2003年釣行記

釣行日エリア釣果
2003年12月30日Joy Valleyニジマス 3匹、ヤマメ 2匹
2003年12月20日高萩ふれあいの里ニジマス、F1、ヤマメ 計10匹
2003年11月15日荒川本流にじます(C&R)ニジマス 3匹
2003年11月9日尾瀬フィッシングライブイワナ 1匹
2003年10月19日本栖湖ニジマス25cm 1匹
2003年9月28日野反湖ニジマス 20cm 1匹
2003年9月23日都留現地調査
2003年9月21日知床・斜里川上流オショロコマ多数
2003年9月20日忠類川・知床カラフトマス 8匹
2003年9月19日忠類川カラフトマスオス 1匹
2003年9月18日忠類川上流現地調査
2003年9月14日都留・西桂ヤマメ 1匹・ニジマス多数
2003年9月7日都留ニジマス多数
2003年8月30日都留ニジマス多数
2003年8月23日都留ニジマス
2003年8月3日都留イワナ 30cm 1匹・ニジマス
2003年7月26日西桂ヤマメ 1匹
2003年7月19日福島・舘岩川イワナ多数
2003年7月12日西桂ヤマメ 2匹・ニジマス 3匹
2003年6月29日利根川上流エリアヤマメ25cm・イワナ22cm
2003年6月29日坂東橋現地調査
2003年6月21日坂東橋ニゴイ 50cm 1匹
2003年6月15日坂東橋現地調査
2003年6月7日坂東橋現地調査
2003年5月31日昭和大橋・坂東橋現地調査
2003年5月25日坂東橋現地調査
2003年5月17日利根大堰ニゴイ 29cm 1匹
2003年5月3日坂東橋現地調査
2003年5月10日山形イワナ 3匹
2003.04.26‾29木曽三川ウグイ 1匹
2003年4月19日坂東橋現地調査
2003年4月6日利根大堰現地調査
2003年3月30日坂東橋ヤマメ 1匹・ニジマス 1匹

2003年3月30日 2003年3月30日

生まれて始めて群馬県の地に足を踏み入れる。
利根マスで有名な坂東橋を見るために首都高と外環、関越を経由して約2時間で到着したのは、午後3時ぐらい。

とりあえず釣ってみようということで、何ヶ所かルアーをキャストするが、反応無し。
水量自体もかなり少ない感じで、多分釣れないだろうと考えながら、堰堤のすぐ下のたまりにルアーをキャストするといきなりヤマメがヒット。
その後、ニジマスを1匹追加して暗くなってきたので帰宅。同行者のユースケは、クロカワ虫でニジマスをヒット。いずれも放流された魚の残りだったんでしょう。

この年、このポイントでヤマメを釣ったのがこれで最初で最後になるとは、知る由もないのであった。

2003年4月6日 2003年4月6日

この日は、利根川でサクラマスを狙うポイントで有名な利根大堰に向かう。あくまで調査目的で釣りはしていません。
写真ではわかりにくいですが、結構濁った水が流れています。風もかなり吹いていました。

利根大堰の構造を図解で示したものです。
埼玉県側に魚道があって11月になるとサケも遡上するそうです。

2003年4月19日 2003年4月19日

日曜は天気が悪いらしいので、どう曜日に利根川に行ってきました。事前に調べた情報では、雪代が入っているらしく、釣りになる可能性はかなり低そうだったので、調査目的としました。3月30日に来たときと比べると、水量がまったく違うのと、相当濁りが入っていました。

結局、早朝に写真を撮っただけで、すぐに高速に乗って帰ってきました。

2003年4月26日 2003年4月26日

2003.04.26~29


4月26日~29日まで愛知県も実家を拠点にサクラマスを狙いに揖斐川・長良川に行ってきました。

運悪く、出発の前日にかなり雨が降ったらしく、木曽川、長良川、揖斐川すべて増水&濁りで全く釣りになりませんでした。

正直、こんな状況なのがわかっていれば、行かなかったのに。

揖斐川の国道21号線下のポイント①
素晴らしく増水しています。

揖斐川の行動21号線下のポイント②
...。

揖斐川の名神高速下のポイント
ここも、増水&握り。

揖斐川の名神高速下のポイント②

木曽川の犬山城下のポイントでユースケ氏が釣ったニゴイです。今回の釣行で唯一釣れたまともな魚です。

木曽川、犬山城付近の堰。
ここも増水&濁り

上のポイントで釣りをするユースケ氏

長良川のポイント①
濁りは全くないが、水量がすごい。
実績のあるポイントらしいが...。

武儀川合流ポイントのテトラ帯。
ここも実績のあるポイントらしいが、ウグイ。
よくフッキングした。

最終日の揖斐川の高速下。
稚鮎が相当数いて、稚鮎を捕っている人もいた。
海から鳥も来ていて確実にサクラマスも居たはずだが、
この日の晩に東京へ戻るため夕方だけやって終了。

2003年5月3日 2003年5月3日

坂東橋も雪代で大増水。これでは釣りになりません。

・ヘリポート前
土曜日に行ったときに探し出したポイント。
前橋南IC近くで川原に車で下りることができます。
ただし、通常の車高では底をこする可能性あり。
バックスペースがとりやすくフライをやる人がとても多いポイント。
ジェットスキーをやる人も来るため、彼らがやってきたら終了する必要あり。バーベキューの痕跡多数あり。

2003年5月10日 2003年5月10日

川についたときには、車が2台停まっていて残念ながら先行グループがいました。写真は、車を停めて準備をして登り始めたところ最初はこんな感じのところをてくてく歩いていって良さそうなポイントがあれば竿を出しました。最初のポイントですぐにH氏が、1匹掛けましたがばれてしまいました。

写真は登るH氏

その後、上流まで登ったところで先行グループに追いついたため、流れ込んでいる沢を釣り上がることに。この沢で、H氏が、26センチ程度の岩魚(写真なし)を釣り上げ、写真のイワナを釣りました。10cmちょっとの小さい魚ですが、放流の魚と違いとても綺麗な魚体をしています。


写真は、沢を登りきって休憩中の様子、ここから駐車場所まで約1時間40分かかりました。写真は休憩中の、かしらとH氏。

野宿する場所に日向川の本流があったので砂防ダム下で夕方竿を出したところ2匹釣れたうちの1匹が下の写真です。写真を見ればわかりますが、とても透明度も高く水量もちょうどいい感じでした。
フライも軽くやってみましたが、一度ドライに出ましたが、フッキングができませんでした。魚はかなりいるポイントでした。本流もかなりポイントも多く、釣り人もほとんどいないためルアーでかなり楽しめると思います。

