畑のあぜ道をとおって下りると堰堤があり、その上流側で釣りを始める。上流を見ると餌釣り師がやっているので、実際に自分が出来るポイントは、30mほどの区間しかない・・・。
シンキングミノーを使って最初の落ち込みを立ち位置を変えながら、やっているとファーストヒット。25cmほどの放流ニジマスでした。その上のポイントでは、ルアー着水後、ドリフトさせたらバイトしましたが、魚が走った瞬間にばれてしまいました。さらに上のポイントでは、アップにキャストしてトゥィッチするシンキングディープにバイトしたのは、40cmのニジマスでした。解禁当日とはいえ、一番最初には言ったらしきポイントはなかなか反応がよかったですが、上も下もすでに叩かれていると思われるため、このポイントを後にして、寿堰堤でやっているSさんと合流することにしました。


寿堰堤に到着してみると、準備しているSさんの近くで、ルアーの人が60cmクラスのニジマスをちょうど釣り上げたところでした。となりの餌釣りの人も同じサイズのニジマスをすでに釣り上げていました。ちょうどポイントも空いたので、二人でキャストを開始しますが、大物はヒットせず、やっとスプーンで釣ったのは、20cmちょっとのブルックでした。
日も上がってきたので、少し上流の桂川と宮川の合流のポイントの様子を見ることに。5~6台の車が止まっているがとりあえずやってみることにしました。合流のところは流れが強く、魚が付くには不向きだったので、宮川の養魚場の放水があるあたりまで、上がってみます。水深のある流れのところでは、3人ほどの餌釣りの人がやっている最中で、下流側の人がちょうど、50cmほどのニジマスを釣り上げてました。ベストなポイントはやっぱり人が入っているので、養魚場の流れ出し近くで竿を出すことにしました。ここでは、ダウンでゆっくりアピールしたルアーに20台後半のニジマスが釣れました。釣り上げたぐらいのタイミングで、川がだんだん濁ってきたので、早々に移動しました。


次に行ったのは、小佐野川。ここも人がいっぱいで数箇所ルアーを投げただけでした。とりあえず、定位している魚にダウンでディープ系ミノーをキャストしてゆっくり巻いてきたら、またまたブルックさんが釣れました。ちょっとした落ち込みでやっているSさんも魚をキャッチしていましたが、やはり小さいようでした。再び移動して入ったのは、西桂小の下流にある堰堤下。ここでは、1匹もキャッチできなかったですが、Sさんは、ヤマメ・ブルックを計4匹キャッチしてました。
次に入ったのは、桂大橋周辺。ここでもキャッチできなかったが、Sさんは、目測35cmほどのヒレの綺麗なブルックを釣り上げてました。
その後、超有名な鹿留川の滝壷と川茂堰堤に行きましたが、滝壷でブルックのチェイスが確認できただけでした。最後に、再び寿堰堤に戻って釣りをしましたが、ルアーロストばかりで何ともならないので、解禁釣行を終了としました。

↑ 小佐野川のブルック
サワガニ(水中撮影)→

今回は、パワーのある5.8ftのロッドを使用しての一日釣りをしました。通常のカーボンのブランクのようで手に持った感じはかなり軽く感じられます。キャスティングも思った通りのポイントにキャストでき、ロングキャストも問題なく可能です。氷が付きにくいガイドセッティングとのことでしたが、やはり寒いときは凍るようです。かなりパワーのあるロッドなので、押しの強い流れでディープダイバーを使っても流れに負けることは全くありません。最近流行りのヘビーシンキングミノーを使ってもフローティングミノーを使っているような感覚で操作できます。パワーもあり、キャスティング、ミノー操作ほぼ問題なくやることが出来ますが、小さい魚は釣ってはいけないようです。40cmのニジマスを釣ってもかなり余裕をもってやり取りできます。20cm台の魚では、普通のロッドでディープダイバーを引いているような感じですね。
2005年3月19日 芦ノ湖
2005年3月19日


とある人の好釣果を耳にして、二匹目のドジョウを狙って芦ノ湖へいってきました。
詳細な情報を聞いていたので、朝4時過ぎにそのポイントを目指して近づいてみると既に焚き火をしている餌の人たちが日の出を待っていました。仕方なく、セカンドポイントへ入ることにして、日の出と共にキャストを開始するルアーをいろいろと変えながらキャストを繰り返す。6時45分、リフト&フォールを繰り返すバイト10gに待望のあたりが来た。ゴンゴンと水中に潜っていこうとする魚を水面まで引き上げてくる。なかなかいいサイズ。ブラウンに間違いないと思った瞬間ルアーが外れました。
この後、あたりもなく10時になり日も高くなったので終了にしました。
1回のチャンスをものに出来ませんでした・・・。
2005年3月23日 芦ノ湖リベンジ
2005年3月23日
やはり前回のワンチャンスを物に出来なかったのが、納得できなかったので雨後の一発を狙って出勤前に芦ノ湖に行くという暴挙に出ることにしました。
前日からStreamhunterさんがすでに釣りをしていてブラウンをあげているということを聞いていたのでかなり期待をもって朝4時過ぎに芦ノ湖へ到着する。予想していた通り霧がものすごく全く見えない状況であるが、タックルの準備をして目的のポイントに入るとちょうど釣りスタート時間を過ぎていたので14gのスプーンをキャストする。暫くして、宿泊していたStreamhunterさんが来てくれて一緒に並んでキャストをはじめました。まだ日の上っていない時間なので全くあたりはありませんでした。
5時半を過ぎたころ、急激に魚の活性が上がってきました。まず、Streamhunterさんがヒットさせましたが、魚の顔を見ることなくバレテしまうが、すぐに自分のルアーにヒット。なかなかいいファイトをして上がってきたのは、放流33cmニジマス。Streamhunterさんも、すぐにニジマスをキャッチしています。再び、アクションさせている14gスプーンにコンッというあたりでも乗らず、次のアクションでまたコンッとバイトでもまた載らない、その次のアクションで、しっかりフッキング。これは、30cmのニジマスでした。その数キャスト後、かなり遠いところで、スプーンが重くなり、あまり引かないので、どんどん寄せてきて水面近くになって急に暴れて走り出した。ブラウンがやっと来たかと思ったが、40cmのブラックバスでした。
その後、Streamhunterさんが何本か追加した時点で、6時15分。約30分間活性の高い時間帯が続いたが、暫くキャストを続けるがあたりもなくなり、仕事に行かなければ行けないので、8時30分に芦ノ湖を後にした。



