2006年釣行記
| No. | 釣行日 | エリア | 釣果 |
|---|---|---|---|
| 36 | 本栖湖 | - | |
| 35 | 河口湖 | - | |
| 34 | 道南 | - | |
| 33 | 岐阜 | - | |
| 32 | - | - | |
| 31 | 河口湖 | - | |
| 30 | 静岡 | アマゴ28cm | |
| 29 | 宮城 | - | |
| 26 | 福島 | イワナ31cm | |
| 25 | 群馬 | イワナ | |
| 24 | 山梨 | - | |
| 23 | 栃木 | ヤマメ | |
| 22 | 利根川 | ヤマメ | |
| 18 | トゥムニン川 | タイメン・シーマ・アメマスドリーバーデン | |
| 17 | 利根川 | ・・・ | |
| 16 | 道東 | 外道のみ | |
| 15 | 利根川 | イワナ・ヤマメ | |
| 14 | 2006年5月27日 | 利根川 | イワナ・ヤマメ |
| 13 | 2006年5月14日 | 利根川 | イワナ・チビヤマメ |
| 12 | 2006年5月4日 | 庄川 | イワナ・アマゴ |
| 11 | 2006年5月1日 | 長良川 | ・・・ |
| 10 | 2006年4月30日 | 飛騨川 | アマゴイワナ |
| 9 | 2006年4月29日 | 宮川 | ニジマス・イワナ |
| 8 | 2006年4月22日 | 利根川 | イワナ1匹 |
| 7 | 2006年4月15日 | 利根川 | ヤマメ 2匹 |
| 5 | 2006年4月2日 | 中禅寺湖 | 釣れません |
| 4 | 2006年3月15日 | 桂川 都留漁協 | ニジマス 3 |
| 3 | 2006年2月19日 | 飛騨川漁協 | ・・・ |
| 2 | 2006年2月16日 | 長野県 上小漁協 | 放流イワナ 3匹 |
| 1 | 2006年1月1日 | 愛知県一宮市北方冬期マス釣り場 | イワナ 1 |
2006年1月3日 2006年1月3日




年末年始自宅に帰省した際に時間があったので、リンク先の兄ちゃんの海の管理人Jinと近くの木曽川で冬の間だけ川を網でしきった管理釣り場『一宮北方ます釣り場』に半日だけ行ってきました。
10年以上前にも行ったことがあるのですが、最初は餌釣りだけの場所でそれなりについれた記憶がありますが、今回はルアー・フライの釣り人でかなりの混雑です。まぁ、皆さんお正月休みですることないんでしょうね。人のことは言えませんが・・・。
前日からの飴のおかげで雪代が入って水温が下がり、天気も悪く雪が舞い散る中での釣りとなりました。そんな状況でたくさん釣れる訳もなく、アメマスっぽいイワナを何とか1匹釣ってボウズを免れるのが精一杯なわけで・・・。Jinとて同じ状況で最後の最後にヤマメを1匹釣って一安心してました。
Jinよ、ベストシーズンにはいい川に連れて行っておくれ。
2006年2月16日 2006年2月16日



長野渓流解禁日。
2月にこの上小漁協に訪れるのも今年で3年目となりました。今年は、解禁日当日の釣行です。この冬は各地で大雪の話を耳にしますが、ここ上田周辺は昨年より幸が少なくほとんど残っているところがないくらいです。
前日の天気もよくかなり気温が上がったことと未明から降り続く雨のおかげでどのような状況になるかわからない中、明け方前にはポイントへと到着。今回は、おちゃさんと一緒にやってきました。
午前中は、この状況を考え放流ポイントを中心に回りました。しかしながら、放流ポイントでないところではさっぱり反応がありません。結局何箇所かまわって、おちゃさん一押しポイントで、放流イワナを3匹ほど釣り上げました。結局、堰堤からみのダウンでのミノーのステイでしか反応がありませんでした。その後、一旦別の川を見に行きましたが、こちらのほうは川の濁りがかなり進んでおり一旦諦めて、いつもの曙屋旅館で早めのお昼にイワナのから揚げつきおそばを食べてから午後の釣りを開始しました。
一旦最初の川の下流域の様子を見に行きましたが、あまりにも濁りが入っており、魚の反応は望めそうになかったので、上流域へと移動し、堰堤からみのパターンで堰堤を一通り来るまで移動しながら釣りをしました。このパターンであれば、おちゃさんにも自分にもそれなりに反応があり、何匹かキャッチできましたが、当然ながら放流のイワナ・ヤマメでした。
転々と移動しながら釣りをしてこれ以上別のパターンが望めそうになかったのと、ちょうどいい時間だったので納竿としました。
帰りには、いつものように峠の釜飯を食べて、高速のSAで仮眠をとって帰宅しました。(仮眠なのに5時間寝てしまった・・・)
2006年2月19日 2005年6月11日


実家に帰る用事があったので、そのついでに飛騨川エリアを回ってきました。
さすがにこのあたりはポイントがわかっていないので、前もってJinに案内してもらうように頼んでおきました。
飛騨川に流れ込む支流を2本ほど見て回りましたが、全く魚の気配すらなく・・・、2本目にいたっては先行者がいたため早々に切り上げ、いくつかポイントを見て回って二人とも何も釣れないまま終了となりました。
まだ、2月ですからこんなもんでしょう。解禁日なら放流物が釣れたかも知れなかったですが。


↑ アホ。
2006年3月15日 2006年3月15日



昨年に引き続き桂川都留漁協の解禁日に行ってきました。
今回はSさんとゆーすけの3人での釣行です。朝4時半に迎えに来てもらったゆーすけの車に荷物を載せ、高速を走ること1時間半ちょっとで桂川のポイントへ到着。すでに日も上がり明るくなっており、最初に入った寿堰堤はすでにルアー漫画5,6人並んで釣りをしている。幸い、下流のほうが空いていたのでゆーすけと並んで釣りはじめる。
とりあえず朝一の堰堤のポイントなので、無難にスプーンで釣り始めてみる。程なくして44cmほどのニジマスを釣りあげ、小さなニジマスも2匹ほどかけた後、55cmほどのニジマスもキャッチ。隣のゆーすけのほうは、小さいニジマスを釣っているようです。
ちょうど日も昇りガイドが凍らなくなったころ、Sさんが到着。場所を空けて暫くやっていましたが、反応がないため、上流側のポイントへゆーすけと二人で移動。ゆーすけは60cmクラスをあげたようですが、Sさんの方は反応がないため、ひとまず場所移動することに。
次に入ったのは、桂川と宮川の合流のポイント。こっちのほうは、餌釣りがいたるところで釣りをしていて見るからにほとんど釣る場所がない状況です。昨年は、もっと人が少なかったのですが、今年の解禁日は昨年の倍ぐらい人が居ますね。
ここでは、流れの中からなかなかいい引きをする1本をかけて寄せてきたのですが、バレてしまいました。あの付き場と引きからすると、年を越したコンディションのいい魚の可能性が高いのでちょっと残念です。


