2006年釣行記

No.釣行日エリア釣果
36本栖湖-
35河口湖-
34道南-
33岐阜-
32--
31河口湖-
30静岡アマゴ28cm
29宮城-
26福島イワナ31cm
25群馬イワナ
24山梨-
23栃木ヤマメ
22利根川ヤマメ
18トゥムニン川(ロシア)トゥムニン川タイメン・シーマ・アメマスドリーバーデン
17利根川・・・
16道東外道のみ
15利根川イワナ・ヤマメ
142006年5月27日利根川イワナ・ヤマメ
132006年5月14日利根川イワナ・チビヤマメ
122006年5月4日庄川イワナ・アマゴ
112006年5月1日長良川・・・
102006年4月30日飛騨川アマゴイワナ
92006年4月29日宮川ニジマス・イワナ
82006年4月22日利根川イワナ1匹
72006年4月15日利根川ヤマメ 2匹
52006年4月2日中禅寺湖釣れません
42006年3月15日桂川 都留漁協ニジマス 3
32006年2月19日飛騨川漁協・・・
22006年2月16日長野県 上小漁協放流イワナ 3匹
12006年1月1日愛知県一宮市北方冬期マス釣り場イワナ 1

2006年1月3日

年末年始自宅に帰省した際に時間があったので、リンク先の兄ちゃんの海の管理人Jinと近くの木曽川で冬の間だけ川を網でしきった管理釣り場『一宮北方ます釣り場』に半日だけ行ってきました。
10年以上前にも行ったことがあるのですが、最初は餌釣りだけの場所でそれなりについれた記憶がありますが、今回はルアー・フライの釣り人でかなりの混雑です。まぁ、皆さんお正月休みですることないんでしょうね。人のことは言えませんが・・・。

前日からの飴のおかげで雪代が入って水温が下がり、天気も悪く雪が舞い散る中での釣りとなりました。そんな状況でたくさん釣れる訳もなく、アメマスっぽいイワナを何とか1匹釣ってボウズを免れるのが精一杯なわけで・・・。Jinとて同じ状況で最後の最後にヤマメを1匹釣って一安心してました。

Jinよ、ベストシーズンにはいい川に連れて行っておくれ。

2006年2月16日 長野県 上小漁協

長野渓流解禁日。
2月にこの上小漁協に訪れるのも今年で3年目となりました。今年は、解禁日当日の釣行です。この冬は各地で大雪の話を耳にしますが、ここ上田周辺は昨年より幸が少なくほとんど残っているところがないくらいです。
前日の天気もよくかなり気温が上がったことと未明から降り続く雨のおかげでどのような状況になるかわからない中、明け方前にはポイントへと到着。今回は、おちゃさんと一緒にやってきました。

午前中は、この状況を考え放流ポイントを中心に回りました。しかしながら、放流ポイントでないところではさっぱり反応がありません。結局何箇所かまわって、おちゃさん一押しポイントで、放流イワナを3匹ほど釣り上げました。結局、堰堤からみのダウンでのミノーのステイでしか反応がありませんでした。その後、一旦別の川を見に行きましたが、こちらのほうは川の濁りがかなり進んでおり一旦諦めて、いつもの曙屋旅館で早めのお昼にイワナのから揚げつきおそばを食べてから午後の釣りを開始しました。
一旦最初の川の下流域の様子を見に行きましたが、あまりにも濁りが入っており、魚の反応は望めそうになかったので、上流域へと移動し、堰堤からみのパターンで堰堤を一通り来るまで移動しながら釣りをしました。このパターンであれば、おちゃさんにも自分にもそれなりに反応があり、何匹かキャッチできましたが、当然ながら放流のイワナ・ヤマメでした。

転々と移動しながら釣りをしてこれ以上別のパターンが望めそうになかったのと、ちょうどいい時間だったので納竿としました。
帰りには、いつものように峠の釜飯を食べて、高速のSAで仮眠をとって帰宅しました。(仮眠なのに5時間寝てしまった・・・)

2006年2月19日 飛騨川漁協

実家に帰る用事があったので、そのついでに飛騨川エリアを回ってきました。
さすがにこのあたりはポイントがわかっていないので、前もってJinに案内してもらうように頼んでおきました。
飛騨川に流れ込む支流を2本ほど見て回りましたが、全く魚の気配すらなく・・・、2本目にいたっては先行者がいたため早々に切り上げ、いくつかポイントを見て回って二人とも何も釣れないまま終了となりました。
まだ、2月ですからこんなもんでしょう。解禁日なら放流物が釣れたかも知れなかったですが。