2005年3月27日 2005年3月27日
今日は、SINさんと一緒に渡良瀬川の上流域に行ってきました。
朝5時前にSINさんの自宅前で合流して一路渡良瀬川上流の本流を目指しました。途中民家で日釣券を購入し、SINさんのお勧めポイントに入りました。朝早くから釣り始めたため、まだ日は差しておらず至るとことで凍った岩がある状況で水温は2℃、2時間近くやってみるものの魚の気配すら感じられませんでした。
どうするのか迷った挙句、支流に入って様子を見ることにしました。少し下った先の支流では、何箇所かすでに釣り人らしき車が停まっていているので、さらに上のエリアに車が停まっていないところがあったのでここから入渓して釣りあがってみることにしました。このあたりまでくると、道路以外は残雪に覆われており、春というにはまだ早い状況ですが、日も差してきて気温も高くなり釣りやすくなっていました。水温も6度ほどあり、期待が持てたのですが、残念ながらここでも魚の気配を感じることは出来ませんでした。しかし、熊の気配を感じることは出来ました。雪の上には熊の足跡が残っていました。
この時点で、SINさんもノーバイトの状況だったので、もう少し高度が低く水温の高い渓にいってみることにしました。ここは、昨年も連れて来てもらったことのあるエリアですが、やはり人が多くちょこっとだけ竿を出してみますが、SINさんのミノーにバイトがあっただけでした・・・。小移動し、支流に入りました。ここでやっと、ヤマメとイワナのチェイスを確認することが出来ましたが・・・、バイトさせることは出来ませんでした。最後に、SINさんの秘密の沢に行きましたが...。
結局二人揃って、キャッチ0という結果でした。まだハイシーズンではないのでそんなにむきになってやらなくても良いでしょう。こういう日もありますよ。
帰りに、桐生うどんを食べて帰りました。


2005年4月2日 2005年中禅寺湖
2005年4月2日

人生初の中禅寺湖。釣り以外でも一度も訪れたことがなく正真正銘の初中禅寺湖。
以前からみやさんに誘われていたので、解禁2日目の今日、U-sukeと一緒に夜中高速を走り中禅寺湖を目指しました。日釣り券を購入し、ちょうど朝4時に待ち合わせ場所の立木観音の駐車場に到着し、みやさんとその友人のハセさんと挨拶をする。今回は、みやさん・ハセさん・U-suke・自分の4人で中善寺湖にチャレンジです。
みやさんが予約していたレークオカジンの渡船で大日崎へ渡してもらう。岬の先端は、別の人が入るので少し離れたところで4人並んでキャストすることにして早速準備開始。まずは、ワインで乾杯し、太陽が顔を出すころからいよいよ釣りを始める。
今日は、天候にも恵まれ、風もほとんどなくコンディションはかなりいいようです。前日の解禁日は、5朝から強風であまり釣果は上がっていないとNHKのニュースでやっていたようです。中禅寺湖は寒いとみんな口にするので今回は、新しくネオプレーンウェーダーを新調し気合十分でやってきています。

大日崎付近で釣り開始。

上野島

男体山

松ヶ崎
釣りを開始してちょうど1時間が経ったころ、ちょこっとポイントを移動して行ってすぐに、みやさんから『掛かった!』との声。時刻はちょうどAM6:49その後の様子は下の写真で・・・

何かが掛かった直後の様子。
『根掛かりか?違うよな、魚だ』などと言っていました。
多分覚えて無いでしょうね。

『重い!デケーぞ!』と言いながら、
ひたすらリールを巻いています。

魚が水面で反転した瞬間一同驚愕のサイズ。
ネットを構えます。

徐々に引き寄せてランディングする用意は完璧です。

ランディング直後。
大きな開口部のおかげでらくらくランディング。

逆光になっていますが、超ハイテンションモード突入!

一同唖然の超大物
迫力のレイクトラウト 74cm

みやさんからは大きなネットをリクエストされていたので、想像おい上に手間がかかりましたが、開口部60cm×40cm、深さ70cmの巨大ネットを納品しました。当然、リクエストした魚のサイズは、60cmオーバーでした。今回の74cmのレイクトラウトは、ネットに引けをとることの無い見事な大物でした。
一同、驚きを隠せぬまま、再度釣り開始。自分の1投目かなり遠くにキャストしたスプーン魚がヒットしました。そんなに大きくは無いようですが、バレないようにリーリングし寄せてきます、水面近くに来たところで抵抗を試みますが、流石にモンスターリミテッド93のパワーには到底及ばす、近くに寄せてきたところで、ハイテンション状態のみやさんにランディングしてもらいました。サイズを測ると42cm主点のはっきりしたブラウントラウトでした。何枚も写真を撮って丁寧にリリースすると湖の中に元気よく泳いでいきました。ヒットしたのはAM7:15でした。


その後、次を狙い4人ともキャストし続けますが、誰にも反応が無いまま時間が過ぎていきました。11頃には、皆岸の上で横になって爆睡してました。目覚めたのは、12時半ごろで、とりあえずポイントを移動するため、大日崎と松ヶ崎の間のワンド方面へ遊歩道を歩いて移動しました。
移動して釣り再開。岬方面でみやさんが釣りをしているので、そっちの方に移動してみる。暫くやっているとみやさんが再び来た、との声。近くに行ってみるとランディングされたのは、51cmのレイクトラウト。1日2本流石です。このレイクはとても綺麗な魚体で頭の先から尾鰭の先までエネルギーに満ち溢れてました。PM1:53の出来事でした。
その後は、全員何の反応もなく、渡船のお迎えの船がやってきて、中禅寺湖初挑戦は、終了となりました。
初中禅寺湖にして、綺麗なブラウントラウトが釣れましたが、みやさんの74cmレイクを見た直後だったので感動が少し薄くなってしまいました。でも、こんなにきれいなブラウントラウトは次いつ釣れるかわからないですね。