その後、さらに上流のポイントへ移動しましたが、Sさんにチビニジがかかっただけで、周りのポイントからは反応がありません。どうも居るところと居ないところの佐賀はっきりとしているようです。
丁度いい時間になったので、いつものうどん屋さんで、肉キンピラうどんを食べて、昨年回ったポイントを2箇所ほど見て回りましたが、魚の反応は全くなく・・・。
再度、合流点に戻って釣りをしますが、お昼を過ぎても釣り人は多く、空いているポイントで丁寧に攻めるのですが、なかなか反応はない状況です。解禁日とはいえさすがにこれだけ人が多いと肴も抜けれているのと、プレッシャーも高くなるのも当然です。


最後の夕マヅメに寿堰堤でやろうかといってみるとかなりの人が居てさすがに竿を出す場所がなさそうだったので、都留エリアの最下流のポイントへ移動しましたが、放流ポイントであるはずのところですが、水も少なく魚の反応もなく、時間も夕暮れ時になってきたので、解禁日にあまり深追いはせず終了とすることにしました。
2006年4月2日 2006年4月2日

釣れねーーーーーーー。
以上
というわけにも行かないので・・・
今回が、2度目の中禅寺湖釣行。今回のメンバーは、みやさん・ハセさん・林さん・daiさん・ゆーすけ・自分の6人でのチャレンジ。早速、6人で並んでキャストを開始。まず最初に、ゆーすけの第一投にいきなりヒット、かなり寄せてきたにもかかわらず痛恨のバラシ・・・。
その後、立て続けに林さんにヒット(以下略)。
暫くして、場所を変えながらキャストするみやさんにブラウンがヒットしてからは、自愛が過ぎたのか、ポイントを叩ききったのか反応なくただひたすら時間が過ぎていく。前日の解禁初日はかなり状況がよかったようであるが、2日目は天気も崩れなかなか反応が続かない・・・。
その後、みやさん・林さんには魚を追加していたようですが、自分には全く反応なし・・・、ただひたすらキャストを繰り返した一日でした。

この後あがってきた魚は林さんのHPで・・・

みやさんもブラウンヒット

霧に包まれる前

霧に包まれた後
2006年4月15日 2006年4月15日


今年初の利根川への釣行。
途中コンビニで年券を購入する。日釣券にするかどうか考えた結果、今年も年券にしました。今年から日釣り券が一日2000円となり、年券は9000円に値上がりしているため、どちらにするか悩みましたが毎回2000円はさすがにいい気持ちがしないので年券購入となりました。
明け方ごろ、最初のポイントに到着し、タックルを準備して早速釣り開始。週前半に降った雨の影響で雪代が入っており、水位は本格的な雪代より少し低いといった感じの状況です。
このポイントでは、2匹のヤマメを釣り上げました。22cmと19cmとサイズ的にはまだまだですが、久々に魚を見たので一安心でした。
最初のポイントを後にしたところで、Buchiさんと合流。朝早くから一日お付き合い頂きました。
その後、M前で並んで釣りをしましたが、いつも付いているポイントで反応がなく、Kへ移動しましたがこちらでも反応はありませんでした。
次にYにいきましたが、先行者が居たせいかすぐに見切りをつけて移動。RS裏で試してみましたが、Buchiさんのルアーに何か大きな魚の影が見えただけでした。GB裏では、ルアーの人が居ましたが、釣れてないよとのコメントどおり反応なし・・・。Kのポイントでは、対岸にルアーで釣りをする人が居ましたが、丁寧にやったものの自分達には反応なく再び移動。
下流へ移動し、途中で購入したお昼ご飯を食べて、T前で軽くディープダイバーをキャストしてみましたが、反応ありません。対岸へと移動し、U向かいで広範囲にやりましたが、さっぱり。少し下流へ移動しかなりよさそうな流れのところで、Buchiさんに23cmほどのヤマメがヒット。次も出なさそうなので下流へと移動。Yでは、自分には反応ありませんでしたが、Buchiさんは、20弱のヤマメをヒットとのこと、さらには大きなサイズの魚のチェイスも確認できたみたいです。もうチョット下流へと下ってやりましたが、支流からの濁りの影響なのかわかりませんが、反応なし。
今度は、上流のSへと再び戻り、軽くルアーをキャストしましたが、あっという間にルアーをロスト・・・。もともとあまりよくないポイントなのですぐに見切りをつけて、Tへ。ここでも反応はなく、最後に支流のポイントをやりましたが、上流のダムの濁りの影響が出ていてさっぱりでした。
結局、朝から15箇所のポイントを回り、ヤマメ2匹づつという結果でした。
帰りにBuchiさんの利根川で釣り上げた45cmのヤマメの剥製をじっくり見せてもらって帰宅しました。
Buchiさん一日お付き合いありがとうございました。


2006年4月22日 2006年4月22日

今週も利根川へ釣行。
自宅を出発するのが遅くなり、すっかり明るくなったころに前回ヤマメを釣ったポイントへ到着。今週は一旦、急激な増水があった様ですが、先週と比べると水位は明らかにおちていました。まだ、上流のダムからの雪代は流れ込んでいないようです。水位が少ないためがポイントが変化しており、魚の反応はありません。周辺もチェックしますが前回同様無反応。
その後別のポイントへ移動し、前回ルアーを通していないポイントをチェックしてみる。かなり水位が落ちているため、普通立てないポイントに立つことが出来たので、そこからルアーをキャストして丁寧に探ってみる。
数投目で、バイトしてきたのは33cmのイワナでした。無事ランディングして写真を撮ってリリース。今シーズン初の納得のいく魚でした。
この後、仮眠をちょこっととって本流のポイントをいくつか回りましたが、魚の反応はなく帰宅となりました。

今年初のちゃんとしたイワナ 33cm
2006年4月29日 2006年4月29日

今年もゴールデンウィークの連休を利用して岐阜県内河川へと釣行に行ってきました。
連休前日の金曜日、思った時間に仕事が終わらなかったものの何とか帰宅し、急いで車に荷物を詰め込み同行者のゆーすけを迎えに都内を出発する。明日から連休ということもあってか首都高速を走る車の数は多い。ゆーすけをピックアップした後、渋滞する首都高を酒、一般道で中央道を目指す。
今日と明日は、兄ちゃんの海のJINに案内してもらうことになっているので、待ち合わせの時間に遅れないように高速をひた走り無事遅れることなくAM4時に待ち合わせ場所に到着。合流して早速、目的の宮川へとJINの車で向かう。
まず最初に入ったのは、ダム湖のバックウォーター。水は透き通りなかなかいい感じですが、3人とも反応がない・・・、途中ルアーの人がやってきたが、釣れないのか居なくなってしまいました。仕方ないので移動しながら釣っているとやっと魚がヒット!



