鮎の友釣り
長良川水系が中心。デビュー年から今までの記録と、道具と場所の話。
鮎の友釣りは、栃木の那珂川で覚えました。引っ越しで通えなくなり、いまは岐阜の長良川水系と福井の九頭竜川が中心です。
同じ鮎でも、川が変われば組み立てが変わります。郡上は3シーズン通って型の小さい年が続き、支流に活路を探す釣りになりました。九頭竜川はシーズンの入りが遅く、そのぶん盛期が長い。川ごとにページを分けているのは、まとめてしまうと使えなくなるからです。
道具と考え方は「鮎の友釣り上達への道」に、那珂川のポイントは当時作ったマップに残してあります。
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鮎の友釣り、河川ごとの漁期を比べる天然遡上があって友釣りを長く楽しめる川はどこか。和歌山・岐阜・福井・富山・高知・静岡・栃木の11河川を、漁期の長さと確認できた実釣記録で同じ物差しで比べました。
根尾川で鮎を釣る初めて通った根尾川。金原ダムを境に釣り方も人の入り方もはっきり変わります。下流の瀬から桜橋周辺(東谷川・西谷川の合流点)まで足を延ばした一日の軌跡と、遊漁料・オトリ店の情報まで。
高原川で鮎を釣る同行者との釣果差がはっきり出る高原川。オトリを持ち上げた瞬間の反応と、白泡ぎりぎりまで引く誘い方。食べ比べでは10人中9人が支持した味も。
郡上で鮎を釣る3シーズン通った長良川郡上の鮎。解禁日に同じ場所で6匹から22匹へ伸ばした立ち回りと、20か所以上のポイント、掛からないときの動き方。
九頭竜川で鮎を釣るシーズンの入りが遅く、盛期が長い九頭竜川。7月はまだ早い年があること、8月の土用隠れ、9月に24cmまで上がるサイズを月ごとに整理。
馬瀬川で鮎を釣る背掛かりDNAの鮎が放流されている馬瀬川。上流・下流2漁協の遊漁料、シモマゼの鮎釣り大会、和良川の特別解禁、GPSで起こした入渓点まで。
2026年釣行メモ2026年の釣行予定と釣行結果のメモです。 鮎の年間釣果は。目標500匹としたいと思います。 2026年の鮎の釣果507匹(昨年までの鮎の釣果672匹)
鮎の友釣りをはじめる準備郡上や九頭竜川に通うために揃えた竿・曳舟・タモ・小物と、その号数。買ってよかった本、悪かった本の評価も込みで。
2025年釣行メモ目標300匹に対して326匹。郡上・宮川下流・九頭竜川中部の年券3枚で通った1年と、支流で短竿を使う釣りを覚えた記録。全36回、日ごとの時間帯・ポイント・釣果つき。
2024年釣行メモ鮎を始めて3年目、通う川が栃木から岐阜・福井へ移った年。長良川郡上を軸に足羽川・宮川下流・板取川・神通川・九頭竜川、そして仁淀川の5日間。全41回の記録と、オトリ店・釣り方のメモ。
那珂川で鮎を釣る鮎の友釣りを覚えた栃木の那珂川。黒磯から茂木まで11地区の入川ルートと駐車位置を座標41点で、地区ごとの現地動画30本つきでまとめました。2022〜23年の記録です。
鮎の友釣り上達への道鮎釣り5年目までに取り組んだことを6章に整理。オトリの選び方と管理、仕掛けの最適化、川底の読み方、竿操作、引き抜きまで。