山形はとてもいいところです。予想していたほどたくさん釣れた訳ではありませんが、自生するワサビや蕨などの山菜を採るのも面白いかもしれません。本流筋も見逃すには惜しいところだと思います。釣り人も1人ぐらいしか見かけなかったし、確実に天然岩魚がたくさんいることもあるので、本気で本流を攻めて見たいところです。周辺には、サクラマスで有名な赤川もあり、2,3日では回りきれないぐらい釣り場所が溢れています。また行きたいですが、かなり遠いのが問題ですね。

最後にHさん、ありがとうございました。

2003年5月17日 2003年5月17日

雪代が落ち着いてきているのと、インターネット上で、利根マスが釣れているとの情報があったので早速、情報の場所である利根大堰に行ってきました。
結果は、スプーン外道でニゴイ(28cm)が一匹スレで釣れただけでした。餌釣りの人もいましたが、15時以降は上がっていませんでした。

2003年5月25日 2003年5月25日

雪代も落ち着いてかなりいい感じになっています。堰の落ち込み周りには、本流餌釣り師が結構釣りをしていて小さい魚をかなり釣り上げてるみたいでした。

堰の落ち込みからの流れが落ち着いたあたりで釣りをしていたら、隣でルアーをやっていた人に15時位に利根マス(戻りヤマメ)の30cm前後が釣れました。7gのチヌークでした。

他に一人ぐらいルアーマンがいましたが何も釣れていないようでした。インターネットの情報でも18日頃から戻りヤマメがあちこちで釣れているようです。サイズ敵には20台後半から35cmぐらいです。

状況的にはシーズンインしたので、後はポイント選びになると思います。坂東橋は餌釣りの超メジャーポイントなので違うポイントを探す必要があると思います。タックルとしては、場所にもよりますが、普通の6~7ftのトラウトロッドと4~6lbのラインで十分です。後は、5g~10gのスプーンがあればいいのではないでしょうか。

2003年5月31日 2003年5月31日

台風が来るというのに夜中2時半に家を出て真っ先に向かった昭和大橋(高崎ICのすぐ近く)で雨が降り始める中、5時頃から竿を出しました。1時間ぐらいやったころに、トラウトっぽいアタリがあり、すかさず合わせを入れましたが、フッキングできず...。この後、9時ぐらいにいつもの坂東橋へ移動してやってみましたが、みるみる水位が上がり、濁りも増してきたのでお昼過ぎに坂東橋をあきらめて夕方再びアタリのあったポイントで18時ぐらいまでやってまったく反応なし。まあ、朝と比べて水位、濁りと条件が悪くなったので仕方ないかもしれません。

ちなみに昭和大橋では、釣り人は一人も居らず、坂東橋は相変わらずで本流餌釣り師、フライ、ルアーと一通り目にしました。

2003年6月7日 2003年6月7日

また、先週と同じ昭和大橋に行ってきました。釣れなかったというより、正直釣り方がわかっていないかも知れません。群れがの遡ってきていないのかもしれません。遡上魚だけに魚を見つけることが難しいです。今シーズンは、捨てる必要があるかもしれません。

坂東橋で、細山長司さんに会いました。本流釣りの元祖だけに、隙のない構えと振込みは他の餌釣り師とは次元が違いました。少し話をしましたが、マスは夕方遡るということと、ちょっとした流れのたるみで休んでいると言っていました。

あと、坂東橋でルアーマンと話をしていたら、知っているHPを開設している人でした。ちなみに、今日の釣行記も載っていますが、彼も残念ながらボーズでした。それだけ難しいということでしょうか。是非、見てみてください。

2003年6月15日 2003年6月15日

当たり前のように首都高速四つ木インターから、外環を経由して関越自動車道渋川伊香保インターを降り、目的地の坂東橋へはいつもどおりの約1時間半で到着。全部で10台ぐらい朝を待つ車が停まっている。明るくなるのを待って坂東橋の下流の一つ目の落ち込みに入る。朝一で行ったにもかかわらず、のんびりを見せたせいで、一番いい場所に人が入っている。ルアーをやっているようだ。近づいていくと、何やらビニール袋をごそごそやっている。一匹釣り上げたみたいだ。魚はちゃんと居るという事だ。そのルアーマンの下流に入り、ルアーをキャストしていると対岸の真正面にいるルアーマンの竿が曲がっている。釣ったみたい。しばらくして、上流側のルアーマンは、ビニール袋を持って去っていった。釣れたっぽいポイントを探るが当たりなし...。

どうしようか考えていると、いつのまにか自分の下流側に入って釣っていた本流餌釣り師の竿が曲がっている。近くにってみているとあがってきたのは、利根マス約30センチ。
その人は、餌のクロカワ虫が切れたみたいでしばらく話し込む。話し始めたのが、6時半ぐらいから。そのころ川筋では、背ビレを出した利根マスが泳いでいる。キャストするがやっぱ駄目みたい。その餌釣りの人は、先週会った細山長司率いる多摩川山女魚道のメンバーで坂東橋で例会があるといっていた。

眠くなったので車で寝る。

お昼ごろ、この間知り合いになった林さんと合流。新しいポイントを2つほど教えてもらう。2つめのポイントでコンビニのおにぎりを食べながら林さんの釣りを眺めながら何処にルアーを投げようか考えていると林さんの「掛かった~」の一声。急いで自分のネットでランディングすると、銀化した本流やまめ28センチ林さんの最大サイズ更新はならなかったみたい。利根川本流(坂東橋より下流)のヤマメはほとんど居ないのですごい事だ。飯を食っている場合ではなかった...。

この場所で、群馬の魚を育てる会(http://www.anglers.homeip.net/)のサイト管理者Hitsさんが合流、利根マスの釣り方と場所を教えてくれる話になっていたらしく、そのままついていく。坂東橋の上流に入るここがポイントだそうだ。坂東橋は超えないのかと思っていたが余裕で超えるらしい。ただ、吾妻川が合流するポイントが上限になるといっていた。

Hitsさんは、今はフライしかやらないが、スプーンでの釣り方を教えてくれました。2投目ぐらいで、魚が掛かって、あがってきたのは、30センチぐらいのニジマス。もともとは放流されたものらしいが、結構体高のあるいい魚でした。