しかしながらあがってきたのは、イワナでもヤマメでもなく、ニゴイです。なぜか岐阜に来たときには最初に釣れるのは不思議なことにニゴイなわけです。
その後も、バックウォーターで釣りをしたものの3人とも反応がないため、川へと場所を変え釣りをすることに。
川の最初のポイントでは、ちょっとしたたるみで2匹のチビ放流イワナがヒットしましたが、抜きあげた瞬間にバラシ。まぁ、小さいので気にしないで釣り下っていく。ところどころにいいポイントがるのですが反応はなし。
先に釣り下っているとと、いつの間にかJINがニジマスをゲットしていた。岸際に着いているニジマスとのこと。魚は反応しているので気合を入れなおしてルアーをキャストする。




さらに釣り下ったところで、流れを横切るようにルアーを通すようにすると、魚がヒット。ちょっと走る・・・と、思いながらキャッチすると30cmを少し超えるニジマスさんでした。すぐ下のポイントでは、ゆーすけがいいコンディションの綺麗なイワナをキャッチしてました。



一旦川から上がり、昼食を摂った後、同じ川の上流の場所へと車で移動。
このエリアは、放流している数が多いのか、JIN・ゆーすけともに何本か魚をヒットさせ、3人とも楽しんだところで、この川を後にしました。


最後に入ったのは、リザーバー。
日没までの1時間だけの短時間勝負。
ですが・・・、残念ながらお魚さんに相手にしてもらえず1日目の釣り終了となりました。


2006年4月30日 2006年4月30日

連休2日目の今日も、兄ちゃんの海の管理人JINの案内で早朝から釣りへ出発。
今日の釣行先は、岐阜県の飛騨川水系です。朝7時前にもかかわらずなぜかスタミナ定食が食べられる変わった食堂で日釣り券を購入し、早速釣り開始。狙っていたポイントは、すでに先行者が居たため、別のポイントへ入ることに・・・。
最初に入ったところは、瀬が続くエリアでポイントが点在する感じのところ。雪代が収束してちょっと時間がたったのか、コケが生えていて滑りやすくなっている。



ポイントを丁寧に探っていくと、22cmの放流アマゴがヒットしました。
しかし、その後は3人ともあたりすらなく別のポイント探しへ。
かなり上流の方へ移動し、実績のあるポイントを案内してもらったが、水が少ないせいか全く反応なし。別のポイントも見てみたもののこちらもいい状況とは言えず、昼食を摂るためにコンビニへ。上流域の状況が芳しくないため、再び下流域へと移動しました。

下流域の本流に入って釣り下るものの、小さなアマゴが、JIN・ゆーすけにヒットしましたが、大物は得られず再びポイント移動。
小雨がぱらつき始め、活性が高くなって来そうな気配が漂っています。水深もあり、いい感じのところでアマゴがヒットしましたが、寄せる途中でばらしてしまいました。見た感じ22cmほどの放流アマゴのようでした。
こちらもそうそうに見切りをつけ最後のポイントへ移動しました。


夕方も近くなり、雨も本格的に降り出したところで、最後のポイントに到着。
とりあえず、ミノーをキャストするとチェイスする魚の姿をを発見。水深15cmのところで見切られてUターンして戻っていきました。その後、ゆーすけにもチェイスがありましたが、ヒットには至らず・・・。
キャストを続けると小さな魚がヒットしたものの、食いが浅かったせいかバラシ。その後、再び魚のチェイスを確認し、バイトチャンスを作ると素直にバイト!一気に寄せてキャッチしたのは、自己記録更新の41cmの本流イワナです。このサイズが釣れるとは思っていなかったのかなりの驚きでした。暫く眺めた後、写真を撮ってリリースしました。
今シーズン、JINと釣行すると同行者には大物が釣れるという話があり、今回は自分に大物がやってきました。
(隣でJINはかなり凹んでましたが・・・。)
2日間の最後にいい魚を釣って満足して帰路につきました。JINよ、2日間付き合ってくれてありがとう。運転お疲れ様。
あと、こっそりアドバイスをくれた○○さん、ありがとうございました。


2006年5月1日 2006年5月1日




今日も長良川へゆーすけと二人で出かけたのですが、急激な気温の上昇と、休養不足のためそうそうに退散してきました。
夕方、サツキマス狙いの真似事をしましたが、水温も高いので暗くなってきたところで、帰宅しました。
翌日も木曽川に出向きましたが、強風のため満足なつりをすることが出来ずおとなしく退散しました。
2006年5月4日 2006年5月4日


今日は、三度の飯より釣りが好きのChurinさんと昨年同様庄川水系へ釣りに行ってきました。
朝一は、ダムのバックウォーター。
先行者が一人居るが、停まっている車が見覚えのある車。昨年も同じ時期に来てたような気がする。
タックルの準備をして早速釣り開始。釣り始めてすぐにChurinさんにグッドサイズがヒット。駆け寄って釣り上げた魚を見せてもらうと42cmのニジマス。その後、先行者の方も、ニジマスを釣り上げてました。
次は自分にと思いながらルアーをあれこれ変えながらキャストを繰り返すものの反応はなく、次のポイントへ。
さらに上流のダムのバックウォーターでは、昨年2人ともいいイワナを釣り上げていたのでかなり期待して行きましたが、全く反応がないまま支流へ移動しました。


