渓流でイワナを釣る川を特定せず、イワナという魚をどう狙うか。本流・支流・源流で変わる釣り方と装備、尺上が出た誘い方、20年ぶんの入渓の判断を1本にまとめた。
宮川下流で本流の大イワナを釣る44cm・48cmが出る本流。この川はダムの放水量で釣りが決まるので、放水量と釣果を対にした表から入る。発電所堰堤まわりの禁漁区も。
佐渡でメバルを釣るフェリーに車ごと乗って、島を一周しながら漁港をランガンする。20cm前後が数釣れて、釣り人はほとんどいない。13港の場所と回る順を地図で。
郡上でアマゴを釣る郡上は渓流が2月に解禁する。雪の中で放流魚を拾う釣りから、雨後の増水を狙って27cm・28.5cmが出る本流へ。
長良川でサツキマスを釣る何日通っても出ないサツキマス。雨を待ち、しかし濁りを運ぶ支流より下流には入らない——初の1本が出た日の判断を記録から。
九頭竜川で鮎を釣るシーズンの入りが遅く、盛期が長い九頭竜川。7月はまだ早い年があること、8月の土用隠れ、9月に24cmまで上がるサイズを月ごとに整理。
郡上で鮎を釣る3シーズン通った長良川郡上の鮎。解禁日に同じ場所で6匹から22匹へ伸ばした立ち回りと、20か所以上のポイント、掛からないときの動き方。