岸際は雪と氷で歩くのは危険です。

中禅寺湖初挑戦のU-suke

本日絶好調のみやさん

今日は不発に終わったハセさん
2005年4月9日 2005年4月9日
本日は約一ヶ月ぶりの利根川釣行。
まず朝一で、片品方面の支流へ向かいました。気になっていた残雪もほとんど無く駐車ポイントに難なく到着して、入川しました。ここのところ、とても暖かい日が続いたせいで予想通り雪代が入っていました。とりあえずこの支流の様子を確認したかったので、沢の滝のあたりまで歩いていくことにして上っていきました。途中流れのゆるいところで何箇所かルアーをキャストしましたが、1箇所でアレキサンドラ50Sにバイトがありましたが、強い流れのところを横切って寄せてくるところで残念ながらバレてしまいました。
川原にはいたるところに凍った残雪がありましたが、鳥の鳴き声も聞こえて春の訪れが感じられました。
3時間ほどで車に戻り、この支流の下流方面を見に行って見ましたが、こちらも山からの雪代が入っていて、さらに流れてくる落ち葉の数がとても多くてすぐにルアーに引っかかって釣りになりませんでした。
この後、知り合いの、SさんOさんと合流して3人で同じポイントで釣りをしました。何段かの堰堤があって暫くルアーをキャストしましたが、ミスバイトやチェイスはあるのですがなかなか釣れませんでした。広くエリアを移動しながら探って、放流物のイワナ29cmが釣れた所でお昼にしました。昼食後は、SさんOさんと別れ、本流上流へ向かいました。
上流部のいったことのないエリアで竿を出したのですが、底石にはうっすらと一面砂が積もっていて全く魚が着く気配がありませんでした。ちょこっとだけやって駄目だったので考えた挙句、少しだけ下がったところで釣りをして終わりにすることにしました。このエリアで何とか23cmの綺麗なイワナを久々に釣り上げ、その後あたりも無く終了となりました。
今日の時点で、かなりの雪代が入っており本格的な雪代シーズンは、すぐ目の前に来ています。昨年以上の釣果をあげるべくがんばらないといけません。
#デジカメの写真データを誤って削除してしまったので今回は写真がありません・・・。
2005年4月10日 2005年4月10日
今日は、dai&yuuさんと一緒にA川に行ってきました。前日の疲れが全く取れないまま、AM3:00起床。すぐに車でdai&yuuさんのところへ向かい、乗せてもらって現地に向かいました。
近くのセーブオンで朝食を購入して現地到着、昨シーズン最後に訪れたところと同じポイントから入渓しました。入渓後、少し上がったところに深みのある落ち込みがありそこで1匹目のヤマメを釣り上げました。サイズ的に小さかったので無理にランディングするのをためらっていたら、ナチュラルリリースになってしまいました。同じポイントで、daiさんがキャストしたルアーに立派なサイズのヤマメが釣れました。同じポイントで何度かチャイスがありましたが、もう1回ヒットしたのは、ノーカウントサイズのとても小さいヤマメでした。その後も暫く3人で釣り上がりますが、浅いところが多く、反応がありませんでした。走行して上がっていくと、ポイントで釣りをしている餌釣り師にぶつかったので、再度入渓しなおしました。
次のポイントから、係争が徐々に良くなってきましたが、ちょっと魚の数がすくなかったようです。ハッチするコカゲロウにライズする魚はたくさん居るみたいなのですが、サイズが小さくてルアーには反応しないようでした。その後も、釣りあがっていきますが、結局20cm以上の通常サイズは釣れませんでした。
昼食は、川を下ったところにある、蕎麦屋さんで食べ、『上人の水』というのを汲んで帰りました。




2005年4月10日 2005年GW釣行記
2005年4月10日
4月29日


ゴールデンウィーク釣行初日&移動日となる今日は、前日の仕事を終え準備をして寝る間も無く、U-sukeをピックアップしに向かう。首都高の渋滞を避け一般道で国立府中ICから中央道に乗り、岐阜を目指して移動する。途中仮眠を取り、目的の郡上漁協に到着したのはすでに日が昇った8時過ぎでした。釣具店の方の話によると吉田川は、昨年の大雨の影響で河川工事が至るところで行われており、あまり状況は良くないとの事でした。長良川本流の方は魚が動き始めているということだったので、吉田川出合から上流へ向かい何となく良さそうなところでとりあえず釣り開始することに。川辺に立つと大雨の影響か河川工事の影響か川底には砂が溜まってっている。とりあえずミノーをキャストしてトゥィッチングしすること数投目、なんかでかい魚が付いてきたので頭の中ではやばいっ、と思いながらも、バイトチャンスを作ってしまいました・・・。案の定、ニゴイ様55cmでした。



U-sukeが先に上流へと釣りあがり、暫くするとなにかヒットした様子。駆け寄ってみてみると16cm程度のアマゴ。型が小さいのか不満気。同じところでスプーンをキャストすると、23cmほどのアマゴがヒット。直ぐにリリースして上流の様子を見ると餌釣り師発見。これでは...と思い、場所移動。自然園前の淵から上流の大淵まで釣りあがると、淵尻周辺で、小さい魚がヒット!がバレてしまいました。その後も、2回ほどチェイスがありましたが、ルアーを見切られているのかバイトに持ち込むことが出来ませんでした。


次に行くところはいろいろ迷った挙句、吉田川出合へ。
ここでは自分には何も釣れず、U-sukeが吉田川流れ込みで、シュガーディープ50Fで放流物のニッコウ系イワナ26cmにアグリアでアマゴ2匹、ウグイ1匹と短時間にそこそこ出して初日の釣りは終了となりました。
4月30日