その後、関越自動車道の橋の上流に入るが、Hitsさんがさきに見に来たとき多摩川山女魚道のメンバーがごっそり入っていたらしいので本流竿では届かない流れにスプーンを流すが、当たり無し。スプーンもかなり無くした。おかげで荷物がかなり軽くなった。

2003年6月21日 2003年6月21日

先週も朝方が良さそうだったので、今日は東京を12時に出発。ゆっくり高速を走っていったので、2時少し前に阪東橋に到着するが、先週と比べて停まっている車も少なかった。

うっすら明るくなるかならないかの時間に、河原を慎重に歩いて先週入ったポイントに到着するが、誰もいない。今日は、新しいルアーを3種類導入。先週、結構ルアーをロストしたのでSANSUIで購入してきました。SMITHのヘブ9gは、浮き上がり難いスプーンと謳い文句が書いてあるがあんまり関係ないような気がしました。先週、林さんが根掛かりし難いと言っていたが、根掛かりした場合にも外れやすい気がした。でも、無くすときは無くすものです。スプーンは、どれを使ってもあまり変わりはないような気もする。残りは、Zip Baitsのリッジ70Fとリッジディープ70Fは、細身のミノーで、新しい重心移動システムは、結構飛距離が出ます。気に入りました。

とりあえず誰もいないので、リッジ70Fをキャスト。15分ほどしてヒットしたのは、50cmオーバーのニゴイだった。
3時50分だったのでまだ真っ暗だし、利根マスが釣れたかと思ったが...。おかげで、かなりテンションを下げられた。

その後、リッジディープ70Fにチェンジ。数投目で、軽いあたりがあって上がってきたのは、鮎。20cm弱ぐらいのサイズで、同じルートをトレースするとまた、鮎。思い切り竿を煽るとどっかに飛んでいった。更にテンションが下がる...。

5時半ぐらいに、ヘブン9gをキャストしてリトリーブすると流芯でバイト。フッキングしてググッと引っ張られた瞬間にフックアウト。さようなら利根マス...。多分、本命だったハズ。その後しつこくキャストするが反応無し。

阪東橋の上流側でボーッとしているとルアーマンが釣り上がってきて暫し雑談すると、この人は、利根大堰で何本かサクラマスを上げていると言っていた。群れが遡ってきていない前橋周辺でやっている場合ではなかったらしい。話をしていた瀬のポイントでも先週連続で35ぐらいの利根マスを上げていると教えてくれました。結構釣れているみたいだが、今日はだめだっていってました。

とりあえず、車で寝てから帰宅。

2003年6月22日 2003年6月22日

2003年6月22日

2003.06.22


日曜日に会社の人たちと4人で栃木県藤原町にある三依渓流釣り場に行ってきました。 東北自動車道の那須塩原インターでおりて国道400号をとおって塩原温泉を過ぎてトンネルを抜けた先を鬼怒川方面へ、121号を左折したちょっと先にある渓流管理釣り場です。7月の連休に行く予定にしている木賊温泉へ行く途中にあるような感じでしょうか?7時半頃に葛西を出て9時40分には着いていたので大体2時間ぐらいで行く事が出来ました。
ホームページもあるのですが、実際行ってみた感じでは、区切られた釣り場に障害物とかがほとんど無いので釣りにくいのと2,500-で岩魚5匹かヤマメ5匹かニジマス8匹という料金設定でちょっと割高感があります。(これはHPに載っていない。)4人で行って3人分の仕掛けを作って針を外したりしてあんまり釣りしてません。結局、20匹釣って10匹ぐらいその場で焼いて食べましたが、ニジマス16匹、ヤマメ5匹、イワナ5匹入っていたはずなので、6匹釣り残してしまうという結果に終わりました。
釣って、焼いて、食べるK先生。

2003年6月29日 2003年6月29日②

2003年6月29日


6時半ぐらいに坂東橋を出発し、まずは利根川本流「月夜野」エリアに向かうとのことで、林さんの車に乗って移動させてもらいました。林さんには申し訳ありませんが人の運転で移動するのはやっぱり楽です。最初のポイントは、橋の側に螺旋状の滑り台があって駐車場まである場所です。

ここで、大きなミスに気付く、リールが無い...。荷物を積み替えたときに忘れていたようだ。運良く林さんのリールに新しい4lbのラインを巻いてもらって何とか釣り開始。

ちなみにこの日の為に、NEW RODとリッジ56Fを調達してきました。SMITHのTROUTIN'SPIN InterBORONの60UMTというミノートゥイッチ用の竿でとても使いやすい。初心者でも使いやすい竿のような感じがする。

最初の所では、何箇所かルアーをトゥイッチしながらリトリーブすると足元まで魚がルアーを付いてくるが、岸近くまで来て引き返していく。自分の少し上流に餌釣りの人がいるが同じポイントをしばらくやっているが釣れてないみたい。先行者が場所を移動して居なくなったので、近くに行くとなかなかいい流れだったので、落ち込みからの筋を横切るようにルアーを通すと一投めでヒット。近くまで寄せた所で、ばれました。20cm以下のサイズのヤマメだったと思う。

すぐに下流で釣っていた林さんがやってきて、17cmのヤマメを釣っていいポイントがあるみたいで呼びに来てくれたが、行ってみると別の釣り人が入ったみたいで別の場所へ移動。

次の場所は、発電所の堰堤の下で、超有名ポイントらしい。
本流釣りの人とフライの人がいたので場所を見ただけで移動。

次の場所は川の流れ込みがある所で既にルアーの人が上がってきた所だった。3本釣れたといってました。多分、自分の腕で後から入っても魚が釣れなさそうなので移動。

次の場所も堰堤なんだけど、落差60cmぐらいの小さい堰というか段差。人がいないので釣りをするが、反応がありませんでした。

水上温泉のすぐ下にあたる利根川本流のポイントに入る。とてもいいポイントを林さんに譲ってもらう。(いい人だ。)手前の流れと奥の流れがあり、奥の流れの向こう側にキャストする。トゥイッチしながら巻いてくると、奥の流れの流芯でヒット。結構引くのでいいサイズと思い、さっきのバラシもあるから慎重に岸にずり上げる。26cmぐらいの本流ヤマメです。本流の魚にしては、かなりいいサイズ。かなりご機嫌。続いて周辺をやるが、またしても、小さな鮎を1匹釣って移動する。