最初の支流では、Churinさんに小さいながらも早速岩魚がヒット。しかし、後が続かず上流へと釣り上げる。全体的に反応が薄いので下流へ移動と来るまで移動したところ、雪のため行き止まりに・・・。ちょうど餌釣りの2人組みがいて結構キープしている様子。ちょうど一通り叩かれた後に入ったようなので、上流のポイントを少しだけチェック。ここで何とかかわいいサイズのイワナをゲット。
その後も、チェイスはあるものの食いが浅く、連休のプレッシャーの高さを感じつつ、別の支流へ移動しました。
次に入った支流は、本当に人が多かったです。支流脇を流れる林道には、絶妙な間隔で車が停まっており釣り人が数多く入渓していることがわかる。何とか入れそうな場所を探して、釣りを始めるも、Churinさんに小さなイワナがヒットするのみ・・・。
何とか大きめの淵でアマゴを2匹キャッチしましたが、20cmに満たないサイズ・・・、そのうち、先行者に追いついてしまったのと、時間的にも夕方近くなっていたので釣り終了としました。
今回は大物にめぐり合えませんでしたが、来年は大物を釣り上げたいですね。
Churinさん、一日お付き合い頂きありがとうございました。


2006年5月14日 2006年5月14日



連休明け久々に利根川への釣行。今回は日曜日の釣行だったため、お昼過ぎまでの予定で行ってきました。
いまいちこのコンディションでの方向性がつかめないまま、最初に入ったポイントで、何とかチビヤマメと24cmほどのイワナを釣りましたが、その後、ポイントを転々としたものの後が続かずお昼になってしまったので帰宅しました。
2006年5月27日 2006年5月27日


今週も雪代&ラフティングが真っ盛りの利根川へゆーすけ君と行ってきました。
いろいろあって帰宅が遅くなったものの速攻で準備をして、ゆーすけと合流するために自宅を出発。無事合流して利根川へ。
最初に入ったポイントの2投目で、早速ヒット。上がってきたのは、34cmのイワナ。前回来た時にこのポイントでは魚が出なかったのでとりあえず納得。ゆーすけと二人で集中的にこのエリアをやっているとかなり時間が経ったところでゆーすけのルアーにヒットしたもののバラシ。さらにしつこくやっているとゆーすけが26cmのヤマメを釣り上げました。
いい加減キャストし尽くしたので、このポイントを後にして上流のポイントの様子を見に行ってみました。こちらはまだ雪代が多く入っているようでゆーすけに1バイトあっただけでした。
この後、大きく場所を移動して軽く仮眠をとって別のポイントに入りました。
その後入ったポイントでは、やはり釣りやすいポイントはかなりすれているようで反応がありません。ただでさえ、ラフティングボートが休憩したりしているので余計に反応が悪いです。いつも魚が出るポイントでも出ないので歩いて今までキャストしたことがないところまで、移動してみました。いつもは対岸から眺めているだけなのですが、入ってみるとやはり釣り人の入った形跡はあります。比較的はいりにくいせいか小さいヤマメは素直にルアーに反応してきます。自分が2匹ほど釣って、その後、有望ポイントでゆーすけが25cmのイワナとチビヤマメを釣り上げました。
ちょうど時間も夕方にさしかかり駐車した場所に戻ってきたので終了としました。それにしてもラフティングする人の数は半端じゃないなぁ。


ゆーすけの釣った26cmの体高のあるヤマメ
ゆーすけ②25cmのイワナ
2006年6月3日 2006年6月3日

今週もゆーすけとともに利根川への釣行。
朝一から本流を10数箇所をランガンするものの20cmを超える程度のイワナ・ヤマメしか釣れないまま、お昼過ぎまでやったもののいい肴が釣れないため暫く仮眠をとって、午後からは大きく場所を移動して釣りをしました。
この場所移動と入った時間がよかったのか、ゆーすけに尺イワナを筆頭に数本のイワナ・ヤマメを釣り上げ自分にもヤマメが数匹釣り上げ日も沈みかけてきたので帰宅しました。






2006年7月2日(続き) トゥムニン川

○海外遠征の準備
時間はさかのぼって5月中旬。昨年コッピに行っているSさんにアドバイスをもらいながらいろいろとルアーを買い集めてました。コッピに行く予定だったので、ディープダイバーを中心に集めてました。当然、ツアーで行くことになるので、ユーラスツアーズ(http://www.euras.co.jp/index.htm)に申し込みをしました。申し込み時には、ツアー代金以外に、ビザ発行手数料が必要になります。飛行機は新潟空港からなので、東京~新潟間の新幹線のチケットも事前に手配してもらいました。
一通りルアーを買い揃え、600m巻ラインも用意し、交換用太軸フックも準備し、各種小物を追加したりと結構出費がかさみました。最終的には、トゥムニン川ということになったので、川幅が広そうだという想定のもと、12cmのシーバスミノーを追加しました。
実際に持っていったルアーですが、シュガーディープ90、シュガーミノードリフトトゥィッチャー85、蝦夷90MD、ディープフィート90MD、デンスディープ90、タイドミノースリム120を中心にその他、リップレスミノーやバイブレーション、スプーン、7~9cmのミノーなどです。ロッド・リールですが、9.2ft・8.6ft・7ft・6.8ftのロッドに、シマノの4000番・3000番・2500番を持っていきました、各リールに巻いたラインは、VARIVAS Game10lb・12lb・16lbです。
スーツケースとロッドケースは、事前にクロネコヤマトで新潟空港止めで発送しておきました。
7月3日
いつもと同じぐらいの時間に家を出て、東京駅でSさんと合流して9時12分発の新幹線で新潟へ。新潟駅には10時49分に到着し、11時発の新潟空港行きのバスに乗り換え、30分程度で新潟空港へ到着。待ち合わせは13時だったのでまだ誰も到着していないようだったので、ちゃんと荷物が届いていることを確認してから空港内で昼食をとり、再び待ち合わせ場所へ。今回の参加者は、合計8名。北海道から1名、青森から1名、東京近郊から3名、岡山・広島・徳島から各1名です。うち1名の方は、すでに現地に居るということなので新潟空港からは7名で飛行機に乗り込みます。
飛行機に乗る前にまず、荷物を預けるのですが、これが一苦労です。預ける荷物をX線に通して7名分まとめて重量を測ってオーバーバッケージ分の追加料金を払わなければないません。手荷物以外は一人当たり20kgまでなのでそれをオーバーし多分に関しては、1kgあたり900円の追加費用が必要になります。一通り全員分の荷物を預け搭乗まで時間があるのでしばらく休憩。15時に手荷物の検査、出国の手続きを済ませダリアビア航空の飛行機に乗り込み、16時ぐらいに新潟空港を飛び立ちました。
ハバロフスク空港には現地時間19時30分頃に到着しました。入国審査を受け、荷物が出てくるのを待ち全員分がそろったところで、やっと空港を出ることができました。ハバロフスク空港からは、現地旅行会社が用意したバスでホテルへと向かいました。当日のハバロフクスクの気温は摂氏30度と日本以上に暑かったです。ホテルまでは、20分ほどで到着し、チェックイン手続きの後各部屋へ。ホテルのレストランで夕食を食べて、部屋へと戻りました。一応クーラーらしきものはあるのですが、どうも正常に動作していないらしくただの送風機としてしか機能せず、気温も高いせいもあって寝れない夜を過ごしました。