↑ アホ。

2006年3月15日 桂川 都留漁協

昨年に引き続き桂川都留漁協の解禁日に行ってきました。
今回はSさんとゆーすけの3人での釣行です。朝4時半に迎えに来てもらったゆーすけの車に荷物を載せ、高速を走ること1時間半ちょっとで桂川のポイントへ到着。すでに日も上がり明るくなっており、最初に入った寿堰堤はすでにルアー漫画5,6人並んで釣りをしている。幸い、下流のほうが空いていたのでゆーすけと並んで釣りはじめる。
とりあえず朝一の堰堤のポイントなので、無難にスプーンで釣り始めてみる。程なくして44cmほどのニジマスを釣りあげ、小さなニジマスも2匹ほどかけた後、55cmほどのニジマスもキャッチ。隣のゆーすけのほうは、小さいニジマスを釣っているようです。
ちょうど日も昇りガイドが凍らなくなったころ、Sさんが到着。場所を空けて暫くやっていましたが、反応がないため、上流側のポイントへゆーすけと二人で移動。ゆーすけは60cmクラスをあげたようですが、Sさんの方は反応がないため、ひとまず場所移動することに。
次に入ったのは、桂川と宮川の合流のポイント。こっちのほうは、餌釣りがいたるところで釣りをしていて見るからにほとんど釣る場所がない状況です。昨年は、もっと人が少なかったのですが、今年の解禁日は昨年の倍ぐらい人が居ますね。
ここでは、流れの中からなかなかいい引きをする1本をかけて寄せてきたのですが、バレてしまいました。あの付き場と引きからすると、年を越したコンディションのいい魚の可能性が高いのでちょっと残念です。

その後、さらに上流のポイントへ移動しましたが、Sさんにチビニジがかかっただけで、周りのポイントからは反応がありません。どうも居るところと居ないところの佐賀はっきりとしているようです。
丁度いい時間になったので、いつものうどん屋さんで、肉キンピラうどんを食べて、昨年回ったポイントを2箇所ほど見て回りましたが、魚の反応は全くなく・・・。
再度、合流点に戻って釣りをしますが、お昼を過ぎても釣り人は多く、空いているポイントで丁寧に攻めるのですが、なかなか反応はない状況です。解禁日とはいえさすがにこれだけ人が多いと肴も抜けれているのと、プレッシャーも高くなるのも当然です。

最後の夕マヅメに寿堰堤でやろうかといってみるとかなりの人が居てさすがに竿を出す場所がなさそうだったので、都留エリアの最下流のポイントへ移動しましたが、放流ポイントであるはずのところですが、水も少なく魚の反応もなく、時間も夕暮れ時になってきたので、解禁日にあまり深追いはせず終了とすることにしました。

2006年4月2日 中禅寺湖

釣れねーーーーーーー。

以上
というわけにも行かないので・・・
今回が、2度目の中禅寺湖釣行。今回のメンバーは、みやさん・ハセさん・林さん・daiさん・ゆーすけ・自分の6人でのチャレンジ。早速、6人で並んでキャストを開始。まず最初に、ゆーすけの第一投にいきなりヒット、かなり寄せてきたにもかかわらず痛恨のバラシ・・・。
その後、立て続けに林さんにヒット(以下略)。
暫くして、場所を変えながらキャストするみやさんにブラウンがヒットしてからは、自愛が過ぎたのか、ポイントを叩ききったのか反応なくただひたすら時間が過ぎていく。前日の解禁初日はかなり状況がよかったようであるが、2日目は天気も崩れなかなか反応が続かない・・・。
その後、みやさん・林さんには魚を追加していたようですが、自分には全く反応なし・・・、ただひたすらキャストを繰り返した一日でした。


この後あがってきた魚は林さんのHPで・・・


みやさんもブラウンヒット


霧に包まれる前


霧に包まれた後

2006年4月15日 利根川

今年初の利根川への釣行。
途中コンビニで年券を購入する。日釣券にするかどうか考えた結果、今年も年券にしました。今年から日釣り券が一日2000円となり、年券は9000円に値上がりしているため、どちらにするか悩みましたが毎回2000円はさすがにいい気持ちがしないので年券購入となりました。

明け方ごろ、最初のポイントに到着し、タックルを準備して早速釣り開始。週前半に降った雨の影響で雪代が入っており、水位は本格的な雪代より少し低いといった感じの状況です。