次は、藤原湖、洞元湖のほうに移動。奈良俣ダムの下で釣りを軽くやってみたが、ウグイが1匹釣れただけ。林さんは、一匹じゃなく3匹。

木の根沢川に入ってみたが全く気配無し。ルアーよりは餌釣りのほうが面白そうだが、入川しやすいので擦れているかも。家で渓流釣り場ガイド2003を見たら載っていた。どうりで釣りをしている人が多いはずです。

その後、尾瀬の近くを抜けて片品川に入る。ダムっぽいところがあってその下流のポイントに行く。またもや、林さんに場所を譲ってもらってルアーをキャストすると、ライズを発見、さっそくキャストするとヒット。釣れたのは、21cmのイワナ(赤い班点が無いからニッコウイワナかな?)これで今日は、4種類の魚を釣った。

かなり体力的にも疲れていたので坂東橋に戻って林さんと分かれて車で2時間ほど寝てから、高速を経由して帰宅。

2003年6月29日 2003年6月29日

2003年6月30日


いつもどおり1時半に家を出発。3時20分には、いつもの場所となっている坂東橋に着く。

すぐにタックルの準備をして手前のテトラが入っているポイントでルアーをキャストする。
少し明るくなったので、坂東橋から見て最初の淵となるポイントに移動を始める。聞いた所によるとこの場所ではルアーで53cmのサクラマスを釣りあげた人がいるらしい。ここまで遡るサクラマスもいるという事がわかる。

坂東橋のテトラの所から目的の淵まで300mぐらい離れていて川石を選んで足をのせながら移動していく。すると、所々に濡れた足跡がある。確実に先に入っている釣り人がいる。先週は真っ暗なうちにポイントに入りましたが今日は、歩けるぐらい明るくなっていたので誰かに先を越されてしまったようでした。着いてみると何と3人も餌釣り師がいる、しかも狙っていたポイントに均等に並んでいる。完全に先を越されてしまった。しかもその下流には、餌の投げ釣りの人の竿がならんでいる。仕方ないので少し上の流れでルアーをキャストするが、反応は無く、今シーズンは諦めることにした。

今年は、利根マスを終了としようと思います。一通り必要な基本的な情報はいろいろな人から聞く事が出来たし、利根大堰でもかなりのサクラマスが釣り上げられている事が分かったので十分です。

中国の諺にこんなのがあるそうです。

『1時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
3日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
8日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。』

2003年7月12日 2003年7月12日

初めての桂川ということで、事前に1.5万分の1の地図を購入。インターネットの情報も参考にしつつ、都留市エリアで釣りをすることに決め、東京を朝3時半頃出発。高速代も馬鹿にならないので、首都高・中央道に入り、八王子ICで降りる。ここから先は、道志みち経由で途中から鹿留川の方に抜けるルートで行ってみる。道志川を眺めながら山道を通って都留市に入り先ず最初に「院辺橋」へ向かう。結局このルートで桂川に行くのは時間がかかりすぎる事が分かった。

院辺橋から川をみると雨の影響もあって、多少濁っている。橋の下流で餌釣り師が一人、上流にも一人は行っている。入る場所もなさそうだし、他の場所も見たいので移動することにする。適当に川に入れる場所を探しながら移動して桂橋に車を停めて下流へ釣り下ることにした。

都留市周辺の桂川は、両岸がほぼ垂直にコンクリートブロックで護岸されており、その谷間を川が流れている感じ。周りには住宅があって渓流という感じはしない。川の流れ自体は、とても変化に富んでいると思った。落ち込みや取水堰堤、大淵瀬などいろいろなポイントがあるので結構飽きないで楽しめる川だと思いました。

とりあえず、タックルのセットをして、川を釣り下る。ルアーはリッジ56Fをチョイス。だんだん天気も良くなってきたので、流れの瀬を中心に探っていく。途中に堰堤があってその上のところで、ニジマスがヒット。とりあえず放流直後の魚ではないみたい。一匹は釣れたので、気をよくして、更に下流へ下っていく。高速道路の下を過ぎたところで、ちょっとした小さい瀬で今度はヤマメがヒット。
更に10mぐらい下流で魚をヒットさせるがジャンプしたところでさようなら。
下流の橋のすぐ上で、もう一匹ヤマメを釣り上げて
このエリアの釣りを終わりにした。

ちょっと興味があったので、忍野地区に桂川を見に行く。自衛隊へ行く途中の橋のところに駐車場があって、車を停めて川を観察。フライをやっている人が多い。いわゆるスプリングクリークという感じ。フライをやってる人は結構いるが、ビギナーっぽい。川には、たくさん魚が泳いでいるのが良く見える。たまにライズをしているのでフライで狙うのは面白いところでしょう。

再度、院辺橋へ移動する。橋の下流で立て続けに2投連続でニジマスがヒット。バリバリの放流魚。ちょっと寂しい。
少し下流の沈み石のところでヒットするもまたしてもジャンプしてバイバイ。

今度は、橋の上流を釣り上がっていく。一匹ヒットしたが、またまたジャンプされてフックアウト。今日、三匹目のバラシ。ジャンプしたときにルアーが外れてしまう。ミノーを使っているせいか、かかりが浅いかもしれない。

その後とくにヒットもないまま、上流の高速道路下についたところでルアーをやっている先行者がいたので、車に戻って睡眠をとって帰宅。

左の写真は、寿堰堤、ニジマスがウジャウジャいます。

2003年7月19日 2003年7月19日

今回は仲間内で、2泊3日で福島県舘岩村にあるキャンプ場に行ってきました。近くに木賊温泉というところがあります。
到着した19日にキャンプ場近くを流れる川で釣りをしました。
どうも放流したばかりみたいで、一人だけ入れ食いになってイワナを十数匹吊り上げました。

当然ですが、捌いて焼いて食べました。

左の写真は、ユースケが釣った天然ヤマメです。
これも夜ご飯のおかずになりました。

2003年7月26日 2003年7月26日

前日の雨で、増水&濁りが予想されたので、朝一はよくないと考えてゆっくり出発したのが失敗。首都高は込んでるし、中央道も13km渋滞していたので到着までに3時間これだけ時間がかかるようではあまり近いとはいえないですね。本流から何箇所から様子を見たところ、一番初めに行ったポイントがよさそうだったので桂大橋から再び釣ってみることにしました。

川のにごりはたいした事はなく、水量が多いぐらいで十分釣りが出来そうな状況で、橋の下に餌釣りの人が居たのでその下から釣り下る。

水量が多いので移動がしにくい。途中川を渡るところで、ちょっとやばそうになった。そのときふと、心の中で、何とか体制を立て直すか?、あきらめるか?自分自身に問いかけた結果、あきらめることにした。瞬間、両手を水に突っ込んで『沈』してました。ウェーダーの中にも水が入ってパンツまでびしょ濡れになってました。

このまま帰ろうかと思ったが、何も釣っていないのでそのまま下って、ライズしている魚が居るエリアを発見。このポイントで、ミノーのトゥイッチングでヤマメ1匹ゲット。サイズ的には、18cmぐらい。尾びれを見る限り天然かな?