2006年7月3日 トゥムニン川

長年行ってみたかった極東ロシアの釣りに行くことができました。
当初の予定では、有名なコッピ川に6月26日発の予定でしたが受け入れ側などの各種理由により釣行河川が変更となったのですが、受け入れ人数の関係で参加できなくなり、最終的に1週間遅れで別の河川のツアーへと参加することとなりました。
今回訪れたのは、トゥムニン川というところです。日本の信濃川と同規模の河川ということです。

2006年7月4日 トゥムニン川


長く続く道。写真には写らないですが物凄い虫の数です。
朝6時にホテルのロビー集合だったのですが、暑くてよく眠れず3時には起きてしまうという有様でした。昨晩受け取ったお弁当(サンドイッチとか)を持ってバスに乗り込む。(ホテルからトゥムニン川のロッジまで車で8時間と事前の案内パンフレットには書いてありました。)
6時12分にホテルを出発したバスは、朝早いハバロフスク市内を抜け、国道らしき道へ。かなり揺れる舗装路をひたすらバスは、走っていきます。ハバロフスク周辺は、アムール川とその周りの湿地帯となっており、その中に国道が走っています。その国道を目的地まで何kmあるのかしならないままひたすら白樺の木々の森の中を走っていきます。
ハバロフスク周辺で見かける車はほとんどが日本車で圧倒的にトヨタ人気のようで驚きました。国道を走る我々のバスを数多くの四駆の日本車が追い抜いていきます。
4時間以上走ったころ、最後のレストラン?で早めの昼食を食べました。かつてのアメリカ映画に出てくるようなハイウェイ沿いの小屋のような感じの建物です。あまり口に合わないものを食べ、しばらく休憩した後、再び出発しました。しばらく走った先のガソリンスタンドで給油して、来た道を折り返してしばらく走ったところで国道を外れる道に入りました。個々から先は未舗装路のようで、街中で走るようなバスではほとんどスピードを出すことが出来ずひたすら大きく揺れるバスの中でいつつくのか不思議に思いながらただ乗っていることしか出来ません。
道はどんどん悪くなり、ぬかるみに水がたまっているところをいくつも通り抜けなければならず、毎回ドライバーが水深を確認して進むので思うように距離を伸ばすことが出来ず、予定の8時間で到着することなどどう考えても無理なことが、参加者の間に広がりながらも、いつかは着くという期待の元にひたすら席に座っていました。途中数軒の民家がある町?を過ぎたり、ひたすら鉄道の線路の横を走り続けたり、山頂の踏み切りを越えたり、いくつ目かわからなくなった水溜りを通り抜け、『材木の街』と勝手に名づけた古びた街にたどり着きました。たどり着いたの時間は、19時半すでにハバロフスクのホテルを出発してから、13時間半が経過していました。ガソリンスタンドの脇では、山から切り出した木材を鉄道の木材用の貨物車両に積み替えています。
ここで2度目の給油を行い、比較的ちゃんとした未舗装路を走り出しました。途中、管理人が居るゲートがありここで同行する州政府のレンジャー??らしき人が許可証?らしきものを見せると無事通過することが出来ました。この後、21時半ごろになってやっとトゥムニン川を渡る橋にたどり着きました。この時点で残り43kmということでした。結局目的のロッジにたどり着いたのは、23時になってからでした。
結局8時間で着くと思っていたところが、17時間近くかかっています。途中未舗装路や水深のある水溜りに阻まれたのが理由という割には時間がかかりすぎています・・・。その日は遅い夕食をとりすぐに熟睡しました。

途中のガソリンスタンドにて。

鉄道に沿うように未舗装路が続いています。偶然すれ違った貨物列車

こんなダートと風景がひたすら続きます。

装甲車?を積んだ大型車。追い抜いていったけど、水溜りで立ち往生していたら、追い抜いていきました。

トゥムニン川についたのかと思いきやアムール川の支流でした。

川ではなく水溜りです。

標高700mほどにある山頂の駅?踏切には鍵がしてあり、毎回管理人さんに借りて開け閉めして通ります。

山道ではこんな風景が続きます。

やっと辿り着いたトゥムニン川に架かる橋。ここからロッジまで43km。

ハバロフスクから、トゥムニン川のロッジまでの移動距離 620km、舗装路約350km、未舗装路270km
2006年7月5日 トゥムニン川

釣り初日。朝8時から朝食をとって9時に3艇のボートに分かれて出発です。
さすがに17時間におよぶ来る蚊での移動の果てに辿り着いた川だけに大きな期待を抱かないわけがありません。コッピから変更しているので、たくさんのシーマが釣れてかつ大型シーマもといった勝手に思い込んで、タックルの準備をします。
トゥムニン川の水は、土などの濁りとは異なるうっすらと茶色い色をしています。上流の山から流れ出す水は湿原地帯から来ているようで、落ち葉からなる腐葉土などの影響によってうっすらと茶色い色をしています。

朝靄の中、ロッジからボートで出発します。このような天気は朝だけで、日が出るとどんどん気温が上昇していきます。
出発したボートはロッジ下流の支流との合流点下流の岸に着けました。そこでボートの上から3人でそれぞれの方向へキャストを開始します。
数キャストしたところで、ガイドのアレキサンダーが、ルアーボックスを見せろというのでミノーケースを見せると、彼が言うには、シーマには赤金でタイメンにはヤマメカラーがいいということらしい。郷に入れば郷に従えということで、ドリフトトゥイッチャー85Sのヤマメカラーにチェンジしてキャストを再開しました。
キャスト開始後すぐにSさんが60cmぐらいのタイメンをキャッチ。自分は、支流と流れが合流している瀬を狙っていますが、とりあえず反応がありません。ボートの上でちょっと立ち位置を変わってもらい、ルアーを流れに対してクロスにキャストして、瀬の中をドリフトさせて流れの脇に入ったところからリールを巻き始め、ボートの下流10mぐらいのところで魚がヒット。それほど大きくなくすぐに上がってきたのは、婚姻色の出た45cmほどのオスのシーマでした。しばらくの間水中で蘇生するのを待つと川に戻っていきました。