このポイントでは、2匹のヤマメを釣り上げました。22cmと19cmとサイズ的にはまだまだですが、久々に魚を見たので一安心でした。

最初のポイントを後にしたところで、Buchiさんと合流。朝早くから一日お付き合い頂きました。
その後、M前で並んで釣りをしましたが、いつも付いているポイントで反応がなく、Kへ移動しましたがこちらでも反応はありませんでした。
次にYにいきましたが、先行者が居たせいかすぐに見切りをつけて移動。RS裏で試してみましたが、Buchiさんのルアーに何か大きな魚の影が見えただけでした。GB裏では、ルアーの人が居ましたが、釣れてないよとのコメントどおり反応なし・・・。Kのポイントでは、対岸にルアーで釣りをする人が居ましたが、丁寧にやったものの自分達には反応なく再び移動。
下流へ移動し、途中で購入したお昼ご飯を食べて、T前で軽くディープダイバーをキャストしてみましたが、反応ありません。対岸へと移動し、U向かいで広範囲にやりましたが、さっぱり。少し下流へ移動しかなりよさそうな流れのところで、Buchiさんに23cmほどのヤマメがヒット。次も出なさそうなので下流へと移動。Yでは、自分には反応ありませんでしたが、Buchiさんは、20弱のヤマメをヒットとのこと、さらには大きなサイズの魚のチェイスも確認できたみたいです。もうチョット下流へと下ってやりましたが、支流からの濁りの影響なのかわかりませんが、反応なし。
今度は、上流のSへと再び戻り、軽くルアーをキャストしましたが、あっという間にルアーをロスト・・・。もともとあまりよくないポイントなのですぐに見切りをつけて、Tへ。ここでも反応はなく、最後に支流のポイントをやりましたが、上流のダムの濁りの影響が出ていてさっぱりでした。
結局、朝から15箇所のポイントを回り、ヤマメ2匹づつという結果でした。
帰りにBuchiさんの利根川で釣り上げた45cmのヤマメの剥製をじっくり見せてもらって帰宅しました。
Buchiさん一日お付き合いありがとうございました。

2006年4月22日 利根川

今週も利根川へ釣行。
自宅を出発するのが遅くなり、すっかり明るくなったころに前回ヤマメを釣ったポイントへ到着。今週は一旦、急激な増水があった様ですが、先週と比べると水位は明らかにおちていました。まだ、上流のダムからの雪代は流れ込んでいないようです。水位が少ないためがポイントが変化しており、魚の反応はありません。周辺もチェックしますが前回同様無反応。
その後別のポイントへ移動し、前回ルアーを通していないポイントをチェックしてみる。かなり水位が落ちているため、普通立てないポイントに立つことが出来たので、そこからルアーをキャストして丁寧に探ってみる。
数投目で、バイトしてきたのは33cmのイワナでした。無事ランディングして写真を撮ってリリース。今シーズン初の納得のいく魚でした。
この後、仮眠をちょこっととって本流のポイントをいくつか回りましたが、魚の反応はなく帰宅となりました。

今年初のちゃんとしたイワナ 33cm

2006年4月29日 宮川

今年もゴールデンウィークの連休を利用して岐阜県内河川へと釣行に行ってきました。
連休前日の金曜日、思った時間に仕事が終わらなかったものの何とか帰宅し、急いで車に荷物を詰め込み同行者のゆーすけを迎えに都内を出発する。明日から連休ということもあってか首都高速を走る車の数は多い。ゆーすけをピックアップした後、渋滞する首都高を酒、一般道で中央道を目指す。
今日と明日は、兄ちゃんの海のJINに案内してもらうことになっているので、待ち合わせの時間に遅れないように高速をひた走り無事遅れることなくAM4時に待ち合わせ場所に到着。合流して早速、目的の宮川へとJINの車で向かう。

まず最初に入ったのは、ダム湖のバックウォーター。水は透き通りなかなかいい感じですが、3人とも反応がない・・・、途中ルアーの人がやってきたが、釣れないのか居なくなってしまいました。仕方ないので移動しながら釣っているとやっと魚がヒット!