帰りも早めに出発したにもかかわらず、首都高で相変わらず渋滞。明るい時間に家に着くはずが、なぜか首都高で隅田川の花火見物をしていました。帰りは、4時間近くかかってやっと到着。

2003年8月3日 2003年8月3日

今回は、都留の川茂堰堤に初めて行くとが出来ました。地図には載っているのですが、行き方がわからなかったのですが、漁協の監視員のおじさんに教えてもらってやっと行けました。有名ポイントだけに釣り人も結構います。餌釣り師がやっぱり多いようです。
左の写真のちょっと左のところの岸よりのポイントで、リッジ56Fで、30センチくらいのイワナがヒットしました。(下の写真)

その後、上流の川幅20メートルぐらいのところで、20センチ強のニジマスを数匹釣り上げて、とりあえず納得したので家に帰りました。

本当は大物を釣りたいところですが、そう簡単にはいきませんね。

2003年8月23日 2003年8月23日

天気が悪かったので3週間ぶりに桂川の川茂堰堤に釣行しました。とりあえずニジマスは、そこそこ釣りましたが、写真のサイズ止まりです。

すべて、リッジ56Fで釣り上げました。

数は出ますが、型に恵まれてないですね。

2003年8月30日 2003年8月30日

またまた、川茂堰堤に釣行。

以前30くらいのイワナを釣ったポイントで、30ちょっとのニジマスを、リッジ56Fでゲット。

後はいつもの堰堤の上流エリアで、ニジマスをそこそこ釣って終了です。

何とかの一つ覚えのように川茂堰堤に通うのでした。

2003年9月7日 2003年9月7日

今日は、久々にユースケが同行しての釣行です。
最近、頻繁に行っている川茂堰堤上流部で釣り始め、1時間半ほどで2人で15h時期ぐらい釣り上げるが、全部20センチ前半のサイズののニジマスばかりで、全部リッジ56Fでの釣果となりました。

ユースケも満足したようなので、今日は新しいポイント開拓のために移動する。
前回、川茂に来た時に話をしたフライマンが教えてくれたポイントで田野倉の小学校の下に入る。昼過ぎの時間帯だったので、5台ほど車が停まっている。今日は、漁協の放流日だったので、ニジマスが2人で10匹ぐらい釣り上げた。夕方暗くなるころに、ヤマメを一匹追加して終了としました。
このポイントも放流箇所となっているため、今日だけは異常なほど魚影が濃い状態になっていたようです。
餌釣りの人が放流魚狙いでやっているようでしたが、結構残っている魚がいたようです。

このポイントは、上流側に大きめの淵が2つ続いていて、下流に300メートルほど釣り下がると、警告に囲まれた淵が続くポイントになっています。正直ルアーでは、なかなか釣りにくいポイントになっています。

とりあえず、今回も放流ニジマスをたくさん釣って帰宅です。

2003年9月14日 2003年9月14日

今日は、前回行った田野倉のポイントに入りました。

前回と違ってニジマスは同じポイントでは全くつれません。監視員の人と話をすると水量がかなり減っていてこれ以上減ると魚の反応が悪くなると言ってました。確かに、8月23日以降は、水位は減る一方で、まとまった雨も降っていないため、当然といえば当然ですね。

最初は、上流の上側の淵で粘ってスプーンでニジマスを1匹、たぶん放流物ですが。その後、全くあたりがないので、駐車上より下に釣り下っていたのですが、先に餌つり氏が入っているようだったので、ミノーで瀬の中を狙って23センチのヤマメを釣って、さらに釣り下るも反応が全くないため、移動することにする。

次は、壽堰堤を見に行く。5~6人の餌釣り師が釣りをしている。しばらく観察しているとある場所で釣っている人だけ魚を上げている。魚が溜まっているところらしい。上から水中を見てみると、養魚場並みにニジマスが泳いでいるのが見えます。中には、ある美の画結構混じって泳いでいます。それもそのはず、上流に養魚場があるためそこから流れ落ちてきて溜まっているポイントになっているようです。中には、50センチを超える大物もいるのでやる価値はありそうなポイントです。

1時間ぐらい待っているとやっと場所が空いたので、時間が悪いのかなかなかつれなくて、ミノーを追ってきたヤマメが1匹目の前で食いついたのと、ニジマスが1匹つれたので、再度、場所を移動しました。。

夕方の時間帯でまた、川茂堰堤に行きニジマスを釣り上げました。

2003年9月19日 忠類川03-02

2003年9月19日


朝4時に起きて、忠類川に向かう。調査開始時間よりも早く着いたので開始を待つ。

朝の時点で、15人程度でスタートとなる。今日は、第1管理区間で釣りをしました。

下流から、スプーンで釣り上がっていくのですが、なかなかヒットせず、どんどん上流に移動しているだけ担っています。明らかにフライで釣っている人はポイントが悪くなければそこそこ釣り上げて利生みたいでした。

1匹だけスプーンで釣り上げたオスのカラフトマス60cmです。スプーンを流心の向こう側にピッチングでキャストして出来るだけナチュラルドリフトさせたところでヒットしました。スプーンは、14gのブリリアントです。

その後は、釣り上がるも自分には、ヒットもなく、ユースケが4ヒットあったにも関わらず全部ばらしていました。
今日の感じでは、ヒットする魚は流れのある部分にキャストしたところに集中していて、逆に見える魚は、ルアーを避けるように逃げていく魚もいる始末でした。