トゥムニン川の1匹目は婚姻色がくっきりと出た♂シーマ45cm

その後、ホートで数百メートル下流へ場所を変えて再度釣り開始。ちょうど分流が合流し、その下流で小さな流れ込みがあるポイントです。ここでも、3人で何本かのタイメンとドリーバーデンがヒットしました。完全に流れがゆるいところだとドリーバーデンがヒットしてきます。
ただこのボートポジションからだと、本流と分流の流れがあたってできるたるみを本流側から通したいのですが、遠くに投げろといわれてもなかなかそこまで届きません。ガイドは、手を広げて大きい『タイメーニャ』がいるというのですが・・・。

同船者にもヒットが連続しています。

初ドリーバーデン!30cmと小さいですが。

ガイドは、無線で別のボートと頻繁に連絡を取っています。ロシア語なのでさっぱり分かりませんが、こちらの釣果を報告して、相手の釣果を聞いているようです。無線連絡が終わると手を広げてシーマだのタイメンだの言っています。どうも無効の船でもしっかり釣れているようです。
タイメンが出ないので、さらに下流のポイントへ移動します。
次のポイントは、川が大きく右に90度にカーブしておりその左側には大きなワンドがありワンドの山側から分流が合流しているポイントです。

シュガーディープにヒットしたタイメン65cm
かなりの大場所ですが、ワンドと本流の流れの境目を狙ってシュガーディープをショートジャークさせながらリトリーブする。すると、ぐっと重くなり、その瞬間に大きく合わせると魚がヒット。ボートの近くまでは大人しく寄ってきますが、ボートの脇まで寄せてくるといきなり走り出します。右に行ったり左に行ったり、ボートの下にもぐったり激しくファイとしてくれます。程なくして大人しくなったところでランディングしたのは、65cmほどの初タイメンです。
ファーストフィッシュなので何枚か写真を撮ってリリースします。
同船する二人にもかわるがわるタイメンがヒットしてきます。ガイドは、ボートの位置をいろいろと変えながら狙えるポイントが変わるように長い棒を使ってボートをコントロールしてくれています。
このポイントで結構な数のタイメンとドリーを釣り上げて午前中のつりは終了となりました。一旦ロッジに戻ってお昼ごはんです。


きれいなロッジは、ガイドとスタッフ用・・・。

左の古いロッジは参加者5人収容の宿泊用・・・。
今日は、午前の釣り開始後、すぐに太陽の強い日差しとともに気温が上がりウェーダーの中が汗ばむぐらいの陽気です。昼食をとった後、1時間ほど休憩した後、3時ごろから午後の釣りに出かけました。
午前中に叩いたポイントより下流のポイントに入りました。川が分かれており中州ができているポイントにボートを乗り上げ、岸からの釣りをしました。ちょっとした瀬の流れが岸に当たっていてその反対側にたるみができているポイントで、岸側の駆け上がり周辺にタイドミノースリム120をキャストすると一発でヒット。キャッチしたのは61cmのタイメンです。その後も同じポイントで数匹のドリーを釣り上げました。

確か61cmのタイメン。

左の顔アップ。ヒットルアーはタイドミノースリム120.



同船者が釣ったグレーリング。
その後も、強い日差しの中、何箇所かポイントを回りました。
自分達のボートで数匹のタイメンとドリー、それとグレーリングがキャッチすることができました。
自分には、スプーン18gで40cmのアメマスまで釣れました。
徐々に夕方が近づいたころ、分流が合流するところで、流速が異なる縦の面を通るようにシュガーディープを通すと74cmのタイメンがヒットしました。(写真はありません。)
ロッジに戻る時間も近づいていたので、このポイントを最後に初日の釣りを終了しました。

これ位の日差しになってから反応がよくなりました。

防水の袋に予備タックルなどを入れて持ち込みます。
ロッジに戻ってから、サウナ(バーニャ)で汗を流し、夕食を食べて早々に別途で眠りにつきました。
初日の釣果としては、自分達のボートだけでタイメンは25~30匹ぐらい釣れてたと思います。自分だけで8匹は釣ってたので。そのほかの魚も含めると、50近くになってたかもしれません。さすがに、午後からはキャッチ&リリースした魚を数えるのはやめてしまったので・・・。
2006年7月6日 トゥムニン川

まだ暗い早朝、激しい雷の音と雨で目が覚める。時計を見るとまだ5時・・・。トイレに行って再び眠りにつく。
朝食を食べるころには雨もほとんど上がり、みなそれぞれ釣りの準備をしてボートで釣りへと向かいます。今日は、和船型のボートでロッジから上流域へと向かう。
ロッジからすぐのとこrに小さな流れ込みがあり、そのエリアを一旦ボート唐織手釣りをする。とりあえず、小さなドリーバーデンはヒットするが、タイメンの気配がないため、さらに上流に向かう。細い分流が本流と合流するポイントでいかにもタイメンがヒットしそうなポイントであるが、反応がないためさらに上流へ。

次のポイントからは、いそうなポイントからは、必ずといっていいほどタイメンがヒットします。同船者のTさんは、同じ立ち居地で3連続ヒットになるほど。
ガイドのセルゲイもポイントポイントをこまめに移動してくれたおかげでかなりの数のタイメンとドリーをキャッチすることができました。
あんまり釣れるので何匹キャッチしたのかは、不明です。未明の夕立の影響か天気も曇った状態だったので、魚の活性も高い状態で午前中の釣りを終えることができました。



右からの分流の流れと左からの流れの強い本流がぶつかったところでほとんどのタイメンはヒットしてきました。






このサイズのドリーバーデンは結構ヒットしてきます。イワナ系とは思えないすばらしいファイトをしてくれます。

昼食をとった後は、ロッジより下流域へ。
すでに他の2艇も午前中から下流域を叩いていることと、和船型のボートなのでそれほど遠くまで移動することもできず、なかなかいい魚は出ないまま時間が過ぎていきます・・・。
途中のポイントでSさんのディープダイバーに70近いシーマのチェイスがあったみたいですが、ヒットには至らずチャンスを逃してしまいました。今回はほとんどシーマがあがらないようです。ヒットしても完全に産卵を意識した婚姻色がでたシーマです。
ちょうど、夕まずめ時に入ったポイントでTさんに87cmのタイメンがヒット。さすがに80後半のサイズになると結構でかいです。同じポイントで自分にもタイメンが出ましたが、一回り小さい70台のタイメンでした。
ちょうどキャストしていたところの上流のエリアで複数のタイメンがボイルしていたみたいです。本当であれば、そういったタイミングでトップで狙うと面白いんでしょうが、ガイドさんはあんまり考えてないのかな?