この日は、石徹白川へ行こうと適当にカーナビにポイントを登録して到着したのは、福井県。この時点でそもそも入ったエリアが間違っていることに気づかず、石徹白川上流を目指す。結局通行止めとなっており、雪代がガンガンに流れている中、先に釣りをしている人に話を聞くとさっぱりとの事。まずはU-sukeに1匹ということでダウンでの釣りをやってもらう。いくつかのポイントを攻めた後、やっと鰭の綺麗な25cmほどのイワナを釣り上げました。自分も小さい魚がヒットしたものの残念ながらばれてしまいました。

その後、九頭竜川の本流に下るとダム下流では、重機が入って河川改修工事をしているのでもう暫く下った先の支流の合流点の少し上あたりで釣りを再開。1投目で23cmほどのアマゴがヒットしたので、下流に釣り下ると大納川の合流点では、15cmほどのチビイワナが入れ食いになってしまったので、さらに釣り下がると岩陰からイワナらしきチェイス&ヒット!が、バレました・・・。その後もチェイスは確認できるのですが、ヒットまでは至らなかったので、U-sukeと合流し、支流の大納川に入ってみることにしました。中竜アドベンチャーランドなる地底洞窟探検の穴のところから林道を歩き、適当に沢に入ってみました。良さそうな落ち込みがあったので、SINミノーをピッチングで投入し、引いてくると小さいながらもイワナがヒット!が、寄せてくる途中でまたまたバレてしまいました。お腹がオレンジ色だったのできっと天然だったんでしょうがとても残念です。さらに上っていくと川に小さなスノーブリッジが残っていてちょっと危険そうだったのでここで終了して、川から上がりました。



途中、大きな恐竜の人形がある道の駅で、まいたけご飯を食べたら眠くなってきたので、九頭竜ダムの上流の本流へ行ってみることにしました。自分はここで暫く仮眠を取ることにして、実釣はU-sukeに任せて深い眠りにつきました。1時間ほどして、起こされて釣果を聞くとチェイスすらないという状況なので、とりあえず福井県を後にして、この日の釣りを終了としました。
5月2日

U-sukeが今日で最終日なのでとりあえず朝マズメだけ長良川本流に行ってみることに、相戸堰堤下でやってみますが、前日までに降った雨の影響か水量も増え、濁りも多少入っていました。2時間ほどやって、結局50オーバーのニゴイ様2本...、ちょっと引いたので楽しんでしまいました・・・、恥ずかしい。
途中、やって来た郡上の餌釣りの人と話をしたら、時期的にサツキマスはまだ早いそうで、やはり5月下旬からが本番とのことでした。また、この方は、昨日九頭竜で57cmのサクラマスを釣り上げているそうで、しかも1投目だったそうです。
その後、下流のポイントへ移動するも、道を間違えると河川工事のため通行止めに出くわしたりとちょっと時間を取られてしまいましたが、何とか目的のポイントに到着。釣り始めて数投目、23cmぐらいの銀毛アマゴがいきなり釣れましたが、U-sukeにも全くあたりが無いのと対岸でやっている川沿いの道路の改修工事が騒がしくなってきたので、釣りも早々にして切り上げました。
気付くと、自分のウェーディングシューズが擦り減りきって靴底もはがれてきてしまったので昼食後、ちょっと離れたフライショップに買いに行くことに。
ここで、どこかいい河川は無いか聞いてみたところ、馬瀬川上流のパスカル清見より上流が良いと言うことと、岐阜県側の石徹白川がいいといってました。自分達が一昨日入ったところは間違っていたようです・・・。あと、朝の餌釣り師と同じくかつて無いくらい九頭竜川でサクラマスが釣れているということでした。へ~。


5月3日

U-sukeも東京に戻り、今日はリンクさせて頂いている『三度の飯より釣りが好き!』のChurinさんのご案内で庄川水系に行ってきました。
朝3時にChurinさん宅近くのコンビニで待ち合わせし、タックルを積み替え、Churinさんの運転で庄川を目指して出発しました。初顔合わせなので、道中色々な話をしながら、日も昇ったころ椿原ダムのバックウォーターに到着。日は昇っているがまだ、太陽の光は届いておらずかなり肌寒い。先行者も2人ほどいましたが、自分たちが準備していると諦めて帰っていくようです。やはり釣れていないようでした。早速準備をして、キャストを開始。バックウォーターへの流れ込みの流れも速く、その流芯めがけてルアーをキャストしてアクションさせてくる。ひたすらキャスト・ルアーチェンジを繰り返すが、魚の反応はなく、2時間近くキャストを繰り返したところでポイント移動することに。
次に入ったのは、大牧ダムのバックウォーター。こちらは放水がなくChurinさんの話だと、この状況では魚が出ないとのことだったが、せっかく来たのでとりあえず釣りをすることに。日も高くなってきて日差しも強いので、ルアーを14gのノーブランドスプーンにチェンジして、ボトムの石とコンタクトしていることを感じながら流れに乗せてドリフトさせる。キャストを開始して5,6投目、流しているスプーンの動きが止まったので、すかさずあわせるとボトムをすーっと動いていくので魚だと確信して、リーリング開始する。右へ左へと走った挙句、水面で暴れてるほどの元気な魚でなかなか引いてくれました。キャッチした魚は、一応自己記録更新のイワナ33cm。写真撮影の後、すぐにリリース。同じ釣り方でちょっと場所を変えてやっていると、Churinさんの呼ぶ声が聞こえるので急いで駆け寄ると、魚をヒットしてました。ランディングしたのは、自分よりも大きな40cmのイワナでした。Churinさんもこの状況で釣れたのは初めてだととても驚いていました。この時点で9時ぐらいだったのですが、2人とも坊主も免れていい魚を手にしていたので、かなり心に余裕が出来てました。





次に向かったのは、御母衣ダムのバックウォーター。何箇所かチェックをして吊橋の下のところに入りましたが、Churinさんの話だと1週間ほどで随分水位が上がっているそうです。暫くキャストをしたのですが、悠々と鯉が泳いでいるのが見えたのと、小さな魚が1回だけチェイスしてきただけでした。
次の場所への移動の途中、世界遺産に登録されている白川郷の中心を通り抜け、合掌造りの木造建築を横目に庄川本流のポイントの様子を見に行きました。着いてみると流石に連休初日とあってか、餌釣りの人がところ狭しと竿を出していました。ちょこっとだけ空いているスペースがあったので試しにやってみますが、反応はないので、渓流へ移動することにしました。