昼ごろになったので、おなかもすいたこともあって、川原を歩いていると、途中で年券を持った関西弁の親切なフライマンが、いろいろと釣り方を教えてくれました。忠類川では、タナをあわせることがとても重要で、フライであってもシンキングラインのシンキングレートがあっていないと釣れないと教えてくれました。また、ルアーで釣るのはなかなか難しく、忠類川の釣り方としては、フックを外したスプーンの先に、40㌢ほどリーダーをつけてその先にフライをつけて釣るというものです。フライは何でもいいそうですが、当然持っていないのですぐに試すことは出来ませんでした。こうすることで、フライが底を少し切った状態で流すことが出来て、さらにナチュラルに流せるために魚が食いつくそうです。また、やはりポイントも重要で、魚が溜まっているポイントで釣りをしたほうがいいとも教えてくれました。
とりあえずこのつり方は、フライがないと試しようがないので、後で買いに行って明日試すことにして忠類川を後にしました。

午後は、標津サーモン科学館に行きました。ここは、釣り人であれば必ず行ったほうがいいです。サケだけでなく、いろいろなサケ科の魚が飼育されています。中でも特筆すべきなのは、アメマス、カラフトマス、サクラマス、オショロコマなどの幼魚の水槽が並んだエリアがあるのですが、なかなかその違いを覚えられないんですが、これだけの種類が飼育されていること自体がすごいと思います。もうひとつ、すごいのが、ビワマスという琵琶湖固有の魚が飼育されていることです。サツキマスに近い琵琶湖で成長し、産卵時に安曇川などの琵琶湖に注ぎ込む河川で産卵する生態の魚です。

サーモン科学館の裏に、標津川が流れておりそこに架かる橋の上から川を観察することが出来て、サケが遡っているところが見えます。この日は、あまりサケは遡上していませんでしたが、最終日の22日に来たときは、前日の夜にたくさん雨が降ったため、サケが大量に遡上しておりウジャウジャ泳いでいるのが確認できました。

2003年9月20日 忠類川03-03

2003年9月20日


忠類川 2日目。

昨日、教えてもらったフライを用意して第1管理区間に入りました。
魚が溜まっていたポイントに入って釣りを始めると、カラフトマスのメスがヒットしました。その後、オスのカラフトマスを追加するが、魚の数が昨日に比べて少な狩ったため、早々に切り上げて上流へ移動していく。

移動したことが正解だったようで、誰もはいっていなくて魚が溜まっているポイントを発見。上から3つの写真の後ろに写っているポイントで、深さは、2メートル近くでそこのほうにカラフトマスが相当溜まっている。
仕掛けを完全に流れに乗せて探るもなかなかヒットしない。
アタリっぽい感触であわせると、スレで掛かってしまう。

スレでカラフトマスを何匹か釣った後、気づくと魚の数が増えていた。フレッシュな魚が遡上してきたようである。昨晩雨が降って水位が増えており、この水位の上昇がプラスに影響したらしい。

もともと、18日の時点で忠類川の河口には、相当数のカラフトマスが遡上を待っていたらしい、この魚が、昨晩の雨で促進されたようで、魚が増えたあとは、スレ掛かりの魚よりも口にフッキングする魚が増えて魚体の鱗が剥がれ落ちてない綺麗な魚も釣り上げることが出来ました。

結局、二人で10匹釣り上げて、忠類川サーモンフィッシングは終了としました。

残念ながら今回は、サケを釣り上げることは出来あs面でしたが、来年の再挑戦を誓って忠類川を後にしました。


帰りに鹿さんに出会ったので、写真を撮りました。

羅臼の道の駅で昼食を食べた後、知床半島の行き止まりまで行ってみる。

行き止まりは、『相泊』というところでここでも、小さな川にカラフトマスが上っている。ちょうど、相泊の行き止まりにある小さな川を釣ってみることにした。

川幅は、1メートルそこそこの川で、川を上っていくとすぐに堰堤があり、その落ち込みでSpoon-Xの3gをキャストして2投目で23センチほどのオショロコマを釣り上げる。

堰堤の上流に行きさらにつりあがっていくと小さいながらもオショロコマが飽きない程度にヒットする。

後ろから、釣り上がって来るユースケにもオショロコマがヒットしている。とても簡単に釣れてしまう。

さらに、釣り上がろうかと考えていたが、新鮮な鹿の糞を発見し、このまま行くと羆に出会ってしまいそうだったので、今日の釣りを終わりにすることにした。

2003年9月21日 忠類川03-04

2003年9月21日


北海道3日目。

朝早く、昨日行った知床の相泊のさらに先へ海岸沿いを歩いて移動する。この先は車ではいることはできないからです。昆布漁の番屋の前の石畳の上を歩きながら、海の向こうの国後島を横目で見ながらもくもくと歩きます。なんともいえないひなびた雰囲気の中で雄大な知床の自然を体全体で感じながら進んでいきます。

ここに来たのは、民宿で一緒だった関西から来た中年2人組の釣り人に教えてもらった釣りを試しに来ました。この先にある小さな流れ込みのところに、フレッシュなカラフトマスがいて、それを釣ろうと考えてました。釣り方は、浮きの下に錘を付け、40センチほどのハリスの先にタコベイトと食紅で赤く染められた短冊切りされたイカを付けたし賭けを使い釣るというものです。

ポイントに到着した時には、かなり明るくなっていたため、期待したアタリはなく、結局、知床の大自然を満喫するだけの結果となりました。


朝の釣りが不発に終わり、午後は羅臼峠を越え斜里町に入り、斜里川を目指す。斜里町で何箇所か川を見るが結局、竿を出さずに、さらに上流へと車を走らせる。

清里町に入り、とりあえずわき道へとはいっていく。事前情報も何もない状態で、勘を頼りに進んでいく。途中意味もないところを行っては戻りを繰り返しながら、やっと見つけたポイントは、開いた水門があり、ここだけ唯一、人工物があり、比較的流れも複雑になっている。

このポイントでは、2時間ほどでオショロコマを二人で20匹以上釣り上げることが出来た。

魚の反応もうとてもよく、スレていないみたいで、こんなところまでくる釣り人もほとんどいないみたいです。

川の中の石を裏返せば、ひとつの石で大きな黒川虫が3匹は捕まえることが出来ます。それだけ川が豊かということで、本州の川とはやはり比較にはならないですね。

今回の北海道では、カラフトマス、オショロコマの目的とする2魚種を釣り上げることが出来ました。
標津町周辺には、当幌川、風連川などの、アメマス、イトウ、サクラマスなどを釣ることが出来る川があるため、次に行く機会があればこれらの魚をメインに狙ってみたいです。