しかしながらあがってきたのは、イワナでもヤマメでもなく、ニゴイです。なぜか岐阜に来たときには最初に釣れるのは不思議なことにニゴイなわけです。

その後も、バックウォーターで釣りをしたものの3人とも反応がないため、川へと場所を変え釣りをすることに。

川の最初のポイントでは、ちょっとしたたるみで2匹のチビ放流イワナがヒットしましたが、抜きあげた瞬間にバラシ。まぁ、小さいので気にしないで釣り下っていく。ところどころにいいポイントがるのですが反応はなし。
先に釣り下っているとと、いつの間にかJINがニジマスをゲットしていた。岸際に着いているニジマスとのこと。魚は反応しているので気合を入れなおしてルアーをキャストする。

さらに釣り下ったところで、流れを横切るようにルアーを通すようにすると、魚がヒット。ちょっと走る・・・と、思いながらキャッチすると30cmを少し超えるニジマスさんでした。すぐ下のポイントでは、ゆーすけがいいコンディションの綺麗なイワナをキャッチしてました。

一旦川から上がり、昼食を摂った後、同じ川の上流の場所へと車で移動。

このエリアは、放流している数が多いのか、JIN・ゆーすけともに何本か魚をヒットさせ、3人とも楽しんだところで、この川を後にしました。

最後に入ったのは、リザーバー。
日没までの1時間だけの短時間勝負。
ですが・・・、残念ながらお魚さんに相手にしてもらえず1日目の釣り終了となりました。

2006年4月30日 飛騨川

連休2日目の今日も、兄ちゃんの海の管理人JINの案内で早朝から釣りへ出発。
今日の釣行先は、岐阜県の飛騨川水系です。朝7時前にもかかわらずなぜかスタミナ定食が食べられる変わった食堂で日釣り券を購入し、早速釣り開始。狙っていたポイントは、すでに先行者が居たため、別のポイントへ入ることに・・・。
最初に入ったところは、瀬が続くエリアでポイントが点在する感じのところ。雪代が収束してちょっと時間がたったのか、コケが生えていて滑りやすくなっている。

ポイントを丁寧に探っていくと、22cmの放流アマゴがヒットしました。
しかし、その後は3人ともあたりすらなく別のポイント探しへ。

かなり上流の方へ移動し、実績のあるポイントを案内してもらったが、水が少ないせいか全く反応なし。別のポイントも見てみたもののこちらもいい状況とは言えず、昼食を摂るためにコンビニへ。上流域の状況が芳しくないため、再び下流域へと移動しました。

下流域の本流に入って釣り下るものの、小さなアマゴが、JIN・ゆーすけにヒットしましたが、大物は得られず再びポイント移動。
小雨がぱらつき始め、活性が高くなって来そうな気配が漂っています。水深もあり、いい感じのところでアマゴがヒットしましたが、寄せる途中でばらしてしまいました。見た感じ22cmほどの放流アマゴのようでした。

こちらもそうそうに見切りをつけ最後のポイントへ移動しました。

夕方も近くなり、雨も本格的に降り出したところで、最後のポイントに到着。
とりあえず、ミノーをキャストするとチェイスする魚の姿をを発見。水深15cmのところで見切られてUターンして戻っていきました。その後、ゆーすけにもチェイスがありましたが、ヒットには至らず・・・。
キャストを続けると小さな魚がヒットしたものの、食いが浅かったせいかバラシ。その後、再び魚のチェイスを確認し、バイトチャンスを作ると素直にバイト!一気に寄せてキャッチしたのは、自己記録更新の41cmの本流イワナです。このサイズが釣れるとは思っていなかったのかなりの驚きでした。暫く眺めた後、写真を撮ってリリースしました。

今シーズン、JINと釣行すると同行者には大物が釣れるという話があり、今回は自分に大物がやってきました。
(隣でJINはかなり凹んでましたが・・・。)
2日間の最後にいい魚を釣って満足して帰路につきました。JINよ、2日間付き合ってくれてありがとう。運転お疲れ様。
あと、こっそりアドバイスをくれた○○さん、ありがとうございました。

2006年5月1日 長良川

今日も長良川へゆーすけと二人で出かけたのですが、急激な気温の上昇と、休養不足のためそうそうに退散してきました。
夕方、サツキマス狙いの真似事をしましたが、水温も高いので暗くなってきたところで、帰宅しました。

翌日も木曽川に出向きましたが、強風のため満足なつりをすることが出来ずおとなしく退散しました。

2006年5月4日 庄川

今日は、三度の飯より釣りが好きのChurinさんと昨年同様庄川水系へ釣りに行ってきました。

朝一は、ダムのバックウォーター。
先行者が一人居るが、停まっている車が見覚えのある車。昨年も同じ時期に来てたような気がする。

タックルの準備をして早速釣り開始。釣り始めてすぐにChurinさんにグッドサイズがヒット。駆け寄って釣り上げた魚を見せてもらうと42cmのニジマス。その後、先行者の方も、ニジマスを釣り上げてました。
次は自分にと思いながらルアーをあれこれ変えながらキャストを繰り返すものの反応はなく、次のポイントへ。