87cm
2006年7月7日 トゥムニン川

今日でトゥムニン川での釣りも3日目。かなり川の感じや魚の付いているポイントもだんだんと理解できてきました。
今朝は雨が降っている。川の水位も上昇傾向にある感じが明らかに見てとることができます。
もう十分食べ飽きた鹿肉を使った朝ごはんを食べ、レインウェアを着込んでボートへと乗り込む。初日と同じボートで小雨が降る中、下流域へと釣りに出かける。
朝一のポイントは、初日で入ったところでパパマーラ川という支流の合流のポイント。あまり反応がよくないので、再び初日と同じポイントを巡るようにポイントを叩きながら下っていきます。さすがに3日目ということと、水位の上昇のせいか、あまり反応がよくないです。それでも、確実にいるところでは、60cmクラスのタイメンがヒットします。

一通り下流方面のポイントをやった後、再び朝一に入ったパパマーラ川合流したの左岸にボートを付けてキャストを開始します。すると、30mほど上流の岸に立っていた木が大きな音を立てて川へ倒れこんでいきました。このままのボートポジションでは流れてくる木に激突してしまうので、アレキサンダーもあわててボートを対岸側に移動させます。
普通に生えている木が倒れるぐらいなので、今まではここまで水位が増えたり川の地形が変化したことがなかったんだろうということが予想できます。ここ極東ロシアの地も今年の天候はおかしいということなんでしょうか。北海道よりもかなり北なので(・д・)ジドーなんてあるはずもないので、例年であればいい天気に恵まれるんでしょう。
対岸に移動して岸にボートを乗り上げ、同船者は岸に上がり釣りをしています。ルアーをミディアムディープの90に付け替え、キャストすること数投目、ピックアップしようとリトリーブしてきたミノーにでかい魚がチェイスしてきたと思った瞬間ヒットしました。
ピッ木アップ寸前だったので暴れているところを無理やりネットでキャッチしてもらいサイズを測る。65cmの婚姻色がくっきりと出たオスのシーマ。驚くほどの体高です。さすがロシアのシーマは違います。

65cm パパシーマ、力強い顔をしています。

これだけ体高があると迫力があります。

タイメンのほうはこのサイズは釣れます。


その後、ちょうどいい時間になったのでロッジに戻り昼食をとり、再び釣りに出かけました。
午後の釣りも、下流域のポイントをかなり下って行きました。かなり下ったエリアもとても感じのいいポイントが多く点在し、初日にやってないポイントでは、タイメンがヒットしてきます。さすがに魚の多さを痛感します。そして、3日目にして外道の王様ウグイがつれました。現地では、カラスマピョールカと呼んでました。



72cmのタイメン


この日は、かなりの下流域まで移動してさまざまなポイントをやりましたが、本当にいそうなポイントからは必ずといっていいほど、タイメンが顔を出します。特に同船者のT氏は、3人の中でサイズ・数ともに一番だったのではないでしょうか。ふと気づくと下のようにランディングを繰り返す姿を目にします。

こんな風景が何度も繰り返されます。このT氏、4日間で相当数のタイメン釣り上げてました。

夕まずめには、タイメンが連続してボイルする様子を見ることができます。しかしながらいまいちミスバイトが多かったみたいです。いろいろな時間帯で狙い方を変えてじっくりやると面白い釣りができるでしょうね。
日も翳り始め、下流からもう一艇のボートがロッジを目指しかえってくるタイミングにあわせ、自分達もロッジへと戻りました。

この日上がった期間中最大のタイメン 110cm。メーターオーバーのタイメンは夢ではない川です。
2006年7月8日 トゥムニン川

トゥムニン川での釣りも今日が最終日です。
まだ日が昇るまでかなり時間があるころ、激しい腹痛で目が覚める。時計を見るとまだ5時・・・、ここでの偏ったなれない食事がよくなかったのかもしれない。ここに着てからの食事は、食パン・チーズの組み合わせと、鹿肉を使ったスープ・煮物・鹿丼、魚のスープのいずれかの組み合わせでかなりバラエティーに欠けている。近くの食料を調達できそうな町からは少なくとも100kmは離れているので、保存がきく食料しかないためでしょう。やはり日本食を持っていけばよかったとつくづく思いました。

今朝の朝食。卵料理はかなり分なのでとてもありがたい。
4日目ともなると、2日目の夕立や3日目の雨の影響でかなり50cm近く水位が増えている。今日は、いつ雨が降ってもおかしくない曇り空の中、セルゲイが操船する和船タイプのボートで上流エリアへ向かう。
かなりの増水と濁りが入っているので、本流と分岐または合流する分流を中心に攻めるようなポイントを選択してボートを付けてくれる。通常、水に浸かっていない中洲などが水没している影響で、どうしても流木にルアーが引っかかってしまうのだが、毎回ボートで回収して回るため、やはりキャスト数での効率は落ちてきてしまう。あまりいい状況ではないにもかかわらず、それなりのポイントではそれなりにタイメンやドリーが反応してくる。


2日目に入った川が大きく右にカーブし結構広い中州ができているところのポイントも、増水の影響でほとんどが川の一部と化している。そんな状況でも、同船者には80cmクラスのタイメンをキャッチしている。
ここでは、自分にはタイメンはヒットしなかったものの、48cmのドリーバーデンをキャッチしました。
その後も、2日目に反応のよかった流木エリアにも行きましたが、増水の影響でいいポイントに立ちこむことができずすぐに移動しました。その後も、何箇所かポイントを回り、いまいちの状況の中、午前中の釣りを終了としました。



2日目と4日目に使用した和船タイプのボートです。鉄製で錆びているところもありますが慣れれば特に問題はありません。

雨も本格的になり絶えず雷が鳴り続けるため急いでロッジに戻ります。

午後も、上流エリアに行きました。かなりの上流まで行ってくれて複雑な流れの分岐・合流しているエリアなどに入りました。
魚もポツリポツリと魚はあがるものの、雨は本格的になり、雷も鳴り始めちょっと危険な感じがしたので最後までやることはせず、早々に最終日の釣りを切り上げロッジに戻りました。
翌日も朝早くバスで移動することになるため、釣り道具の片付けやいろいろな荷物を整理しましたが、最終日に雨に降られるといろいろと濡れたままもって帰ることになるので、晴れてほしかったですね。
2006年7月9日 トゥムニン川

ロッジから幅路服素への移動日。
装甲車?に荷物を詰め込みバスを駐車しているところまで荷物を運んでいく。人は、パジェロで運んでもらう。
さすがに来るときに17時間かかっているのでどれくらいかかるのかが心配の種であるが、とにかくハバロフスクに戻るだけなので細かいことはドライバーに任せて何も考えないようにしてバスの座席に座っていることにする。