2003年9月23日 2003年9月23日

北海道から帰ってきた翌日、禁漁も近いので、桂川・川茂堰堤へ向かいました。
着いてみると思っていたより気温が低く肌寒いくらいです。いつもどおりの攻め方をしましたが、ニジマスすら反応がありません。
釣り始めて、2時間ほどでアタリすらなく今日の釣りを諦め、すぐに帰宅することにしました。

2003年桂川の釣りは魚からの反応を得られないまま、終了となってしまいました。

2003年9月28日 野反湖オフ会

2003年10月5日


林的貧釣生活の林さん主催の野反湖オフ会に行ってきました。
メガバスのスプーンで釣り始めてすぐに20センチほどのニジマスを1匹釣れただけでした。
12時まで釣りをした後は、参加者船員で、バーベキューをして楽しく過ごしました。

詳細は林さんのページを見て下さい。(林さんすいません。)

2003年10月19日 2003年10月19日

今日は事実上、初挑戦となる本栖湖へ釣行。
朝一の時間帯を狙うため、葛飾をAM2時に出発し、四つ木ICから首都高と中央道を経由して早めの時間だったので、大月ICで高速を降りる。今年結構通った桂川のある都留市を抜けて本栖湖に向かいます。本栖湖には、AM4時過ぎに到着しました。最初に入ったポイントは、給水等ワンドというポイントです。


給水塔ワンド①

タックルの用意をして、4時半過ぎにポイントに入る。うっすらと明るくなり始めるぐらいの時間。水辺に立つと、頻繁に魚がライズしているので、活性が高いのを期待して釣りを始める。

10gのスプーンをキャストすれば、十分にライズしているあたりをカバーできるだけの範囲を探ることは出来ます。スプーンをキャストし、表層をリトリーブするも反応なし。ミノーも試すが、さっぱり魚からの反応は得られない。さすがにこの時間帯を逃してしまうと厳しくなるのはわかっているので、徐々に明るくなっていく中、キャストを続ける。

フライの人も徐々にやってきてつりを始めているが、釣れている様子はなく、ドライでもウェットでも反応がないらしい。同行者のユースケも釣れていないようで、日が昇るにつれて釣れる気配がないため、場所移動することに。

本栖湖は、とても透明度が高いので、日が昇ると水中2~3mの深さまで見えるぐらいです。ということは、魚からも丸見えということで、ルアーなどは、見切られやすいかも知れません。左の給水塔ワンドの写真を見るとわかりますが、水面がとても穏やかなので、水中がとてもよく見えます。写真では、釣り人がほとんど写っていませんが、6時ぐらいには、7人ぐらいの人が入っていました。状況が悪いと判断したのか、見切って移動されているようです。反応が悪ければ、すぐに移動したほうがいいのかもしれません。


給水塔ワンド②


溶岩帯から望む富士山

途中何箇所かポイントの様子を見て、次に入ったのは、遊覧船乗り場の左方向にある溶岩帯エリアです。

日も高くなってきたので、ここでは、餌釣りで狙うことにしました。この場所で、ユースケが、23cmほどの綺麗なブルーバックレインボー(写真なし)を釣り上げ、自分も、25cmのニジマスを釣りました。

餌釣りとはいえポイントは広いため、その後アタリはなく、AM10時半ごろ納竿としました。

奇跡的に帰りの高速で渋滞が全くなく、あっという間に家に帰り着きました。

2003年11月9日 2003年11月9日尾瀬フィッシングライブ

2003年10月19日


11月9日 AM3:00準備を整え、Streamhunterさんを迎えに家を出発しました。首都高速と東名高速を経由して東名川崎ICで高速を降りて10分ほどでStreamhunterさんの家に到着。1時間ぐらいかかると予想していたのに、トータル40分ほどで着いてしまった。

Streamhunterさんの道具を車に積み込んで、ちょうど4時に尾瀬フィッシングライブに向けて出発しました。環八を練馬まで上っていき、練馬ICから関越に乗り沼田ICを目指す。途中、上里SAで1回休憩を軽く取った後、目的地の尾瀬フィッシングライブに到着したのは、6時5分を少し過ぎたぐらいでした。

到着すると既に、4台ほど車が停まっていてそのうちの2人は、メダカさんと同行者のHさんでした。到着したときには小雨が降っていて、気温はそれほど寒くはありませんでした。

さっそく防寒兼、レインウェアを着込んでタックルの準部をしていると、チケット販売開始の6時半になったので、チケット(1日券\4,000-)を購入し、中央の噴水付近の国道側に入って、開始時間の7時まで、休憩。

7時になって釣りを開始してしばらく経った頃、沈めてゆっくり巻いてきたスプーンにアタリがあったがすぐにバレてしまった。

その後、みやさんと林さんが遅れてやって来てトータル6人で釣りをするが、自分にはほとんどアタリもなく、時間だけが過ぎていく...。9時15分頃に保留がありましたが、40~50cmぐらいのニジマスを結構な数を放流していました。

途中、Streamhunterさんにもらったルアーでそこそこのサイズがかかりましたが、フックを伸ばされてばれてしまいました。

結局、スプーンでイワナを1匹釣っただけで、大きいサイズのニジマスは釣り上げられませんでした。メダカさんは、フライトルアーで相当の数のニジマスを釣り上げているようでした。みやさんも大きいニジマスを2本釣り上げて、午前中で上がっていきました。Streamhunterさん、林さんも2~3本は、上げてたみたいです。

午前中一杯で、雨が止んだあとは、気温が下がっていったので水温が下がって行ったのかもしれませんでしたが、とても厳しい結果となりました。

尾瀬フィッシングライブは、管理釣り場としては、ポンド自体とても広いところです。水質もきれいなので、イトウが泳いでいたりするのを見ることが出来ます。ごみ入れも一人ずつかしてもらえるので、足元にごみ入れを置いておけば、すぐにごみを捨てることができて便利です。

暗くなるまで、釣りをして現地で解散となりました。

2003年11月15日 2003年11月15日荒川本流にじます

2003年11月15日


今日は、荒川本流にじますのキャッチ&リリース区間へ釣行。

ここは、昨年からC&R区間が設けられ、今年で2年目になる釣り場です。去年は異なる場所をキャッチ&リリース区間に設定してあります。昨年のポイントは、もう少し上流だったような気がします(多分)。通常のC&R区間は自然河川をそのまま利用するものですが、荒川では、分流を作ってそこにニジマスを放流しています。分流自体流れはそれほど強くないため、ゆっくり流れる管理釣り場といった感じです。