さらに上流のダムのバックウォーターでは、昨年2人ともいいイワナを釣り上げていたのでかなり期待して行きましたが、全く反応がないまま支流へ移動しました。

最初の支流では、Churinさんに小さいながらも早速岩魚がヒット。しかし、後が続かず上流へと釣り上げる。全体的に反応が薄いので下流へ移動と来るまで移動したところ、雪のため行き止まりに・・・。ちょうど餌釣りの2人組みがいて結構キープしている様子。ちょうど一通り叩かれた後に入ったようなので、上流のポイントを少しだけチェック。ここで何とかかわいいサイズのイワナをゲット。
その後も、チェイスはあるものの食いが浅く、連休のプレッシャーの高さを感じつつ、別の支流へ移動しました。

次に入った支流は、本当に人が多かったです。支流脇を流れる林道には、絶妙な間隔で車が停まっており釣り人が数多く入渓していることがわかる。何とか入れそうな場所を探して、釣りを始めるも、Churinさんに小さなイワナがヒットするのみ・・・。
何とか大きめの淵でアマゴを2匹キャッチしましたが、20cmに満たないサイズ・・・、そのうち、先行者に追いついてしまったのと、時間的にも夕方近くなっていたので釣り終了としました。
今回は大物にめぐり合えませんでしたが、来年は大物を釣り上げたいですね。
Churinさん、一日お付き合い頂きありがとうございました。

2006年5月14日 利根川

連休明け久々に利根川への釣行。今回は日曜日の釣行だったため、お昼過ぎまでの予定で行ってきました。
いまいちこのコンディションでの方向性がつかめないまま、最初に入ったポイントで、何とかチビヤマメと24cmほどのイワナを釣りましたが、その後、ポイントを転々としたものの後が続かずお昼になってしまったので帰宅しました。

2006年5月27日 利根川

今週も雪代&ラフティングが真っ盛りの利根川へゆーすけ君と行ってきました。
いろいろあって帰宅が遅くなったものの速攻で準備をして、ゆーすけと合流するために自宅を出発。無事合流して利根川へ。

最初に入ったポイントの2投目で、早速ヒット。上がってきたのは、34cmのイワナ。前回来た時にこのポイントでは魚が出なかったのでとりあえず納得。ゆーすけと二人で集中的にこのエリアをやっているとかなり時間が経ったところでゆーすけのルアーにヒットしたもののバラシ。さらにしつこくやっているとゆーすけが26cmのヤマメを釣り上げました。
いい加減キャストし尽くしたので、このポイントを後にして上流のポイントの様子を見に行ってみました。こちらはまだ雪代が多く入っているようでゆーすけに1バイトあっただけでした。

この後、大きく場所を移動して軽く仮眠をとって別のポイントに入りました。

その後入ったポイントでは、やはり釣りやすいポイントはかなりすれているようで反応がありません。ただでさえ、ラフティングボートが休憩したりしているので余計に反応が悪いです。いつも魚が出るポイントでも出ないので歩いて今までキャストしたことがないところまで、移動してみました。いつもは対岸から眺めているだけなのですが、入ってみるとやはり釣り人の入った形跡はあります。比較的はいりにくいせいか小さいヤマメは素直にルアーに反応してきます。自分が2匹ほど釣って、その後、有望ポイントでゆーすけが25cmのイワナとチビヤマメを釣り上げました。
ちょうど時間も夕方にさしかかり駐車した場所に戻ってきたので終了としました。それにしてもラフティングする人の数は半端じゃないなぁ。

ゆーすけの釣った26cmの体高のあるヤマメ

ゆーすけ②25cmのイワナ

2006年6月3日

今週もゆーすけとともに利根川への釣行。
朝一から本流を10数箇所をランガンするものの20cmを超える程度のイワナ・ヤマメしか釣れないまま、お昼過ぎまでやったもののいい肴が釣れないため暫く仮眠をとって、午後からは大きく場所を移動して釣りをしました。
この場所移動と入った時間がよかったのか、ゆーすけに尺イワナを筆頭に数本のイワナ・ヤマメを釣り上げ自分にもヤマメが数匹釣り上げ日も沈みかけてきたので帰宅しました。

2006年7月2日〜10日 トゥムニン川(ロシア)