ダム湖を3つはしごして入った渓流は、とても穏やかな流れで緩やかに蛇行しながらところどころに岩盤にぶつかって出来た淵が点在するとても綺麗な渓流でした。しかし、昨年の大雨の影響はところどころに見受けられました。入渓時には多少の濁りがありましたが、次第に濁りも消えイワナの反応はとてもよくなりました。20cm~25cm程度のイワナを3匹ほど釣り上げましたが、大きい魚もラインブレイクしたりとありましたが、Churinさんは、とてもしなやかなキャストでルアーをポイントに的確かつ静かに着水させ、魚が着いているところでは確実にイワナ・アマゴをヒットさせていきます。やはり上手な人の釣りには無駄がないことを感じました。ポイントをやらせてもらった数は、自分の方が多いのですが、釣り上げた魚の数はChurinさんのほうが多かったのはやはり腕の差でしょうね。見習わないといけませんね。
この川で釣りをしている途中で、写真を撮ろうと思ったらデジカメがない!!!、あわててChurinさんにも手伝っていただいて川の中を探し回りました。デジカメを使ってからないのに気付いたところまで10m足らず、かなり丁寧に落ち込みの下や通った跡など探し回りましたが、結局見つかりませんでした・・・。GW前半のデジカメデータを諦め、何箇所かポイントを回って庄川水系の釣りを終了としました。


Churinさん、今日は一日お世話になりました。ありがとうございました。
5月5日
今日は、サイトは閉じてしまわれたのですが、岐阜県・長野県を中心に釣りをされているJijyiさんのご案内で岐阜県飛騨川漁協に行ってきました。朝5時半に待ち合わせ場所のコンビニで入漁券を購入すると、Jijyiさんと合流。Jijyiさんは、この白川でたくさんの尺アマゴや尺イワナを釣り上げられている達人で、この川のことは知り尽くしている方です。
合流して早速釣りを開始することにしてポイントへと移動しました。


最初に入ったポイントでは、大きな流れ込みから淵が続いているポイントで尺物も出る可能性があるところだそうです。流れが緩やかになったところにミノーをアップクロスでキャストしていくと、早速ヒット! が、。。。バラシ。。。。
水温も高いので瀬に出ているんじゃないかということで少し上で釣りをしていたJijyiさんに立派な40cmのニジマスがヒット。すぐにその近くでダウンクロスでトゥィッチングをかけたミノーに23cmのアマゴがヒット、ばれることなくランディングで来ました。


次のポイントでは、魚が出ませんでしたが、次に入ったポイントも、見るだけでルアーをキャストしたくなるような落ち込みから水深のある淵が3つほど続くところで、早速ルアーをキャスト。小さい魚のチェイスはありますが、バイトまでは至らず、次から次へとポイントをたたいていくと、ダウンでキャストしたミノーが岩の横を通過したときにバイト、が寄せてくる途中で、。。。バレました。。。。同じところでキャストを続けると、今度は足元まで絡みつくようなチェイス。ルアーが浮き上がりかけた瞬間、バイト!が。。。バレました。。。。
今日はすでに、4ヒット、1キャッチとかやっち率が悪いです。

その後も、いくつかのポイントを案内していただきましたが、魚の反応はなくというか、Jijyiさんにはヒットやキャッチはありますので、単に自分のルアーに反応がなかっただけです。
その後、上流へ移動し、イワナエリアでキャストするのですが、2人とも反応が二のでさらに上流のエリアへ向かいました。


最上流部に近いエリアの入渓点まで、案内していただいたところで、Jijyiさんは午後から予定があるということだったので、Jijyiさんとはここでお別れすることになりました。半日お付き合い頂きありがとうございました。
ここからは、単独での釣行となりました。ちょっとした取水堰堤から入渓し、その上流の大堰堤までつりあげって行きます。すぐに岩の脇をかすめるようにリトリーブしたスピナーに24cmほどのイワナがヒット、無事キャッチ。さらにその上流の日のあたらない淵で、すぐにミノーにイワナがヒットしましたが、またもやバラシ。さらに同じ淵の流れ込みにキャストしたルアーに着水と同時にヒットが、これもまたバラシ。。。。今度は、ダウンで同じところを攻めるとやっとヒットしたイワナをランディングすることが出来ました。暫く行くと今回の行き止まりの堰堤にたどりつき、ルアーをキャストすると数投目でバイトするも、フックアップせず。。。。その後、チェイスまでは持っていけますが、バイトまでは至りませんでした。
ある程度やったところで見切りをつけ、入渓したところから下ってみたのですが、水量が少ないせいか、全く反応はなく午後1時半過ぎに納竿としました。