ロッジから一番近い町は、山から切り出した木材を列車に詰め込む拠点となる町のようです。

木材を切り出すことができない冬はどんな状況なんだろうとふと思ってみたりする。

雨が続いたせいで、道はこんな状況です。

アムール川の支流

朝6時にロッジを出発し、無事ハバロフスクのホテルに着いたのは13時間後。往路に比べてドライバーさんもアクロの運転に慣れたのか結構早かったです。
途中、泥に乗り上げたカローラを助けたりはしたものの、停車時間は1時間はほどです。ドライバーさんは相当疲れたに違いありません。
ホテルで久しぶりにまとも?な夕食を食べて早々にちゃんとしたベッドにもぐりこみ眠りにつきました・・・。
2006年7月10日 トゥムニン川


いよいよ日本帰国の日。
ホテルで朝食を食べて、飛行機が出発する時間までの2・3時間の間にお土産を買出しに向かう。
最初は、自由市場みたいなところ(写真はありません)へ。さまざまな食材が売られていて、蜂蜜や肉や魚などとてもたくさん並んでいます。建物の外では、衣類から電化製品、釣具などが売られています。お土産に蜂蜜やキングサーモンの燻製などをみんなは買っているようでした。
その後、街中の店を何件か回り、スーパー?見たいなところでチョコレートらしきお土産を購入し、空港へと向かいました。













空港に着くと一番の大仕事の出国手続きです。
まず、1回目の荷物検査を受け、空港内に入るとパスポートのチェックをしてもらった後に手荷物検査を受けます。とりあえず、手荷物をあけるように言われたので、とりあえずチェック。無事この難関を潜り抜け、再び、X線のチェックを受けると、やっと荷物を預けることができます。ここで、重量オーバーした分のお金を支払い、出国審査を通過するとやっと手続き完了です。
その後、定刻通り離陸したダリアビア航空の飛行機で無事帰国しました。
2006年7月29日 2006年7月29日


今日は、朝一狙いで利根川本流域へ釣行。
まだ日が昇りきらない頃、26cmのヤマメをキャッチしたものの、その後は、チビヤマメを2匹ほどバラシ・・・。
本流を釣り上げるものの餌釣り師が非常に多く釣りにならず、3時間ほど釣りをしたところで切り上げて帰宅しました。


2006年7月30日 2006年7月30日




今日は、ゆーすけと鬼怒川方面へ。
朝一から支流を釣りあがるものの先行者がいるのか魚の気配がなく、本流域へ移動。なかなか入渓ポイントを見つけられなかったが、何とか本流で釣りを開始。最初のポイントでディープダイバーにチェイスがあったが、ヒットさせられず・・・。
やっとヒットさせたのは、放流ニジマス。何度もチェイスする魚がいたもののバイトまで至らず・・・。真夏の気候のせいかいまいち追いが悪い。
夕方、別の支流へ移動し、釣り下ってみたのですが、チビヤマメが1匹ヒットしたのみで日も暮れてきたので時間切れとなりました。


2006年8月13日 2006年8月13日



桂川へ行ってきました・・・。準備しているとパトカーがやってきた・・・。職質ではなかったが、あまりいい流れとはいえない。
初めてのポイントで、そこそこのニジマスをヒットさせましたが、足場が悪くキャッチできずにばらし・・・。場所を変え、養魚場脱走組みのヤマメをヒットさせたところで、自分の親指をフッキング・・・。自分ではどうすることもできず、トレブルフックを親指に付けたままきたくし、すぐに病院へ・・・。麻酔を打ってフックを取ってもらって、17000円・・・。ついてない一日でしたw
2006年8月17日 夏の桂川
ゆーすけと夏の桂川へ。
ピーカンの真夏の暑い一日を覚悟していたのですが、
富士山には雲がかかり、曇り空の一日でした。

雨が降ったため水位も増していい状況です。
まずは、支流の種沢でありグッドコンディションのレインボーがいるエリアへ。
小さい魚は無限に反応してきます。
その中で35cmを越えるいいファイトをする魚も顔を出します。
このサイズになるとスピードもあるのでなかなか楽しめます。
その後、支流の合流点や支流を数箇所やりました。
40?50が数本釣りましたが、こちらは放流間もない魚でした。
最後に入った滝下でゆーすけが釣ったのが↓
こちらはちょっと写真が小さいですが、
完璧に野性を取り戻したレインボーです。
ヒレも完全に回復しています。
この手の魚はポイントをしつこくやると反応してくれます。

お昼は、いつもの吉田のうどん。
肉きんぴら 大 850円也。
昔と比べて間食するのがきつくなってきた今日この頃です。

2006年8月19日 2006年8月19日


真夏で暑いので涼しい渓流へ言ってみました。一度近くまで行った川ですが、入って事がないエリアに行ってみました。
すぐに魚の反応があり、色の濃いイワナが反応してくれました。
数的には、6匹ほどでしたが、なかなか特徴のあるイワナが釣れて満足して帰宅しました。
それにしても、ウェーダーを履いて上流域を歩くのは、汗をたくさんかいて体力を奪われます・・・。






2006年9月8日 2006年9月8日



ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。





ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。

ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。

ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。

ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。



2006年9月18日 2006年9月18日


宮城県の南部の川に行ってみたのですが、ポイントはよく分からないし、魚の反応はないし、ロッドは折れるし、リズムに乗れない釣行でした。
また、来年行ってみようと思います。
2006年10月7日 2006年10月7日

| ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。 | |
2006年10月15日 2006年10月15日

河口湖に行ってきました。が、異常なほど水温が高くハスが1匹・・・。バサーがうじゃうじゃいるし、時期が早すぎるということでそうそうに切り上げ、富士吉田で肉ごぼううどんを食べて帰ってきました。
2006年11月25日 2006年11月25日



実家に用事があったので、Jinを誘って木曽川本流のニジマス狙いに実績のあるポイントへ。
しかしながら、大雨の影響かポイントの地形ががらりと一変しているため、流れのあるところまでルアーが届かず・・・。3時間ほどキャストし続けるものの二人とも何の反応もなく終わってしましたした。
2006年12月3日 2006年12月3日



2006年12月17日 2006年12月17日


水温も下がって、放流されているニジマスが釣れるのではないかと期待して、河口湖へ。
期待とは裏腹ににじますの気配がない・・・、何度もポイントを移動して釣りをするもののさっぱり。
河口湖は釣れないなー。