極東ロシアのトゥムニン川へ8日間の遠征に行きました。移動だけで往復34時間、タイメンは期間中最大110cm。詳しくは以下にまとめました。

関連: ロシアで釣る

2006年7月29日

今日は、朝一狙いで利根川本流域へ釣行。
まだ日が昇りきらない頃、26cmのヤマメをキャッチしたものの、その後は、チビヤマメを2匹ほどバラシ・・・。
本流を釣り上げるものの餌釣り師が非常に多く釣りにならず、3時間ほど釣りをしたところで切り上げて帰宅しました。

2006年7月30日

今日は、ゆーすけと鬼怒川方面へ。
朝一から支流を釣りあがるものの先行者がいるのか魚の気配がなく、本流域へ移動。なかなか入渓ポイントを見つけられなかったが、何とか本流で釣りを開始。最初のポイントでディープダイバーにチェイスがあったが、ヒットさせられず・・・。
やっとヒットさせたのは、放流ニジマス。何度もチェイスする魚がいたもののバイトまで至らず・・・。真夏の気候のせいかいまいち追いが悪い。
夕方、別の支流へ移動し、釣り下ってみたのですが、チビヤマメが1匹ヒットしたのみで日も暮れてきたので時間切れとなりました。

2006年8月13日

桂川へ行ってきました・・・。準備しているとパトカーがやってきた・・・。職質ではなかったが、あまりいい流れとはいえない。
初めてのポイントで、そこそこのニジマスをヒットさせましたが、足場が悪くキャッチできずにばらし・・・。場所を変え、養魚場脱走組みのヤマメをヒットさせたところで、自分の親指をフッキング・・・。自分ではどうすることもできず、トレブルフックを親指に付けたままきたくし、すぐに病院へ・・・。麻酔を打ってフックを取ってもらって、17000円・・・。ついてない一日でしたw

2006年8月17日 夏の桂川

ゆーすけと夏の桂川へ。

ピーカンの真夏の暑い一日を覚悟していたのですが、

富士山には雲がかかり、曇り空の一日でした。

DVC00123.jpg

雨が降ったため水位も増していい状況です。

まずは、支流の種沢でありグッドコンディションのレインボーがいるエリアへ。

小さい魚は無限に反応してきます。

その中で35cmを越えるいいファイトをする魚も顔を出します。

このサイズになるとスピードもあるのでなかなか楽しめます。

その後、支流の合流点や支流を数箇所やりました。

40?50が数本釣りましたが、こちらは放流間もない魚でした。

最後に入った滝下でゆーすけが釣ったのが↓

こちらはちょっと写真が小さいですが、

完璧に野性を取り戻したレインボーです。

ヒレも完全に回復しています。

この手の魚はポイントをしつこくやると反応してくれます。

DVC00127.jpg

お昼は、いつもの吉田のうどん。

肉きんぴら 大 850円也。

昔と比べて間食するのがきつくなってきた今日この頃です。

DVC00124.jpg

2006年8月19日

真夏で暑いので涼しい渓流へ言ってみました。一度近くまで行った川ですが、入って事がないエリアに行ってみました。
すぐに魚の反応があり、色の濃いイワナが反応してくれました。
数的には、6匹ほどでしたが、なかなか特徴のあるイワナが釣れて満足して帰宅しました。
それにしても、ウェーダーを履いて上流域を歩くのは、汗をたくさんかいて体力を奪われます・・・。

2006年9月8日

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2006年9月18日

宮城県の南部の川に行ってみたのですが、ポイントはよく分からないし、魚の反応はないし、ロッドは折れるし、リズムに乗れない釣行でした。
また、来年行ってみようと思います。

2006年10月7日

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2006年10月15日

河口湖に行ってきました。が、異常なほど水温が高くハスが1匹・・・。バサーがうじゃうじゃいるし、時期が早すぎるということでそうそうに切り上げ、富士吉田で肉ごぼううどんを食べて帰ってきました。

2006年11月25日

実家に用事があったので、Jinを誘って木曽川本流のニジマス狙いに実績のあるポイントへ。
しかしながら、大雨の影響かポイントの地形ががらりと一変しているため、流れのあるところまでルアーが届かず・・・。3時間ほどキャストし続けるものの二人とも何の反応もなく終わってしましたした。

2006年12月3日

2006年12月17日

水温も下がって、放流されているニジマスが釣れるのではないかと期待して、河口湖へ。
期待とは裏腹ににじますの気配がない・・・、何度もポイントを移動して釣りをするもののさっぱり。
河口湖は釣れないなー。