今日は、魚の活性も高い状況でかなりの数のバイトもあったのですが、ちゃんとフッキングで着なかったり、フッキングできてもバラシたりとキャッチできる魚が少なかったのは、今後の課題ですね。
とにかく、お忙しい中、半日あちこち案内頂いたJijyiさん、ありがとうございました。
5月6日
今日は、九頭竜川にサクラマス狙いに行ってきました。
と言ってももともとこのゴールデンウィークの連休の釣行プランに入っていたわけではありません。サクラマスといえば、トラウトアングラーなら誰でも狙ってみたい憧れのターゲットだとは思いますが、東京に住む身にとって秋田県や山形県の河川や、福井県の九頭竜川に通って狙うようなこともさすがに出来ません。経験十分で川を知り尽くして念に何本も釣り上げる地元アングラーならいざ知らず、何年も通って釣れない人もいるという状況になるとなかなか手を出せないのも事実です。それこそロシアに行って釣ってくるというのが、逆に現実的です。
そんな中、今回は長良川で出会った餌釣りの方が前日サクラマスを釣ってきたという話を聞いたり、ウェーディングシューズを買いに行ったフライショップで九頭竜川がかつてないほど釣れているという情報を聞いたり、一緒に言ったChurinさんも釣れているので知り合いに誘われているという話を聞いたりと、この短期間に偶然にも3つの情報源から自分の耳に入ってくるとなると何かが見えない流れがサクラマスへと誘っているように感じられました。そんなことから、ものの試しに九頭竜川へと足を運んでみることにしてみました。
あくまで気楽に行くつもりだったので、GW釣行の実質的最終日が偶然平日だったこともあり、空いているだろうという読みもあって6日に決めたわけです。何も知らないところなのであんまり朝早く気合を入れてもということで、ゆっくり寝て愛知を9時半に出発して名神高速・北陸道を経由して福井を目指しました。この日は、天気予報でも雨の予報で名神高速はかなり強い雨が降っていましたが、福井県が近づくにつれてそれほど天気が崩れていなかったので、釣りにはそれほど影響しないだろうと考えていました。
まず最初に向かったのは、『越前フィッシングセンター』九頭竜川の情報が集まるお店なので、日釣券を買うついでにいいポイントを教えてもらおうという気楽な考えで向かいました。到着したのは、お昼の12時過ぎ。日釣券を買うと早速ポイントを社長さんが教えてくれました。まず、九頭竜川の大きな地図を出していつどこでどれくらいのサクラマスが釣れたのかびっしり書いてあります。それを身ながら、コピーした小さめの九頭竜川ポイントマップを取り出し、下流から順番にいいポイントに○を付けていってくれました。今日、午後半日だけやることを告げると、ここに入りなさいと、今日朝上がっているポイントに入るようにアドバイスしてもらいました。特にプランがあるわけでもないので、素直にそこに入ることにして上流のポイントへ向かいました。


指示されたポイントは、『保育園前右岸』というところで、ちょうど公園の前のポイントでした。川原に入る道がわからなかったので堤防の外の駐車場に車を止め、タックルの準備をして歩いて川まで向かいました。教えてもらったポイントらしきところを見つけ、足場も悪くないので、多分ここだろうと思い、レーザーチヌークS サクラ14gをモンスターリミテッド93の先に結び、巻きたての10lbのスーパートラウトアドバンスをスプールになじませるため、数投軽めのキャストをしました。
ボトムを探るため、クロス~アップクロス気味にスプーンをキャストして、糸ふけを取りながら、ボトムにスプーンが時折当たるのを感じるように流れに乗せて探っていきます。10数投目にクロスからややアップ気味にスプーンが着水し、ちょうどいい感じでボトムを感じながら流していくと、スプーンが止まって根掛かりかと思ったが、大きくあわせると確実に魚の感触が伝わってきました。すぐに、ゴンッゴンッと首を振るような感触がラインの先から伝わってくる。ゆるめに設定したドラグからラインが出ていくので、ドラクを増し締めし、慎重にファイトする。とにかく、バレないことを祈りました。近くに寄せては走ろうとするが、それほど大きくないのが自分のタックルで余裕を持って対応できた。水面まで上げてきてもさらにバシャバシャと泳いで走ろうとする。それほど、時間はかからす疲れを見せたサクラマスを自作ネットで無事ランディングすることができました。13時30分過ぎの出来事でした。釣り場に着いて20分ぐらいしかたっていないと思います。
早速安全な岸に運んで撮影をして、また釣れるんじゃないかと釣りを再開しますがなかなかそうはいかないですね。この後、1時間半ぐらい移動しながら釣りを続けましたが、ぱらぱら降っていた風雨が強くなったので、釣れた事を報告するため、越前フィッシングセンターへ向かいました。
ちょうど支度をして車を走らせようとしていたときに携帯電話がなり、出てみるとChurinさんからでした。先日なくしたデジカメが奇跡的に見つかったということでした。サクラマスを釣り上げ、無くしたデジカメも見つかるという奇跡的な出来事が2つもある一日でした。
何年も通って顔を見ることができないサクラマスを、なんとなく出かけて30分足らずで吊り上げてしまうというのはツイているという以外に表現の仕様がないですね。

ここで釣りました。通称保育園前右岸

サクラマスとなるとさすがにネットからはみ出します。

九頭竜川のサクラマス
レーザーチヌークS サクラ14g
5月7日 奇跡的にChurinさんに見つけていただいたデジカメを受け取り、深夜高速を移動して帰宅しました。
今回の総走行距離 : 2,123km
2005年5月28日 2005年5月28日


週末の土日を利用して1泊で、林さん・Oさん・Sさんと、長野県内河川に行ってきました。
かなりの期待だったのですが、27cmのイワナ1匹という結果に終わってしまいました。どうも、適水量というわけではなく、水が少なかったのが原因なのか、本当にさっぱりでした。
思い出したくない・・・。というか、時間がたったのであんまり覚えてません。



今回唯一キャッチしたイワナ...27cm。



ウキッーーーー!!
民宿のおさるさん。


2日目に訪れた天竜川本流。さっぱりでした・・・;;
2005年6月11日 2005年6月11日
昨年・一昨年と9月に釣行していた道東ですが、今回は、6月上旬に行ってきました。
今回のターゲットは、60アップのレインボートラウト(言うだけなら自由ですから・・・)を目指してオホーツク沿岸の河川をU-sukeと二人で訪れてきました。
10日の夕方の羽田発の飛行機で女満別空港へ降り立つ。早速レンタカーを借りて北見市内のビジネスホテルへと向かいました。女満別空港から北見市内へは役35kmで例のごとく途中まったくといっていいほど信号が無いので45分ぐらいで到着しました。インターネットで予約したのでホテルの周囲がどんなところかわからなかったのですが、着いてみるとまさに飲み屋街のど真ん中・・・。とりあえず、タックルの準備をして適当に居酒屋に入って夕食をとって翌日に備えて就寝しました。
土曜日は朝5時に起床し、ガイドをお願いしていたTAMARISKの引地さんと合流し、早速、ポイントへと向かいました。ここでは、鮭やウグイの稚魚がたくさんいて、かなり実績のあるポイントだったのですが、自分にはまったく反応なし・・・。チェイスすらありませんでした。一方、U-sukeは、引地さんにしっかり教えてもらいながら、ウグイを釣り上げその後、外道のギンギラ銀の魚としばし戯れていましたが、格闘の末、ばれてしまいました。