今年の分流は、3つぐらいのエリアに分かれていて一番下流にあたるところが最も広く釣り人も多い場所となっています。但し、広いとは言っても容易に対岸までルアーをキャストできるくらいです。

昨年は、魚が泳いでいるのが良く見えたのですが、今日は水が濁っているように感じました。

釣り場には、朝6時半頃到着しましたが、既に最下流の分流で6,7人の人が釣りをしていました。準備を整えすぐに釣りを開始しますが、あたりもないため、本流を下流まで探ってみましたが、気配がないため再度、分流エリアまで戻ったところで、ちょうど放流が始まったので、分流で再度ルアーをキャスト開始。

スピナーをキャストしてヒットしたのが、38cmほどのニジマス。その後、ヘブン7gでもヒットしましたが、足元まで寄せたところで、ばれてしまいました。しばらくしてアタリが無くなったので、本流側で釣りをすることにして、川を渡って、ツインクル9cmフローティングをキャストしてトゥィッチングしながら、沈み石の下流を横切るようにドリフトさせると、20cmほどのニジマスがヒット。ベリーのシングルフックが掛かっていました。同じところを、同じように探ると2連続ヒット。こちらは残念ながら、ばれてしまいました。

再び、分流で釣りをしているゆーすけに状況を確認したところ、2ヒットの2バラシという状況。分流では、インジケーターを使ったフライをする人たちでいっぱいで、フライでは結構釣れている様だが、ルアーには、興味は示して追いかけてはくるものの、ヒットまでは至らない。

本流側の一番いいポイント、ここは、本流の流れが大きな岩のところで2つに分かれておりその20m下流に岩が顔を出し、さらに5mほど下流には、沈み岩があって大きく流れに変化があるポイント。先ほどの2匹は、この沈み岩の下流でヒットさせました。フライの人が場所を移動したので、このポイントをユースケと探ると、沈み岩の上流側で、ユースケが、魚をヒットさせるも、またもやばらしてしまう。2つ目の岩の上流側をリッジディープ70Fでトゥィッチングさせながら岩のすぐ上流を通過するようにリトリーブすると、24cmほどのニジマスがヒット。これが、最後の1匹となりました。

今回は、オークションで手に入れたTSS-77Tiを使用しました。予想以上に軽いルアーをロングキャストすることができ、ルアーアクションもさせ易いロッドであることがわかりました。但し、ロッドパワーがあるので、魚よりロッドが買ってしまうような感じを受けました。あと、ここではちょっと長いような気もしました。

相変わらず、夜寝ないで釣りに出発しているので、1時ごろにお昼を食べて、夕方まで車で寝てから帰ってきました。

2003年12月20日 2003年12月20日

今回は、StreamHunterさん推奨の茨城県にある管理釣り場『高萩ふれあいの里』へ単独釣行。

朝8時から受付開始のところ、7時には到着してしました。既に1台待っている車が1台...。
おなかが空いたときのために一旦、インターチェンジまで戻ってコンビニで買い物をして再度、到着すると、10台ほど開場を待つ車がいました。程なく開始の時間となったので受付を済ませ釣りを開始する。

ポイントも何もわからないので、なんとなく2号池の広いエリアで釣り始めるが、2,3回バイトがあったのみ。
この日は、今年一番の冷え込みとなっていたため、とても反応が悪い状況だったようです。(隣で釣りをしていた常連らしいおじさんが言ってました。)とりあえず釣りを続けていると、10時ごろに待望の放流タイム。
自分が釣りをしているすぐ隣が放流ポイントだったらしく、結構サイズのいい魚(ニジマス・ジャガー)を放流しています。再度やる気を出して釣っていると、ライトニングウォブラー3.5gに38cmほどのジャガーがヒット。多分放流したての魚でしょう。立て続けに同サイズのニジマスが、同じルアーでヒットする。その後アタリがなくなり、2号池上部の流れ込みのある近くで、ライトニングウォブラーのボトムバンピングでヒットするものの、掛かる場所が悪いのかすぐにばれてしまう。仕方がないので、4号池に移動する。

あまり人がいないので、ライトニングウォブラーをロングキャストしてボトムでアクションを加えながらリトリーブしてくると、40cm弱のニジマスがヒットする。あまり後が続かないので、再度2号池流れ込みで釣りをすることにした。
結構な流れがあるので、まずは、ツインクル60Fをトゥィッチングしながら流れ込み周辺を探ると、20cmほどのヤマメがヒット。
その後、ツインクルF-5Gとツインクルで、ジャガー・ニジマスを数匹釣って、それなりに満足したので、納竿としました。

茨城の管釣りであるためか、結構人は少なめで空いています。ストレスなく釣りを楽しむことが出来る場所だと思います。
10月から11月のコンディションのいい日に行けば、かなり楽しい釣りが出来るでしょう。

2003年12月30日 2003年12月30日

今日は、今年の釣り収めとして午後から千葉県芝山町にある管理釣り場『Joy Valley』にゆーすけ氏と釣行。

到着したのは、午後2時だったので、5時間券にしてラストの7時までつりをすることにする。
4・5メートル間隔でメインのルアー・フライポンドには人が入っていたので、ここは後にして3号ポンドに入る。
2人ともなかなか釣れず、結局放流があってからやっとのことで、ニジマス(アンサーで)とイワナxブルックをそれぞれ掛けるがあとが全く続かない...。
しばらくしてメインポンドに移って、空いているスペースでルアーをキャストするが、いまいちな感じ、転々と場所を変えてキャストしてみるもののアタリすらないので、ルアーをツインクルに変えてトゥィッチさせてみると、すぐにヤマメがスレでつれてきた。スレでは、仕方ないので、また場所を変えてラパラF5Gで小さな流れ込み周辺を探ると、ニジマスのチェイスはあるもののなかなかヒットせず...。

暗くなってきたころにそこそこ空き始めたので、ゆーすけ氏と並んで釣りをするも2人とも泣かず飛ばずで、最終的に2人で8匹の釣果となりました。とにかく今年最後の釣りで魚を見ることが出来たのでまぁ良しとしましょう。