少し下流の支流が合流するポイントに移動して、釣りを再開するとU-sukeには、早速ウグイがヒット。その後、外道のギンギラ銀の38cmを釣り上げてました。さらには、50オーバーのレインボーのチェイスもあったようでした。自分はやっとのことで、外道のウグイを釣り上げただけでした。北海道のウグイはかなり引くので、アメマスかと間違います・・・。
さすがに、ガイドさんがついて手取り足取りアドバイスをしているためか、U-sukeはなかなか調子がいいです。


次に入ったのは、瀬を中心とするポイント。一番いいポイントでアドバイスをもらいながらやりましたが、何回かブラウニーにチェイスがありましたが、人にはいたらず。仕方なくスピナーにチェンジしてしつこく攻めるとやっと31cmのアメマスが釣られてくれました。


その後移動したポイントは、昨年も訪れたポイント。ここでまたしてもU-sukeが今回最大となる38cmのきれいなレインボーを釣り上げました。しかも自分がスーパースモールレインボーを釣り上げた3秒後でした・・・。よくよく見るとこのポイントは、昨年自分がレインボーを掛けてラインブレイクしたポイントでした。昨年は、6ポンドラインでしたが、今年は8ポンドラインを準備してきていたのに、U-sukeに持っていかれました・・・。このエリアでは、とてもきれいなヤマメを釣り上げ、その他、2人でかなりの数のお子様レインボーとアメマスを釣り上げました。
ちょうど川を上がるあたりから、かなりの雨が降り出し、とりあえず昼食にして雨の様子を確認することにしました。
結局北見地方は、雨がかなり降ってしまい水位が増えてにごりの影響が考えられたため、十勝方面に流れ込む河川へと移動しました。




ここでも、ニジマスが入れ食いモードに。
モンカゲロウのハッチがすごくて、ニジマスが狂ったようにライズを繰り返してました。とにかくここでは、スピナーで入れ食いました。
写真は、自分が釣った25cmのレインボー。ヒットした瞬間から盛んに50~60cm以上のジャンプを繰り返してとても元気でした。これが50cmオーバーだったらな・・・。でも、入ってすぐに30cmクラスをジャンプ一発でばらしてますけど・・・。
このポイントを最後に今日のつりは終了となりました。なかなか60オーバーのレインボーには出会えないですね。今年の北海道の春は遅かったそうなので、もう少し時間がたてばいい魚と出会えたかもしれませんね。このあたりだと、まずウグイが釣れて、次にギンギラ銀の外道が釣れて、レインボーが来て、最後にアメマスが食ってくるという順番で魚が出てくるそうです。(参考まで)
翌日は、朝5時過ぎに起きてみると雨が降ってました・・・、というわけで2度寝。なかなか雨がやまない中、ホテルのチェックアウトするころになって、雨足が弱くなってきました。昨日の引地さんからメールが入ってきて、北見周辺の河川は雨の影響で全滅との連絡があり、ちょっと離れた川へ行くことにしました。本流についてみると、まったくにごりは無く川の懐の深さが感じられます。といっても本流の流れは、水量が増しているのでちょっとやばいかなということで、一昨年に入れ食いになったところで軽く遊んでくることにしました。








くまくまが出ないことを祈りながら、釣り開始。
いきなり、銀化したヤマメが釣れて、その後は、オショロコマが入れ食い。ミノーとスピナーとスプーンでどれだけ釣ったかよくわかりませんが、二人で40は掛けたんじゃないでしょうか・・・。最大で24cm程度でしたが、とにかく単純に入れ食いを楽しんで、何箇所か斜里川本流のポイントを眺めてから、食事を取って女満別空港へと向かいました。


2005年6月19日 2005年6月11日
今日は、メダカさんと新潟県内の河川に行ってきました。
東京から群馬へ向かう途中、月夜野から湯沢まで工事通行止めということだったので、なんか悪い予感がしましたが、案の定、結果的にいい魚にはめぐり合えませんでした。
まず入ったのは、渓流エリア。はっきり行ってこの渓流に降り立つまでの道のりはかなり厳しかったです。メダカさんはかなりなれているようで相当余裕です。かなり体力ありますね、メダカさんは・・・。
ここでは、小さなイワナをちょこっとだけ釣って、違うポイントへと移動しました。





途中、魚野川本流によりましたが、メダカさんにウグイのヒットがあっただけでした・・・。

さらに上流の本流域。
ここでは、メダカさんが立派なイワナを釣り上げてくれました。

39cmの本流イワナ。
2005年6月25日 2005年6月11日
今日は、久々の利根川釣行。
各地の河川は、渇水という状況の中、6月末だというのになぜか利根川本流はガンガンに雪代が流れている・・・。
朝一で入ったポイントは、残念ながら不発に終わり、次に入ったポイントで、快調に18cm程度のイワナを4匹ほど釣り上げる。最後に、25cmを超えるヤマメを釣ったところで、ポイント移動。が、結局この日は、いろいろ回った挙句、雪代でポイントに入れなかったり、先行者が居たりとお魚さんを見ることは出来ませんでした。


2005年7月3日 2005年7月3日
先週に引き続き、利根川へ釣行。今日は、U-sukeと一緒にやってきました。
専修除いたときに水量が多くては入れなかったポイントに朝一で様子を見てみることにしました。明るくなって到着したのですが、とりあえず先行者は居なかったのと、水量も先週見に来たときと比べて40~50cmは下がっている様子で、ポイントに入ることが出来そうなので釣りを始めることにしました。
先週と比べて水位は下がっているものの、いやな感じの濁りが入っていました。とりあえず、このセクションをちゃんと釣ってみてどんな感じか掴みたかったので、駐車スペースから狙っているエリアへ遡行しました。川の水位も、前日から下がっているようで土曜日に入ったと思われる足跡がくっきりと残っていました。アグリアを使うU-sukeに先にアップでポイントを責めてもらいながら釣り上がっていったのですが、まったく反応がありません。アップで反応が悪いので、自分がダウンクロスでミノーにアクションを加えてくると目の前でギラッと反転する魚を確認することが出来ました。とりあえず、活性の高いヤマメが居ることは確認できました。
すぐに、同じくダウンクロスで流れを横切らせたシンキングミノーにヤマメがヒットしましたが、寄せてくる途中で水面で暴れられてバレてしまいました・・・。釣り上がることが出来る限界のところで、ダウンでキャストしたフローティングミノーにバイトしたヤマメを無事ランディングすることが出来ました。25cmの幅広の本流ヤマメでした。結局このエリアは、この1匹で終了となりました。


次に、別の本流エリアに行ったのですが、先週釣れたポイントも水位が下がったことでポイントとして成り立たなくなっていました。魚のチェイスは2人ともあったのですが、ちびっ子ギャングサイズでした・・・。川のにごりもなんだか増しているような感じを受けました。
なかなか本流も思ったようには行かないとは予想していたので、支流の渓に入ることにしました。
ちょうど昨年のほぼ同時期に訪れているポイントです。昨年もサイズが小さいながら数は出たところなので、U-sukeにも問題なく釣ってもらえるだろうということで入りました。


昼ごろから天候が崩れるような予報でしたが、移動中からどんどん天気はよくなり結構汗ばむくらいの気温になりました。これ位の陽気になってくるとやはり渓流での釣りがとても心地よく感じられます。
駐車スペースから、300mほどの区間を釣り下がりましたが、小さいのも含めれば、2人で10匹の釣果でした。サイズ的には最大が26cmという感じでした。


2005年9月10日 2005年7月3日
ずいぶんと久しぶりに渓流へと釣りに出掛けまてきした。丸2ヶ月近く釣りに行ってなかったのでHPのほうもほとんど更新せず放置状態でした。
今回は、長野県の渓流にヤマトイワナを狙いに、岐阜のChurinさんと一緒に行ってきました。といっても、Churinさんがとても詳しいエリアなので案内してもらったというのが正確ですが・・・。
深夜東京の自宅を出て中央道をひた走り塩尻ICで降りて、集合場所の4時半過ぎに道の駅に到着。すぐにChurinさんも到着し、挨拶を終えると荷物を積み替え、Churinさんの運転で川へと向かいました。
最初に入った渓は、昨年8月に一度ちょこっとだけ竿を出したところでした。そのときは、魚の反応がまったくなかったので早々に諦め立ち去ったところです。その区間とは異なるエリアに入りました。


車を停めたところから暫く林道を歩き、入渓ポイントとなる取水堰堤に到着。ここから、1km弱の区間を釣りあがるエリアで2週間前にChurinさん達が訪れたときには、かなりのイワナの反応があったということでした。
入渓ポイントから暫くの区間は魚の反応はなく、Churinさんと二人で早足に釣り上げる。しかしながら、しばらく渓流での釣りをしていなかったので、やや足が重く感じられる。暫く釣りあがったところで、走る魚の影を見つける。このあたりから慎重なキャストを心がけて釣りあがっていく。
Churinさんが、このポイントいい感じだからと教えられたところは、川の流れがほとんどなく比較的浅いポイントで普通のイワナ狙いの時のポイントとは違っているが、この川ではこのようなポイントを外したところが実績があるとのこと。
慎重にルアーをキャストし、ソフトなトゥィッチングでルアーをアクションさせてくると、ルアーの後ろをなかなかのサイズの黒い影2つが勢いよくチェイスしてくる。が、ヒットにはいたらず...。Churinさんに魚の反応があったと伝え、再度同じラインをさらにゆっくりトレースしてくると、ピックアップ寸前で長めのポーズを入れたところ、2匹のうち1匹がヒット。念願のヤマトイワナをルアーでキャッチすることが出来ました。

26cm ヤマトイワナ
その後も、釣りあがっていくもののお互い魚の反応はあるのですが、なかなかヒットまで至らない状況が続きます。
そんな状況でも、Churinさんは、きっちり魚をヒットさせてます。ただ、前回の釣行の状況からすると反応がよくないとのことでした。



ポイントめがけてソフトなルアープレゼンテーションを繰り返すChurinさん

ちょっと小さいですが、23cmほどのヤマトイワナ
結局、この区間では、2人で6匹ほどキャッチさせたtころで終了となりました。皮の水温は冷たくとてもいい渓相なのですがなかなか難しいですね。
次に入ったエリアは、最初のエリアの下流側のエリアで、ちょうど昨年自分が入渓したところから朝一で入った取水堰堤のところまで釣りあがりました。Churinさんもやったことがないということだったので入ったのですが・・・。
自分に1匹小さなイワナが釣れただけであとは、さっぱりでした。
昨年訪れたときと比べると04年秋の大水の影響でずいぶん川幅が広がっていました。


その後、別の渓流に入りましたが、全く反応はなくポイントもいろいろと回っていただいたのですが、魚を追加することは出来ず、なかなか厳しい釣行となったようです。
個人的には、念願のヤマトイワナをルアーでキャッチできたのでかなり満足して帰宅することが出来ました。GWに引き続きChurinさんには、いろいろとお世話になってしまいました。ありがとうございました。
2005年10月21日 2005年6月11日



初めて鮭釣りで、山形県月光川へ行ってきました。
10月末なのでかなり寒いと予想して言ってきたのですが、ほとんど寒くなく逆に日中は、暑いくらいでした。
釣果としては、朝一番でスプーンで1本釣り上げましたが、そのあとはスレ掛りの連発でした。スレなのでとにかく引くのでなかなか面白かったです。
2005年11月13日 2005年6月11日






久々にユースケと本栖湖に行ってきました。
なかなか釣れたためしがなく期待薄なのですが、やっぱり予想通りでした。1回手元まで、ヒメマス?を寄せたのですが・・・、バレてしましました・・・。
帰りは、吉田のうどんを食べて早々に帰宅しました。
